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女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(141〜150)

心を刺す言葉だけMIMI

『心を刺す言葉だけ』/ feat. 初音ミク&可不
心を刺す言葉だけMIMI

MIMIさんによる『心を刺す言葉だけ』は、2023年10月にリリースされた曲。

本作は、生きることのつらさや孤独感をテーマにした、聴く人の心に寄り添うメッセージソングです。

美しいピアノの旋律とともに、初音ミクと可不のハーモニーが心の奥底に染み渡ります。

歌詞からは、周囲からの心無い言葉に傷つきながらも前を向こうとする主人公の姿が浮かび上がってきます。

疲れきった心を癒してくれる、そんな1曲です。

心を込めて歌ってみてくださいね。

WAA!!!!Omoi

WAA!!!! / 初音ミク, 鏡音リン
WAA!!!!Omoi

激しい音像ですが、その実かなりキャッチーな曲調。

男女2人組の音楽ユニット、Omoiによる楽曲です。

2018年に公開されました。

歌詞の内容的に、学生さんにオススメです。

とくに卒業の時期、離ればなれになる友だちと行くカラオケで歌うと、泣けてしまうかも。

MOViNG ONOsanzi

MOViNG ON / Osanzi feat. 初音ミク × 鏡音リン
MOViNG ONOsanzi

『Birth』でボカロPとしてデビューした、Osanziさん。

『MOViNG ON』は、モダンで怪しげな雰囲気がたまらない曲です。

初音ミクと鏡音リンを使ったこの曲は、キャッチーな歌メロパートよりラップパートが多めで、ヒップホップなどを普段から聴いている人には歌いやすいかもしれません!

サイバーパンクのような独特の世界観なので、同じような曲調のボカロ曲を歌った後に、流れを変える1曲としてもオススメです。

EDIBLER Sound Design

EDIBLE/R Sound Design feat. v flower&初音ミク
EDIBLER Sound Design

まるでオシャレなカフェのBGMのような曲調。

『帝国少女』の作者としても知られているR Sound Designさんの楽曲で2019年に公開されました。

愛し合っていたはずの2人が今はすれ違ってしまっている……そんな切ない大人の関係が歌詞につづられています。

クールなメロディーが曲の世界観にぴったりハマっていますね。

カラオケで歌うなら抑揚は抑えめで。

ジンクスRuLu

RuLu – ジンクス feat.flower,初音ミク
ジンクスRuLu

アーバンな雰囲気がただよう楽曲制作をおこなうボカロP・RuLuさん。

美しくもはかない思いを描いた作品で注目を集めています。

そんな彼の曲のなかでもデュエットにオススメしたいのは『ジンクス』です。

ジャズやロックをクロスオーバーさせたサウンドに刻まれる重厚なビートがクール。

情熱的な曲なのに透明感があふれる新感覚を味わえるでしょう。

どこかアンニュイな歌唱をみせるflowerと初音ミクの歌唱も要チェック!

リズミカルなビートにのせたかけ合いにぜひ挑戦してみてください。

ナチュラルの嘘Shu

ナチュラルの嘘 | Shu & Vocagaku feat. #kzn × 初音ミク / Natural Lie – Shu & Vocagaku feat. #kzn & Miku Hatsune
ナチュラルの嘘Shu

夜の都会にいる気分になれるオシャレなダンスチューンはいかがでしょうか!

ボカロP、Shuさんによる楽曲で、2022年11月に発表。

コンピレーション企画「ボカ学大音楽祭」への参加曲です。

「恋のためなら本当の自分さえ見せない」歌詞につづられた思いに共感できる方、けっこういるんじゃないでしょうか。

華やかなシンセサウンドの奥に本音が見え隠れ。

サビの大人っぽい雰囲気にも引き込まれる、とても洗練されたボカロ曲です。

ヰヱロウShu

ヰヱロウ | Shu feat. 初音ミク×巡音ルカ / Yellow Kid – Shu feat. Miku&Luka
ヰヱロウShu

ボカロPのShuさんが「ボカコレ2023夏ルーキー」の参加曲として発表したのが『ヰヱロウ』です。

こちらはひずむサウンドが、激しい感情の起伏をあらわしているかのような1曲で、歌詞は世の中に一石を投じるようなものに仕上がっています。

歌唱は初音ミクと巡音ルカで、お互いの声質をいかすパートが分けがされているのも魅力ですね。

2人で相談して得意そうな方を歌ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、「ヰ」は「イ」と読むんですよ。