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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。

今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。

80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

1981年にリリースされ、1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として再発された際に大ヒットした、ドラマチックな浜田省吾を代表する名曲です。

自分だけではなく、誰もが隠れて涙をしているという歌詞は、涙にくれるあなたをなぐさめてくれるかもしれません。

愛という名のもとに浜田省吾

浜田省吾さんの1981年9月リリースのアルバム『愛の世代の前に』収録曲で、同アルバム収録曲である『悲しみは雪のように』が、後にドラマ主題歌になったこともあって注目された楽曲です。

メジャーキーのバラード曲ではありながら、もの悲しさが伝わるメロディや歌詞、そして何と言っても、浜田省吾さんの実直な歌声は、今聴いても心にしみて訴えかけてくるものがありますね。

この曲にさまざまな思い出のある方も、きっと多いのではないでしょうか。

幸せな結末大瀧詠一

1997年にリリースされた大滝詠一14作目のシングル曲。

フジテレビ系列のドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌としても起用されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

歌い出しから、もう大滝節全開です。

甘いオトナのラブソング、あなたはどんなときに聴きたいですか?

Missing久保田利伸

1986年リリースのアルバム「SHAKE IT PARADASE」収録曲。

切ないラブソングといえばこの楽曲ですよね。

好き合っているからといって、結ばれることを望んではいけない……。

なんて甘く切なく、そしてつらいことでしょう!

泣きたい気分にどっぷり浸りたいあなたにオススメ。

愛は勝つKAN

1990年にリリースされたKAN最大の大ヒット曲。

フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソングとして起用されました。

当時のポジティブでアゲアゲな時代の空気感が伝わる、ストレートでガツンと来るけどキュンキュンして泣ける名曲です。

スローなブギにしてくれ南佳孝

1981年に公開された同名映画の主題歌。

昭和の男の美学が詰まったラブソングです。

ピアノでしっとりとうたいあげるロッカバラードを聴くと、当時恋した男性のことを思い出して、涙がポロリとこぼれてしまう女性も多いのでは?

ラブストーリーは突然に小田和正

大ヒットしたテレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として製作された、シンガーソングライター・小田和正さんの楽曲。

曲の頭に鳴るギターのカッティングで「あ、あの曲だ!」とわかるキャッチーなフレーズ、爽やかで広がりのあるイントロ、小田和正さんの透きとおった声で歌い上げるサビなど、ドラマのテンションをさらに上げる仕掛けがたくさん詰まっているナンバーです。

ドラマを知らない世代でも多くの人が耳にした経験があるであろう、日本の音楽史に残る名曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

1992年リリースのシングル曲です。

世代をこえて胸を打ちつづける名曲ですよね。

筆者はイントロを聴いただけですこしグッときてしまうのですが、みなさんはいかがでしょう。

いつも当たり前にそばにあったはずのもの、そばにいたはずのひと。

それを失ったときの虚無感たるや……。

彼の歌詞の世界観には脱帽です。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしの初期の代表曲、アコースティックギターの切ないバラード、One more time,One more chanceは、涙ソングの代表格なのではないでしょうか?

別れた恋人に未練タラタラで、会いたいと歌う、失恋ソングの名曲中の名曲です。

SAY YESCHAGE and ASKA

1990年代に大ヒットとなったトレンディードラマの代表格『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された、音楽ユニット・CHAGE and ASKAの楽曲。

ピアノをフィーチャーした美しいイントロや、同ユニットのトレードマークである個性的な歌声を重ねたハーモニーなど、聴きどころ満載のナンバーです。

ドラマの内容にもリンクするような、恋人を思う強い気持ちを前面に押し出した歌詞も共感できる、90年代のJ-POPを語る上で忘れてはならない楽曲と言えるのではないでしょうか。