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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

音楽作品には、聴く人それぞれの思い出や思い入れがあることでしょう。

今回は、50代の女性にとって思い出深いであろうと思われる「泣ける曲」を集めてみました。

80年代〜90年代のヒット曲、当時人気だったバラード曲が中心のセレクトになっていますが、この記事を読まれる方それぞれの「あの頃」を感じて思い出していただくとともに、メロディや歌詞の一節を聞けば、懐かしい時代の空気感まで一気に蘇る…そんな音楽の力を感じていただけると幸いです。

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50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

アイノカタチ feat.HIDE GReeeeN(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。

そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。

ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。

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    ごめんね高橋真梨子

    切ない別れと後悔の念を描いた楽曲で、1996年5月に高橋真梨子さんが『火曜サスペンス劇場』の主題歌として発表。

    大切な人を傷つけ、取り返しのつかない過ちを犯してしまった女性の心情を、透明感のある歌声で切実に表現しています。

    恋愛における過ちへの後悔と赦しを求める姿、そして愛する人への切なる思いが胸を打ちます。

    恋人との関係に悩む方や、大切な人との別れを経験された方に、心に染み入るような深い共感を与えてくれる1曲。

    失恋や別れの経験を持つすべての人に聴いていただきたい名曲です。

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      地上の星中島みゆき

      地上の星 / 中島みゆき [公式]
      地上の星中島みゆき

      希望のない時代に光を投げかける壮大な応援歌として、中島みゆきさんが人々の心に届けた思いは輝き続けています。

      日常に埋もれた無名の英雄たちの奮闘を、星や天体に例えた表現で深い共感を呼ぶメッセージとして紡ぎ上げました。

      力強いロック調のサウンドと印象的なメロディラインが、壮大な世界観を見事に表現しています。

      2000年7月にリリースされた本作は、NHK『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組とともに多くの人々の記憶に刻まれました。

      2002年の紅白歌合戦では黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。

      明日への活力を求める方や、周囲の人々の頑張りを応援したい方に心からおすすめしたい1曲です。

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        あなただけ見つめてる大黒摩季

        恋のために自分を変えていく女性の切ない心情を歌った楽曲です。

        恋人のために生まれ変わろうとする女性の決意や葛藤が、明るい曲調とは対照的に描かれていきます。

        大黒摩季さんの力強い歌声が、主人公の痛みや揺れる気持ちを見事に表現しています。

        1993年12月にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されました。

        リリースから約3ヶ月でミリオンセラーを達成し、アルバム『永遠の夢に向かって』や『BACK BEATs #1』など複数のアルバムに収録されています。

        自分らしさと恋愛の間で揺れる気持ちに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

        切ないメロディと等身大の歌詞が、恋愛の複雑な感情を優しく包み込んでくれることでしょう。

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          ワインレッドの心安全地帯

          理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。

          情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。

          あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。

          1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。

          サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。

          人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。

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            Alone岡本真夜

            岡本真夜「ALONE」Music Video
            Alone岡本真夜

            友人に恋人を奪われた女性の複雑な心情を繊細に歌い上げた岡本真夜さんの3枚目のシングル。

            強がって見せる表情の裏で、深い孤独と愛する人への切ない思いを抱えた主人公の心情が胸を打ちます。

            1996年11月にリリースされ、オリコン週間ランキング10位を記録しました。

            失恋の痛みや人間関係の機微に触れたい時、そっと耳を傾けたくなる珠玉のバラードです。

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              悲しみがとまらない杏里

              悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS
              悲しみがとまらない杏里

              親友に恋人を奪われた女性の切ない心情が、都会的なメロディと洗練されたアレンジで表現された、杏里さんの珠玉のラブソング。

              温かみのある声質と優美な歌唱で、恋人と友人を一気に失ってしまった主人公の女性の気持ちに胸が傷みます。

              1983年11月に発売された本作は、アルバム『Timely!!』の先行シングルとして世に送り出され、オリコン週間チャート4位を記録。

              資生堂のCMタイアップも相まって、大きな反響を呼びました。

              友人と恋人の関係に揺れる複雑な心情を重ねながら、誰もが一度は経験する失恋の痛みを癒やしたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。

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                春なのに柏原芳恵

                穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。

                シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。

                サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。

                ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。

                卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。

                青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。

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                  森高千里

                  失恋の切なさと雨の情景が見事に重なり合う、森高千里さんの心揺さぶるバラード曲。

                  1990年9月のリリース以来、アーティスト路線へと進化を遂げていく彼女の転機となった1曲です。

                  繊細な歌声が織りなすかなわぬ恋の物語は、雨に濡れながら恋人との別れを迎える女性の複雑な心情を鮮やかに描き出しています。

                  ワーナー・パイオニアからリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録。

                  恋愛の切なさに共感したい時、雨の日のしっとりとした午後、心を整理したい夜のドライブなど、静かな時間の伴奏にピッタリの1曲といえるでしょう。

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                    君が通り過ぎたあとにTHE ALFEE

                    THE ALFEE – 君が通り過ぎたあとに ‐Don’t Pass Me By‐【Come on! ALFEE!! Season2 春の夢のつづき】
                    君が通り過ぎたあとにTHE ALFEE

                    アルフィーの通算26作目のシングルで1987年3月リリース。

                    東宝配給アニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』主題歌として制作されました。

                    この楽曲でリードボーカルを取るのは高見沢俊彦さんですが、彼の澄んだ高い歌声とシンフォニックなアレンジが合わさって、とても美しいバラード楽曲に仕上げられていますね。

                    同作品が主題歌になっているアニメ映画『タッチ3』もとてもヒットした作品ですから、同作品に強い思い入れのある方もおられると思います。

                    ぜひお楽しみいただけたらと思います。

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                      50代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)

                      You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

                      月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。

                      奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。

                      星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。

                      中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。

                      1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。

                      中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。

                      日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。

                      穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。

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                        また君に恋してる坂本冬美

                        長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな恋心を優しくつづった坂本冬美さんの珠玉のラブソング。

                        穏やかなメロディと情感豊かな歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心に深く染み入ります。

                        日常の何気ない瞬間に見いだす愛おしさや、ともに乗り越えてきた年月への感謝の思いが、温かな筆致で描かれています。

                        本作は2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされ、三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても親しまれました。

                        アルバム『Love Songs~また君に恋してる~』にも収録され、幅広い世代から支持を集めました。

                        大切な人と過ごす時間の尊さを再確認したい方にオススメの1曲です。

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                          春よ、来い松任谷由実

                          叙情的なメロディーが春の訪れを告げる、松任谷由実さんの珠玉のミディアムバラード。

                          失われた大切な人への思いを感じさせるリリックは、聴く人の心に静かに染み入ります。

                          NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャート1位を獲得し、ミリオンセラーを記録。

                          サントリー『BOSSレインボーマウンテンブレンド』や全日本空輸のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。

                          卒業式や新生活の門出など、節目の季節に心に寄り添ってくれる、希望に満ちた楽曲です。

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                            微笑みがえしキャンディーズ

                            昭和の人気アイドルグループだったキャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。

                            本稿執筆の2022年3月現在で50代の方なら、小学校や中学校のクラスのお楽しみ会などで、この曲を歌って踊って楽しまれた方も多いのでは?

                            後楽園球場で行われた彼女たちのさよならコンサートに行かれた方もおられるかもしれませんね!

                            この楽曲は彼女たちにとってのラストシングルであり、歌詞の中に過去のヒットシングルのタイトルが出てきたりそれらの曲の振り付けが随所にちりばめられていることなんかも、この曲を「特別な一曲」している気がします。

                            ぜひ、懐かしかった時代の思い出とともにお楽しみください。

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                              おわりに

                              今回は50代の女性にオススメの「泣ける楽曲」をご紹介してきましたが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

                              テーマの特性上、どうしても古い年代のヒット曲が名を連ねましたが、当時は聴いていなくても心に刺さる楽曲も多かったかと思います。

                              ラグミュージックでは今回の楽曲の他にも、さまざまな年代、テーマに合わせた特集がございます。

                              ぜひそちらも合わせてチェックしてみてくださいね!

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