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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(151〜160)

0001とりぴよ

0001/レイとミク//0001/Ray & Miku
0001とりぴよ

ボカロシーンで独自の世界観を展開するとりぴよさんが2024年に、足立レイと初音ミクが歌う『0001』をリリースしました。

この曲は、過去と未来を繋ぐという深いテーマのもと、2人のキャラクターが持つ「繋がり」を美しく表現しています。

特に注目すべきは、キャラクターの成長と変遷を象徴するミクの声の変化。

それは、聴く人にとって感情的な共鳴をもたらします。

足立レイと初音ミクの物語を通じて、人々の繋がりや感情、ストーリーを伝える本作は、カラオケで歌う際にも、その奥深い物語とメロディーで一層のコミュニケーションを生み出すでしょう。

ウニクラゲなみぐる

ウニクラゲ / なみぐる feat.ずんだもん・初音ミク
ウニクラゲなみぐる

海中にいる生き物をモチーフにした歌詞とともに、ふんわりとした優しいメロディーが展開する『ウニクラゲ』。

中毒性のあるキャッチーな楽曲を数多く手がけるボカロPのなみぐるさんが2022年に制作しました。

海中に生きるウニとクラゲの気持ちを、初音ミクとずんだもんの歌声によって届けています。

リズミカルなギターやシンセの音色に合わせて、軽快なダンスに挑戦してみるのも楽しそうですね。

何度もリピートしたくなるようなサビのフレーズをキュートに歌ってみてはいかがでしょうか。

vivid aぬゆり

ぬゆり – vivid a / Flower , 歌愛ユキ
vivid aぬゆり

うねるベースラインに跳ねるドラムフレーズが映える、ハイセンスなナンバーです。

『フラジール』『ディカディズム』などのヒット作を生み出してきた人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2021年に公開。

都会的でも幻想的でもある、スタイリッシュな曲調が印象に残ります。

ヒップホップの要素も感じられる、歯切れのいいメロディーも魅力です。

サビのエモな展開もたまりませんね。

かっこいい曲が歌ってみたいならこの作品を。

アオザクラねじ式

アオザクラ / ねじ式 feat. さとうささら&すずきつづみ
アオザクラねじ式

大人っぽい空気感を味わえる、リズミカルなボカロ曲です。

『フリィダム ロリィタ』などのヒットソングを生んできたボカロP、ねじ式さんによる楽曲で、2023年1月に発表。

さとうささらリリース10周年を祝うために制作されたそうです。

ファンクミュージック、ジャズを基調にしたサウンドアレンジが印象的。

とくにBメロの展開なんかは、ねじ式さんの腕が光っていますねぇ。

美しさ、艶やかさ、かわいさが内包されている、魅力があふれて止まらない作品です。

夢みることりはややP

【鏡音リン初音ミク】夢みることり【オリジナル】
夢みることりはややP

初音ミクと鏡音リンのデュエットソングです。

歌、イラストともにはややPさんが手がけているそうです。

和服姿がとてもかわいいですね。

歌うのが難しい曲ではありますが、ぜひ挑戦を。

独特なテンポがクセになる1曲です。

エルゴノミックヒーローまさ

MASA WORKS DESIGN ft.初音ミク&GUMI – エルゴノミックヒーロー
エルゴノミックヒーローまさ

ずっしりと重いリズムがクセになります。

映像やイラストまで自身で手がけるマルチなボカロP、まささんによる楽曲です。

2016年に動画サイトで公開され、その後2018年にリリースされたアルバム『ADULTRAZ』に収録されました。

初音ミクとGUMIによるデュエットソングです。

頭の中にどうしても残ってしまう、中毒性の高いエレクトリックミュージックに仕上がっています。

女女デュエット(161〜170)

ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

【MV】ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れない feat. Flower & 歌愛ユキ
ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

ファンキーなベースラインにリリースカットピアノが映える、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、まだ、誰も知らない小説の盗作さんによる作品で、2022年11月にリリースされました。

都会的なサウンドアプローチがオシャレでかっこいい!

Flowerの芯のある歌声と歌愛ユキのあどけない歌声、その対比も効いています。

自己の存在をさけぶ歌詞は若い世代にこそ響くものがあるのでは。

体が勝手に揺れてしまうダンサンブルなナンバーを、ぜひ!