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素敵なラブソング

【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!

たまには、懐かしいラブソングを聴いて、青春時代の恋の思い出に浸ってみませんか?

本記事では、50代女性におすすめの邦楽のなかから恋愛ソングをピックアップ!

1990年代の懐かしのラブソングから、今なおさまざまな年代から愛されている名曲まで、幅広く集めてみました!

甘い恋の歌はいつ聴いても色あせませんよね。

過去の恋を思い出すのもよし、今好きな人に照らし合わせて聴くもよし!

「やっぱり恋っていいなぁ」と思える珠玉の名曲たちを、ご堪能ください!

【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!(41〜50)

セカンド・ラブ中森明菜

【公式】中森明菜「セカンド・ラブ(from『はじめまして』)」【1位】【3rdシングル(1982年11月10日発売】Akina Nakamori /Second Love
セカンド・ラブ中森明菜

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。

優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。

この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。

2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。

ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。

【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!(51〜60)

シルエット・ロマンス大橋純子

都会的で洗練された大人の恋愛を描いた大橋純子さんの代表曲は、ジャズやフュージョンの要素を取り入れたアレンジと、恋に夢見る女性の繊細な感情を巧みに表現した歌詞が魅力的な1曲です。

来生えつこさんと来生たかおさんが作詞作曲を手掛け、1981年11月にリリース。

鈴木宏昌さんのアレンジによって、ムーディーな雰囲気が際立つ仕上がりとなりました。

第24回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1982年のオリコン週間ランキングで7位を記録。

静かなピアノから始まる優美なメロディと心地よいリズムに乗せて、官能的な恋愛模様を歌い上げる本作は、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。

Man & WomanMy Little Lover

My Little Lover、通称マイラバ、1995年リリースのヒット曲です。

重苦しさのない音作り、ボーカルの空気感、すべてかマッチしたマイラバを代表する1曲です。

彼氏と別れて一人になった女性の寂しさを明るい感じにつづった世界は、当時の女性・若者から大きな共感を得ました。

HOWEVERGLAY

甘くて切ない恋心が胸に迫る珠玉のラブソング。

過去の過ちや傷つけ合った経験を経て、今こそ二人で歩み始める意味を深く感じ取れる名曲です。

1997年にリリースされ、ミリオンセラーを達成。

後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用され、さらに人気を博しました。

壮大なサウンドとTERUさんの伸びやかな歌声が心に響きます。

遠い日の恋を思い出したい時、今の恋に悩んでいる時、ふと感傷に浸りたい時におすすめ。

GLAYの代表曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。

小さな恋のうたMONGOL800

青春の甘酸っぱい思い出を優しく包み込むような、心温まるラブソングです。

広大な宇宙の中で小さな恋が確実に相手に届く様子を描いた歌詞と、シンプルながらも心に響くメロディが魅力的。

2001年9月にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録され、その後も長きにわたり幅広い層から愛され続けています。

多くのアーティストによってカバーされ、2019年には同名の映画の劇中歌としても使用されました。

遠距離恋愛中の方や、初恋の切なさを感じている方におすすめ。

この曲を聴けば、きっと胸が温かくなる感覚を味わえるはずです。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

冬の寒さを忘れさせるほど心を温かくする中島美嘉さんの名曲。

繊細な感情表現が、聴く人の心に突き刺さります。

恋愛の甘美さと切なさを同時に味わいたくなる時、本作はまさにそのために存在するかのよう。

2003年にリリースされたこの楽曲は、中島さんのキャリアに重要な役割を果たし、「切なさと憂いを美しく表現するシンガー」というイメージを確立。

明治製菓のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。

恋する全ての人に贈りたい、時代を超えて愛され続ける名バラード。

寄り添いながら聴けば、二人の距離がぐっと縮まること間違いなしです。

Automatic宇多田ヒカル

甘くて切ない宇多田ヒカルさんの楽曲は、恋愛のときめきや切なさを豊かに表現しています。

歌詞の中に登場するコンピューターの画面や指輪といった象徴的な要素が、感情の移ろいや内面的な充足を見事に描き出しています。

本作は1998年12月にリリースされた彼女のデビューシングルで、オリコンカラオケチャートで13週連続1位を記録するなど、大きな話題を呼びました。

恋愛の複雑な感情に共感したい方や、青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい方におすすめの1曲です。