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女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(181〜190)

イタズラ忍法帳村人P

レトロゲームのBGMのようなイントロがおもしろいですね。

ロックバンド、サイダーガールのメンバーとしても活動している村人Pさんの楽曲です。

2013年に公開されました。

ノリのいいダンスロックな曲調です。

忍者を題材にしたユーモアたっぷりな歌詞ですが、しかしかっこいい!

歌うとテンションが爆上がりしますよ。

友だちと一緒に盛り上がりましょう。

全部壊しちゃえ!柏木カレキ

全部壊しちゃえ! – 柏木カレキ feat. 重音テト&知声 / Break It All – Kareki Kashiwagi feat. Teto&Chis-A
全部壊しちゃえ!柏木カレキ

気分を上げたい時にぴったりですよ。

柏木カレキさんが手がけた『全部壊しちゃえ!』は、2024年11月にリリースされました。

重音テトと知声のデュエットソングでサビのメロディーがとても印象的。

聴いているうち自然と口ずさんでしまうような仕上がりです。

また、スカバンド調のサウンドアレンジはリズミカルかつ華やか。

全体通してポップなので、ノリノリになれちゃいます!

明るい雰囲気の曲を歌いたいならこちらを選んでみては。

ひゅ〜どろどろ栗山夕璃

ひゅ〜どろどろ feat 初音ミク&MEIKO / 栗山夕璃
ひゅ〜どろどろ栗山夕璃

栗山夕璃さんの楽曲『ひゅ〜どろどろ』は、2024年2月10日にリリースされました。

初音ミクとMEIKOが歌っている曲で、ポケモンと初音ミクのコラボ音楽プロジェクトの一環として書き下ろされました。

ということでゲーム『ポケットモンスター』シリーズにまつわる表現がたくさん。

歌詞は、自己否定や疎外感、孤独感をテーマにしており、社会との関係性、愛や日常の価値を見出せない現代人の心情を深く掘り下げています。

栗山夕璃さんの独特な感性、洗練された音楽性が光る作品です。

あれ?歩く人

夢見心地な気分になれる、浮遊感のある作品です。

『凮邪藥』『水色照明』などのヒット作を生んできたボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2023年2月に発表されました。

押して引いてをくり返すシンセとエレクトリックピアノのキラキラした音色に、チルさがあって心安らぎます。

ただ歌詞は、思い出をなくしていく主人公の心の内をつづった、切ない仕上がり。

ゆったりめなデュエットソングをお探しならぴったりではないでしょうか。

おどロボ海茶

おどロボ / 琴葉姉妹 with ずんだもん
おどロボ海茶

『おどロボ』は、終わらない夏祭りの高揚感を表現した、海茶さんの魅力的なボカロ曲。

2023年8月にリリースされ、ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝した1曲です。

4つ打ちのリズムとどこかノスタルジックなエレクトリックサウンドが印象的。

歌詞では神話や過去の曲へのオマージュを交えつつ、自由に踊り続ける姿を描いています。

ノリノリで盛り上がりたい人にオススメ。

夜通し踊り明かす気分を味わえますよ!

巨人の肩から見下ろして海茶

巨人の肩から見下ろして / 海茶 feat. 琴葉姉妹
巨人の肩から見下ろして海茶

歴史と時間、記憶をテーマにした、詩的な表現が魅力の楽曲です。

海茶さんによる第4作目の楽曲として2024年8月にリリースされました。

琴葉茜、葵Dをフィーチャーしており、先鋭的な電子音楽でありながらどこかノスタルジックな印象を受けるサウンドアプローチが印象的。

その世界観、スケール感の大きさに圧倒されます。

心に響く言葉を求めている方はぜひとも。

Nowhere焦利

Nowhere feat.ネヂェム&初音ミク
Nowhere焦利

しっとりと歌いあげられる曲もいいでNowhereすよね。

そこで紹介したいのが『Nowhere』です。

こちらは2022年からYouTubeに動画投稿を始めたクリエイター、焦利 / Aseriさんが手掛けたバラードソング。

わずか4作目にして、大きな注目を集めることとなりました。

そんな本作は、失ってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く歌詞に仕上がっています。

ネヂェムと初音ミクの優しい歌声が、聴く人の涙腺を刺激しています。

独特な発音で歌われているので、そこを意識してみてはいかがでしょうか。