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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。

今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。

80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (25th Anniversary)
You're My Only Shinin' Star角松敏生

シンガーソングライター、角松敏生さんが1998年に歌手で女優の中山美穂さんに提供した楽曲で、今回、紹介するのは、のちに発表された角松さんご自身によるセルフカバーバージョン。

中山美穂さんの曲として覚えておられる方も多いかもしれませんね。

「女性の気持ちを表現して歌った曲を作れば右に出る者がいない」と言っても過言ではない角松さんのセンスが存分に発揮された楽曲で、ご自身のその「甘い歌声」もまた、その魅力に拍車をかけています。

ぜひ、聴かれる方それぞれの「Shinin’ Star =大切な人」を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

とても優しい気持ちになれる一曲です。

巡恋歌長渕剛

1978年にリリースされた長渕剛のファーストシングル。

当時はまだ線の細い美少年フォークシンガーでした。

やるせない片思いを歌ったラブソングです。

女の情念のようなものが涙を誘います。

描かれる男性像が昭和的なのが、切なさに拍車をかけている気がします。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

1981年にリリースされ、1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として再発された際に大ヒットした、ドラマチックな浜田省吾を代表する名曲です。

自分だけではなく、誰もが隠れて涙をしているという歌詞は、涙にくれるあなたをなぐさめてくれるかもしれません。

彼女は買い物の帰り道エレファントカシマシ

エレファントカシマシ「彼女は買い物の帰り道」
彼女は買い物の帰り道エレファントカシマシ

2010年にリリースされた41作目の両A面シングル。

比較的新しい楽曲ですが、成熟したエレファントカシマシの姿を堪能できる一曲です。

若いころの思い出たちを大切に抱えながら、すこしずつ自分の本来の姿を受け入れてきた女性の弱さと強さが優しく歌われています。

肩の力を抜くということは、きっとこういうことなのでしょうね。

キラキラ小田和正

2002年にリリースされた、フジテレビ系テレビドラマ「恋ノチカラ」の主題歌です。

キラキラというタイトル通りのキラキラとしたサウンドと、恋する人の背中を押して応援する歌詞が、くじけそうな心をはげましてくれる、涙ソングです。