50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。
今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。
80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- 50代の女性におすすめの元気が出る歌
- 50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
ラブストーリーは突然に小田和正

大ヒットしたテレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として製作された、シンガーソングライター・小田和正さんの楽曲。
曲の頭に鳴るギターのカッティングで「あ、あの曲だ!」とわかるキャッチーなフレーズ、爽やかで広がりのあるイントロ、小田和正さんの透きとおった声で歌い上げるサビなど、ドラマのテンションをさらに上げる仕掛けがたくさん詰まっているナンバーです。
ドラマを知らない世代でも多くの人が耳にした経験があるであろう、日本の音楽史に残る名曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

1992年リリースのシングル曲です。
世代をこえて胸を打ちつづける名曲ですよね。
筆者はイントロを聴いただけですこしグッときてしまうのですが、みなさんはいかがでしょう。
いつも当たり前にそばにあったはずのもの、そばにいたはずのひと。
それを失ったときの虚無感たるや……。
彼の歌詞の世界観には脱帽です。
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしの初期の代表曲、アコースティックギターの切ないバラード、One more time,One more chanceは、涙ソングの代表格なのではないでしょうか?
別れた恋人に未練タラタラで、会いたいと歌う、失恋ソングの名曲中の名曲です。
愛という名のもとに浜田省吾

浜田省吾さんの1981年9月リリースのアルバム『愛の世代の前に』収録曲で、同アルバム収録曲である『悲しみは雪のように』が、後にドラマ主題歌になったこともあって注目された楽曲です。
メジャーキーのバラード曲ではありながら、もの悲しさが伝わるメロディや歌詞、そして何と言っても、浜田省吾さんの実直な歌声は、今聴いても心にしみて訴えかけてくるものがありますね。
この曲にさまざまな思い出のある方も、きっと多いのではないでしょうか。
SAY YESCHAGE and ASKA

1990年代に大ヒットとなったトレンディードラマの代表格『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された、音楽ユニット・CHAGE and ASKAの楽曲。
ピアノをフィーチャーした美しいイントロや、同ユニットのトレードマークである個性的な歌声を重ねたハーモニーなど、聴きどころ満載のナンバーです。
ドラマの内容にもリンクするような、恋人を思う強い気持ちを前面に押し出した歌詞も共感できる、90年代のJ-POPを語る上で忘れてはならない楽曲と言えるのではないでしょうか。
50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
乾杯長渕剛

長渕剛さんの3枚目のアルバム『乾杯』収録曲で、同アルバムのリリースは1980年9月。
当時はアルバムに収録されただけで、シングルカットはされませんでしたが、後の1988年に長渕さんのセルフカバーアルバム『NEVER CHANGE』収録時にリレコーディングされ、同アルバムの先行シングルとしてシングルカットされました。
この楽曲、長渕さんが結婚されるご友人のために制作されたそうですが、歌詞の内容も、新たな人生のスタートを祝うような内容になっており、50代の方ならこれを卒業式等で歌われたご経験のある方も少なくないのではないでしょうか。
そんな思い出とともにお楽しみいただきたい一曲です。
クリスマスイブ山下達郎

1988年にクリスマスシーズンのJRのCMに起用されてからというもの、日本中のクリスマスシーズンを席巻しつづけた名曲中の名曲。
今までのクリスマスが走馬灯のように思い出され、涙してしまう人も多いのではないでしょうか?
抱いて松田聖子

1988年にリリースされたアルバム「Citron」に収録された楽曲です、歌番組で披露され、話題になり、シングルカットされていないにもかかわらず、松田聖子の代表的なバラードとなっています。
他の女性の影がちらつく恋人にすがる、切ない女性像が涙を誘います。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの楽曲です。
ドリカムの最大のヒット曲ともいわれる大ヒットソングでもあります。
ボーカルである吉田美和さんのハスキーでありのびやかな歌声でないと、この曲は聴けないというくらいの印象がついてしまっていますね。
イントロを聴くと懐かしい気持ちがあふれます。
メロディは基本的に同じものの繰り返しで、わかりやすい曲です。
言葉数は少ないほうですが、数少ないリリックに耳をこらすと、いろいろ考えてしまいますよね。
たくさんの思いや記憶が渦巻いて、自然に涙を誘われます。
すきDREAMS COME TRUE

失恋してしまったとき。
相手のことをとっても好きなんだと自覚したとき。
昔の恋を思い出したとき。
そんなちょっと泣きたい気分にそっと寄り添ってくれるドリカムの名バラード。
すっごくシンプルな言葉だからこそ、不思議とじんわり沁みてきます。
サビの切なげなロングトーンは必聴です。



