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【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ

「若い頃に夢中になった憧れの洋楽を、今も楽しみたい」「カラオケで盛り上がれる名曲を探している」そんな声にお応えして、現在50代の男性の皆さまが青春時代を過ごされたであろう1980年代から1990年代の名曲を中心に、おすすめの洋楽をご紹介します。

メロディが美しく音程も取りやすい曲、リズムに乗りやすい曲など、カラオケで楽しく歌える曲を厳選!

懐かしい思い出とともに口ずさめる曲から、今でも色あせない普遍的な名曲まで、シチュエーションに合わせて楽しめる楽曲をお届けします。

【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ(31〜40)

20th Century BoyT-REX

イントロのギターがあまりにも有名な不滅の名曲です。

あまりにもギターがかっこいいので友人と一緒にコピーしたり、カラオケで歌ったりしていました。

メロディーラインは決して難しくなく、ギターがあまりにも印象的なので結構ごまかせる曲ではないかと思います。

タイム・イズ・オン・マイ・サイドThe Rolling Stones

ローリング・ストーンズで50代の男が歌いやすい曲としておすすめしたいのが、それほど有名ではないのですが「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を推します。

明るめのバラードで悲哀感もある渋い曲調で、ストーンズらしさは潜めています。

数年前にCMで沢田研二が歌っていてかっこいいなと思った曲でもあります。

I Want To Break FreeQueen

Queen – I Want To Break Free (Official Video)
I Want To Break FreeQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、イギリスのドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディーであるMVが散歩両論を巻き起こしたことでも知られる楽曲『Want to Break Free』。

そのリリックの内容から、当時圧政下に置かれ苦しんでいた南米において自由への賛歌として人気を博したナンバーです。

音域が狭く音程の上下も激しくないため、アンサンブルを聴きながら余裕を持って歌えますよ。

可能であればリリックの内容を知った上で歌ってほしい、ソウルフルなポップチューンです。

Killer QueenQueen

Queen – Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)
Killer QueenQueen

3rdアルバム『Sheer Heart Attack』からの第1弾シングルとなった楽曲『Killer Queen』。

クイーンがアメリカにおいて初めてヒットを記録した楽曲で、トレードマークであるギターオーケストレーションをはじめ聴きどころ満載のヒットチューンです。

全体的に抑え目で歌っていることや音域の狭さから歌いやすいですが、メロディーが複雑な部分が登場するため楽曲の流れの置いていかれないよう注意しましょう。

また、ゆったりとしたシャッフルビートのため跳ねたリズムを意識して歌ってくださいね。

Radio Ga GaQueen

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)
Radio Ga GaQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、シングルとしても世界的な大ヒットを記録した楽曲『RADIO GA GA』。

当時は衰退していくとも言われていたラジオと自分たちを重ねたリリックは、まだまだ終わらないという強い意思を感じさせますよね。

シンプルなメロディーで抑揚も少なく、テンポもゆったりしているため洋楽に苦手意識がある方にも歌いやすいのではないでしょうか。

サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。

Hey JudeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Hey Jude (Official Music Video) [Remastered 2015]
Hey JudeThe Beatles

アップル・レコードからの第1弾シングルとしてリリースされ、同名のコンピレーションアルバムにも収録された楽曲『Hey Jude』。

ジョン・レノンさんの息子であるジュリアン・レノンさんを慰めるためにポール・マッカートニーさんが制作した楽曲で、ポップミュージックとしては異例の7分を超えるバラードナンバーとしても知られています。

全体的に音域が狭く歌いやすいですが、メロディーの上下が激しいため音を踏む外さないよう注意しましょう。

終盤で繰り返されるコーラスをみんなで大合唱できる、ハートフルなナンバーです。

Love Me DoThe Beatles

ビートルズの前身バンドであるクオリーメン時代に制作され、デビューシングルとしてリリースされた楽曲『Love Me Do』。

ブルースハープの音色が特徴的なイントロと、心地良いシャッフルビートのリズムが印象的ですよね。

メロディーの跳躍が多いため音程を踏み外さないよう注意が必要ですが、メロディーそのものはシンプルなため覚えてしまえば歌いやすいですよ。

誰もが知る名曲のため、カラオケで洋楽のレパートリーを増やしたい方にオススメのナンバーです。

雨を見たかいCreedence Clearwater Revival

Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?
雨を見たかいCreedence Clearwater Revival

アメリカのバンド、クリーデンズ・クリアウォーター・リバイバルの1971年の作品です。

暗喩にベトナム戦争のことを批判した歌ではないかと言われていますが本人たちは否定しています。

日本でも多くのアーティストにカバーされる色あせない名曲です。

愛しのレイラDerek and the Dominos

エリック・クラプトン率いるデレク・アンド・ザ・ドミノスの代表曲です。

印象的なギターリフで始まる切なく哀愁のある楽曲です。

カラオケで歌う際は結構早口で歌わなければなりませんが、勢いにまかせ、カタカナ英語で歌い切りましょう。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

1978年に発表された本作は、アップテンポで心地よいリズムとキャッチーなメロディが特徴の名曲です。

愛と喜びをテーマにした歌詞は、特定の日の思い出を称える祝祭的な内容となっています。

Earth, Wind & Fireの代表曲として知られ、アメリカのR&Bチャートで1位、Billboard Hot 100で8位を記録しました。

映画やテレビ番組、CMなど様々な場面で使用され、ポップカルチャーに大きな影響を与えています。

カラオケで盛り上がりたいときや、心を軽やかにしたいときにぴったりの一曲。

きっと会場のムードを高めることでしょう。

音楽が持つ普遍的な魅力を感じながら、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?