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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。

今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。

80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

大阪で生まれた女BORO

大阪のご当地ソングとしても知られる『大阪で生まれた女』。

こちらはシンガソングライターのBOROさんが歌う1曲です。

彼は「大阪の歌がほしい」という要望に応えて、本作を書き上げたそうですよ。

もともとは18番まである大長編で、大上京すると決めた男性と大阪に残ると決めた女性の別れや、その後の人生を描いています。

現在、広く知られているのは、いくつかのパートを抜き出したバージョンなので、物語の重要な部分のみが歌われています。

化粧清水翔太

化粧を通して恋する女性の切ない気持ちを歌う『化粧』。

中島みゆきさんの代表的な失恋ソングとして、長年にわたって愛されている名曲です。

ここでは、そんな本作を清水翔太さんがカバーしたバージョンを紹介します。

オリジナル版もかなり切ない内容ですが、カバー版ではウィスパーボイスで歌うことにより、さらに切なげな印象に仕上げられています。

それぞれに魅力があるので、聴き比べてみるのもよいでしょう。

それから坂本冬美さんなど多くのシンガーがカバーしているので、気になった方はそちらもぜひ。

蒼夜曲尾崎亜美

尾崎亜美 蒼夜曲(セレナーデ)
蒼夜曲尾崎亜美

ロマンチックかつ、切れ味鋭いサウンドが特徴の『蒼夜曲~セレナーデ』。

こちらはシンガソングライターの尾崎亜美さんがリリースした楽曲です。

本作を語る上でおえておきたいのは、タイトルにもある「セレナーデ」について。

「セレナーデ」とは恋人に愛を伝えるために、窓の下で演奏する曲のことです。

そして本作では、「愛する人にセレナーデを歌ってほしい」という願いが歌われています。

実はシングル版とアルバム版があるので、それぞれチェックしてみましょう。

ジュン高橋真梨子

パワフルな歌声を武器に活躍しているシンガー、髙橋真梨子さん。

彼女が贈る失恋ソング『ジュン』も見逃せません。

本作の舞台は横浜の桟橋で、主人公の女性と「ジュン」と呼ばれる男性の別れを描いています。

別れたくないと思っている女性の心のうちがリアルに表現されているのがポイントです。

そのため、同じような経験がある方もない方も、世界観に入り込めるでしょう。

またドラマチックな展開を盛り上げる、メロウなサウンドも魅力ですよ。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫として知られるテレサ・テンさん。

彼女の代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1986年にリリースされた本作は、恋愛をテーマにした情熱的な歌詞と、テレサ・テンさんの透明感のある歌声が見事に調和した、心に染み入るバラードです。

聴く人の心の琴線に触れる歌詞は、愛する人への深い思いと、時の流れに身を任せるという諦観が共存する、複雑な感情を描き出しています。

カラオケの定番曲としても親しまれ、多くのアーティストによってカバーされてきました。

大切な人との思い出を振り返りたいとき、あるいは人生の岐路に立ったときに聴くのがおすすめです。

時には昔の話を加藤登紀子

時には昔の話を 加藤登紀子 紅の豚
時には昔の話を加藤登紀子

青春時代の思い出が詰まった楽曲。

加藤登紀子さんの優しい歌声が、懐かしさを感じさせてくれます。

1987年にリリースされたこの曲は、貧しくとも希望を持って生きた若者たちの姿を描いています。

1992年には宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』のエンディングテーマにも採用され、多くの人の心に響きました。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時に聴くと、勇気をもらえるはずです。

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

たかが恋渡辺真知子

失恋してしまった経験ある方も多いのではないでしょうか。

時には、ショックのあまり生きる希望を失ってしまうなんてこともありますよね。

そんなシチュエーションにおちいっている女性を歌いあげているのが『たかが恋』です。

本作は表現力豊かな歌声で支持を集めているシンガソングライター、渡辺真知子さんの楽曲。

ビブラートをきかせた歌声が、聴く人の心までふるわせます。

また歌詞の各所から、背景のドラマを感じられるのもすてきですね。