50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。
今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。
80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。
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50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

切ない余韻と深い感動を呼ぶ楽曲が、こちらの欧陽菲菲さんの代表作。
失恋の痛みと相手への深い愛情が感じられる歌詞が、聴く人の心に響きます。
1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初は目立ったヒットを記録しませんでしたが、口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリースされました。
その後、長く愛され続け、多くのアーティストにカバーされるなど、名曲として知られるようになっています。
人生経験を重ねた方々にとって、思い出とともに心に刻まれる1曲となることでしょう。
ゆったりとした雰囲気で、大切な人との時間を過ごしたい時にもぴったりです。
たかが恋渡辺真知子

失恋してしまった経験ある方も多いのではないでしょうか。
時には、ショックのあまり生きる希望を失ってしまうなんてこともありますよね。
そんなシチュエーションにおちいっている女性を歌いあげているのが『たかが恋』です。
本作は表現力豊かな歌声で支持を集めているシンガソングライター、渡辺真知子さんの楽曲。
ビブラートをきかせた歌声が、聴く人の心までふるわせます。
また歌詞の各所から、背景のドラマを感じられるのもすてきですね。
ジュン高橋真梨子

パワフルな歌声を武器に活躍しているシンガー、髙橋真梨子さん。
彼女が贈る失恋ソング『ジュン』も見逃せません。
本作の舞台は横浜の桟橋で、主人公の女性と「ジュン」と呼ばれる男性の別れを描いています。
別れたくないと思っている女性の心のうちがリアルに表現されているのがポイントです。
そのため、同じような経験がある方もない方も、世界観に入り込めるでしょう。
またドラマチックな展開を盛り上げる、メロウなサウンドも魅力ですよ。
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、たくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき、意外と音程が取れていることが多いです!
なので、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
揺れる想いZARD

ZARDの8作目のシングルで、1993年5月19日リリース。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、ZARDとして2作目のミリオンヒットになりました。
この楽曲のリリースされた90年代前半と言えば、J-POPの黄金期ということもあって、本稿執筆の2022年3月現在で50代の方なら、ほとんどの方がこの楽曲をお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
きっとリスナーの皆さん、それぞれにこの曲のメロディとともによみがえる思い出のワンシーンがあると思います。
これを歌う坂井泉さんの歌声もとても優しくて印象的ですね。
時には昔の話を加藤登紀子

青春時代の思い出が詰まった楽曲。
加藤登紀子さんの優しい歌声が、懐かしさを感じさせてくれます。
1987年にリリースされたこの曲は、貧しくとも希望を持って生きた若者たちの姿を描いています。
1992年には宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』のエンディングテーマにも採用され、多くの人の心に響きました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時に聴くと、勇気をもらえるはずです。
50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
初恋村下孝蔵

1983年にリリースされ、村下孝蔵の代表作となりました。
現在でも「懐かしの名曲」的な番組には必ず登場するような、80年代を代表する切ないラブソングの名曲です。
思いを告げることすらできなかった初恋の甘酸っぱい日々を思い出させますよね。






