50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。
今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。
80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。
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50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
Get Along Together山根康広

1993年にリリースされたこの楽曲は、有線放送を通じて火が付き大ヒットを記録しました。
いやはや懐かしいですね……!
この時代を代表する王道ラブソングといっても過言ではないはず。
いわゆる「イケメン」が「イケボ(イケメンボイス、カッコいい声)」で、それはそれは甘い言葉を歌い聴かせてくれるなんて、なんとステキなことでしょう!
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。
『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。
そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。
ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。
サボテンの花財津和夫

この頃のヒット曲の多くはテレビドラマの主題歌が多かったように思います。
なので曲を聴くとそのドラマや、ドラマを毎週観ていた頃の自分自身を思い出すんですよね。
そういう意味では、この曲も1975年のチューリップバージョンよりも、1993年『ひとつ屋根の下』の主題歌となった財津和夫さんバージョンの『サボテンの花~ひとつ屋根の下より~』を思い出したりもします。
歌詞は「終わった恋を悲しむもののそれに執着せず未来を向く」といったもの。
50代なら笑って思い出せる恋の一つや二つはあるのでは?
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしの初期の代表曲、アコースティックギターの切ないバラード、One more time,One more chanceは、涙ソングの代表格なのではないでしょうか?
別れた恋人に未練タラタラで、会いたいと歌う、失恋ソングの名曲中の名曲です。
愛という名のもとに浜田省吾

浜田省吾さんの1981年9月リリースのアルバム『愛の世代の前に』収録曲で、同アルバム収録曲である『悲しみは雪のように』が、後にドラマ主題歌になったこともあって注目された楽曲です。
メジャーキーのバラード曲ではありながら、もの悲しさが伝わるメロディや歌詞、そして何と言っても、浜田省吾さんの実直な歌声は、今聴いても心にしみて訴えかけてくるものがありますね。
この曲にさまざまな思い出のある方も、きっと多いのではないでしょうか。



