【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
文化祭や学園祭を一層特別なものにしてくれる「音楽」。
ステージパフォーマンスのBGMや、テーマソングやオープニング曲としても期待を高めてくれますよね。
この記事では、文化祭や学園祭にオススメの邦楽、J-POPをピックアップしました。
爽やかな気持ちになれる曲や、青春色満載な曲、スタートの勢いを感じさせる曲が盛りだくさん!
彩り豊かな音楽とともに、記憶に残るステキな思い出を作ってくださいね。
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【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング(161〜170)
Wherever you areONE OK ROCK

優しい愛情と誓いに満ちたバラード調の楽曲。
いつでもそばにいて笑顔にしたいという思いと、永遠の愛を誓う決意が心に響きます。
ピアノとアコースティックギターを中心にしたシンプルなアレンジながら、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声が印象的です。
アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、2015年にNTTドコモのCMソング「家族篇」に起用され、多くの人々の心を捉えました。
結婚式の定番ソングとしても高い人気を誇り、ISUMブライダルミュージックアワードで2017年と2018年に連続1位を獲得。
仲間や先生との絆なしでは作り上げられない文化祭、学園祭のステージで披露するのにも最適な1曲です。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

自分の感覚を信じて未来を切り開こう!
と背中を押してくれる、心躍るロックチューン。
ONE OK ROCKが2010年2月に送り出した本作は、理屈よりも本能を重視し、自信と不安を抱えながらも前進しようとする若者のメッセージを力強く歌い上げています。
TBS系『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間チャート9位を獲得。
2023年4月の東京ドーム公演でのサプライズ演奏は、多くのファンを熱狂させました。
エネルギッシュで印象的なメロディとともに、自分を信じ夢に向かって走り出す勇気をくれる、文化祭のライブを盛り上げる定番ナンバーです。
幾億光年Omoinotake

言葉では言い表せない大切な思いを、壮大なサウンドとともに届けるOmoinotakeの青春応援ソング。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌であり、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用された本作は、2024年2月にリリースされ、メジャー2ndアルバム『Pieces』にも収録されています。
明るく爽やかなメロディと切ない歌詞のコントラストが心に響く1曲。
文化祭のカラオケ大会では、会場の皆さんにも共感してもらえる前向きなメッセージを、自分らしい歌声で届けてみてはいかがでしょうか。
THE BALLERSSixTONES

青春の熱さとスポーツの躍動感が見事に融合した元気いっぱいの応援歌!
2025年1月に発売されたアルバム『GOLD』に収録された楽曲が、バスケットボールBリーグ2024-25シーズンの公式テーマソングに採用されています。
SixTONES初のスポーツソングとなる本作には、苦境を乗り越え、チームで目標に向かって全力で戦う姿が印象的に描かれています。
諦めない気持ちと勝利への執念が、ノリノリのサウンドとともに心に響きます。
文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにもオススメです!
宙船TOKIO

力強いメッセージを秘めた中島みゆきさん作詞作曲の楽曲を、TOKIOが独自のロックサウンドに昇華。
人生のかじ取りを他人にゆだねず、自らの手で切り開いていく強い意志と勇気を描いた珠玉の1曲です。
2006年8月に35枚目のシングルとして発売され、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。
オリコンシングルチャート1位を獲得し、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞。
幅広い層から支持を集めた本作は、文化祭のステージでも演奏しやすい楽曲構成となっています。
ドラマティックな展開とキャッチーなメロディラインで、生演奏の醍醐味を存分に味わえる1曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
FRIENDS!!!imase

友達との絆をテーマに描いた心温まるメッセージが、緩やかなメロディーとともに心に染み渡る一曲です。
imaseさんのやわらかな歌声が、久しぶりに再会した友人との微妙な距離感や、お互いの変化を優しく歌い上げます。
成長しても昔のように無邪気な関係に戻れる友情の大切さや、時が経っても変わらない絆への思いが込められています。
ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のために、2025年2月にリリースされた作品で、久保田真悟氏の編曲が際立つ印象的なサウンドとなっています。
本作は文化祭やステージ発表などの思い出に残る場面で、ともに過ごした仲間たちと心をひとつにして盛り上がれる、青春を感じさせる一曲として推奨できます。
コノユビトマレyosugala

困難に直面する人への励ましと寄り添いをテーマに、yosugalaが力強いメッセージを届ける一曲です。
挫折や孤独を感じている誰かに手を差し伸べ、その人の内なる輝きを信じ続けることの大切さを、エモーショナルなメロディとともに表現しています。
バンドAliAのメンバーが手掛けた本作は、2025年2月に開催されたホール公演『progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-』で初披露され、同年3月に公開されました。
文化祭や学園祭に向けて練習を重ねる仲間たち、目標に向かってともに歩む友人たちに寄り添う、心温まる応援ソングとして、多くの人々の心に響くことでしょう。
大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
Friends Friends FriendsももいろクローバーZ

永遠の友情をテーマにした温かい心があふれる歌。
ももいろクローバーZが出会いと別れ、そしてかけがえのない絆の大切さを繊細な歌声で表現しています。
友情に限らず、恋人や家族など心に思い浮かべる大切な誰かへの気持ちを優しく包み込むメロディーラインとなっています。
アルバム『イドラ』に収録された本作は、2024年5月に発売された結成15周年を記念するアニバーサリーソングです。
シンガーソングライターの清竜人さんが約8年ぶりに提供した楽曲で、彼独特の世界観が見事に表現されています。
文化祭や学園祭のフィナーレを飾るエンディングソングとして、また友人や仲間との思い出の1曲としてオススメです。
【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング(171〜180)
栄光の架橋ゆず

万人を魅了する希望と勇気の応援歌として、日本の音楽史に輝く存在となったゆずの名曲です。
懸命に努力を重ねる中で流した涙や、乗り越えてきた困難の日々を優しく包み込むような歌詞と、心に響くメロディが特徴的です。
2004年7月にシングルとして発売され、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングに起用されました。
世代を問わず多くの人々を魅力し続ける応援歌を、文化祭で思いきって披露してみてはいかがでしょうか。
新宝島サカナクション

サカナクションが手掛けたこの楽曲は、未知の世界を目指して夢を追いかける若者たちを優しく後押ししてくれる1曲。
バンドサウンドにシンセサイザーの要素を組み合わせ、レトロな雰囲気を演出しながらも、爽やかでポップな楽曲に仕上がっています。
映画『バクマン』の主題歌として2015年9月に制作された本作は、Billboard JapanのHot100チャートで1位を獲得し、オリコンシングルチャートでも最高9位を記録。
ミュージックビデオには昭和の歌番組を想起させる演出がちりばめられ、バラエティ豊かな仕上がりとなっています。
文化祭のメインステージでのパフォーマンスや、会場全体を盛り上げるBGMとして、ぜひ取り入れてみてください。
DREAMER幾田りら

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。
人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。
幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。
幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。
運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。
GO FOR IT!!西野カナ

チアリーダーのように前向きに背中を押してくれる応援ソング!
「一歩を踏み出す勇気」をテーマに、恋する女の子の不安や葛藤を優しく包み込みながら、夢に向かって頑張るすべての人の心を温かく励ましてくれます。
西野カナさんの柔らかな歌声と、元気いっぱいのメロディが見事にマッチした本作は2012年7月に公開され、山崎製パン『ランチパック』のCMソングとしても起用されました。
学園祭やライブイベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンを華やかに彩ってくれること間違いなしの1曲です。
青い春SUPER BEAVER

『青い春』という文学的なタイトルからなんだかステキな、ロックバンドSUPER BEAVERのハイテンポなバンドチューンです。
今にも全速力で走り出したくなるようなエモいメロディ、タイトなリズムが魅力の楽曲で、抑えきれない思いや感動を全肯定してくれるようなやさしい楽曲です。
二度と同じ日は来ない大切な1日のテーマソングとして、最高のスタートを切らせてくれるナンバーだと思います!
スマホやオーディオプレイヤーに忍ばせておいて損はない1曲でしょう!
Starting Oversumika

夢に向かって歩き出す人の背中を優しく押してくれる、爽やかで力強いメッセージソング。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして2023年6月にsumikaが送り出した楽曲です。
仲間とともに成長していく喜びや、自分の「好き」という気持ちを大切にすることの素晴らしさを教えてくれる本作は、新しい環境での一歩を踏み出そうとしている人の心に寄り添い、背中を後押ししてくれることでしょう。
文化祭や学園祭のオープニングで流せば、みんなの心に新たな物語の始まりを感じさせてくれるはずです。
覚悟を決めろ!サバシスター

サバシスターさんの爽快感溢れるロックナンバー。
率直な歌詞と力強いサウンドが心に響きます。
2024年3月にリリースされた1stフルアルバム『覚悟を決めろ!』に収録された本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしい楽曲。
若者の成長や葛藤をテーマに、自分の道を選ぶ覚悟を歌い上げています。
ストレートなメッセージと疾走感あふれるメロディーは、文化祭や学園祭のオープニングにもぴったり。
みんなで歌って盛り上がれる1曲です。
青春の1ページを彩る特別な思い出作りに、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか。
欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

自己との対峙を歌ったロックナンバー!
学生時代の後悔や心の闇からの再起をテーマに、ONE OK ROCKが力強いサウンドとTakaさんの感情のこもった歌声でつづります。
仲間とともに再び光を目指そうとする青年たちの決意と情熱が、エモーショナルなメロディに乗せて胸にせまりくる1曲です。
2007年11月に発売された本作は、夢への挑戦や、心の傷を乗り越えようとしているときに、きっと背中を押してくれるはず。
青春の1ページを飾る文化祭や学園祭での熱いパフォーマンスとも相性抜群です!
フライングゲットAKB48

一年に一度のお祭りの幕開けをハイテンションで迎えたい方には『フライングゲット』がオススメです。
2011年にリリースされたこの曲は、第53回日本レコード大賞の大賞を獲得しました。
ラテン調のリズムに刻まれる情熱的なロックサウンドが響きます。
疾走感があふれるパーティーチューンは文化祭・学園祭のボルテージを一気にあげてくれるでしょう。
ステージや出し物のBGMに使えば注目が集まることまちがいなし!
エネルギッシュなポップソングで全校生徒の一体感を高めましょう。
STARTING OVERLittle Glee Monster

文化祭、学園祭は学生さんにとって、かなり大きなイベントですよね。
もしかしたら一生の思い出として頭の中に残るかも。
そういう大切な日を、将来みんなで思い出そうと歌う、Little Glee Monsterの楽曲です。
ドラマ『女子高生の無駄づかい』の主題歌に起用され、話題に。
ノリのいいサウンドと、メンバーたちのかわいくて美しいハーモニーが魅力的な、ポップチューンです。



