音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。
今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。
80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。
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50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
会いたいNEW!沢田知可子

「21世紀に残したい泣ける名曲」として支持を集める、シンガーソングライター・沢田知可子さんの代表曲。
1990年6月に発売されたシングルで、テレビ朝日系の番組『トゥナイト』エンディングテーマや日本製粉「オーマイスパゲティ」のCMソングに起用されました。
学生時代の恋と突然の別れを描く物語性の強い歌詞と、語りかけるような歌唱が心に響きます。
1991年に大ブレイクを果たし、ミリオンセラーを記録しました。
喪失や後悔という重いテーマを美しいメロディに乗せた本作は、さまざまな世代の方とのカラオケで、しっとりと聴かせたい時におすすめのバラードです。
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。
こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。
同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。
ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。
『いちご白書』をもう一度NEW!バンバン

学生時代の恋人とすごした日々や青春の終わりを静かに見つめる叙情性が魅力の作品です。
ばんばひろふみさんが率いたフォークグループ、バンバンの代表曲で、作詞作曲は荒井由実さんが手がけています。
都会的な感性が光るメロディーラインは、年齢を重ねた大人の方の心を優しく解きほぐしてくれるはずです。
1975年8月に発売されたシングルで、オリコン最高1位を記録する大ヒットとなり、のちのテレビドラマ『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』の挿入歌としても起用されました。
アルバム『季節風』などにも収録され、長く親しまれています。
毎日をがんばりすぎて少し心が疲れたとき、温かいお茶を片手に、あのころの記憶へそっと思いをはせたい方へおすすめしたいナンバーです。
青いエアメイル荒井由実

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、荒井由実さんの名曲。
ゆったりとしたメロディと情感あふれる歌詞が心に染み入り、聴く人の感情に寄り添います。
1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、2007年にNHKでドラマ化されるなど、長く人々に愛され続けています。
季節の移り変わりや時間の経過を巧みに表現した歌詞は、遠距離恋愛の切なさや不安、そして変わらぬ愛を描き出しています。
懐かしい思い出に浸りたい時や、心に刺さる曲を求めている方にぴったり。
カラオケの定番としても人気で、歌いやすい音域も魅力的です。
人魚NEW!NOKKO

幻想的な雰囲気と生々しい感情の揺れが同居するような、深い魅力を持ったバラードです。
美しい旋律と繊細な歌声が、心の奥底にある切なさや孤独を優しく解きほぐしてくれます。
1994年3月に発売されたシングルで、REBECCAのボーカルとしても知られるNOKKOさんのソロ期を代表する名曲です。
テレビドラマ『時をかける少女』の主題歌に起用されたことで、多くの方の記憶に刻まれているのではないでしょうか。
後年発売されたアルバム『colored』などにも収録されています。
毎日を懸命に走り続け、ふと重圧や疲れを感じた時にそっと耳を傾けてみてください。
静けさと激しさをあわせ持つ本作が、張り詰めた感情をそっと受け止め、明日へ向かうための静かな活力を与えてくれるはずです。
あんたやしきたかじん

シンガソングライターや司会者などマルチな活躍で知られている、やしきたかじんさん。
今なお、多くのアーティストに影響を与えているレジェンドですよね。
そんな彼が、先妻との思い出をベースに制作したといわれているバラードソングが『あんた』です。
曲中では女性の目線から、夢を追う男性を応援するために身をひく様子を歌っていますよ。
そのあまりに切ないシチュエーションと、そこからにじみ出る深い愛情に注目してみましょう。
悲しい色やね上田正樹

ハスキーな歌声で聴く人の心を揺さぶる、上田正樹さんの珠玉のバラード。
こちらの作品は1982年10月にリリースされ、当初は売れ行きが芳しくなかったものの、徐々に人気が高まり、翌年にはオリコンチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
関西弁の歌詞が生み出す独特の雰囲気と、R&Bの要素を取り入れたメロディーラインが絶妙にマッチしています。
失恋の痛みや寂しさを綴った歌詞は、聴く人の胸に深く刺さること間違いなしです。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うことで、より楽曲の魅力を引き出せるでしょう。




