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花を歌った名曲。花にまつわる人気曲

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」。

こちらは百人一首でも有名な小野小町の和歌ですね。

日本人は古来より花の美しさに魅了され、現在でも節目には必ず花をそえるなど、深く「花」とかかわってきました。

この記事では、そんな「花」をテーマにした数々の名曲をご紹介します。

踏まれても何度でも咲く強い花、誰もが憧れる美しい花、心に咲くやさしい花など、私たちをいつの時代も魅了し、そして寄り添ってくれる花の歌をぜひお聴きください。

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花を歌った名曲。花にまつわる人気曲(1〜10)

花になれ指田郁也

指田郁也 – 花になれ(アニメ ver.)フルバージョン
花になれ指田郁也

シンガーソングライター指田郁也の『花になれ』はNHKのBS時代劇『陽だまりの樹』の主題歌。

フィギュアスケートの羽生結弦選手が「Medalist on ice 2012」でのエキシビション演目の曲に選んだことが大きな話題となりました。

音楽と生きる力をテーマに書かれたというメッセージ性の高い歌詞と、透明で優しい歌声が生きる勇気をくれるような名曲です。

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    今、咲き誇る花たちよコブクロ

    コブクロが2014年ソチオリンピック、パラリンピックのテーマソングとして書き下ろした1曲です。

    メダル獲得に向かってチャレンジするアスリートたちの姿を、雪の中を耐えて芽吹き、そして大輪を咲かせていく花にたとえています。

    8分の6拍子の躍動感はスケートなどスピード感のあるウィンタースポーツにぴったりですね。

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      赤黄色の金木犀フジファブリック

      フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
      赤黄色の金木犀フジファブリック

      個人的にはとても感覚に訴えてくる1曲という印象です。

      軽やかに、それでいて緩急をつけて流れるメロディーに、どちらかと言うと静かに歌われる歌詞。

      なのに、なぜか体をすべっていく風や目の前で揺れる金木犀、そしてその香りがするような、そんな気分にさせられます。

      似たものが挙げられない、本当に独特な1曲です。

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        花を歌った名曲。花にまつわる人気曲(11〜20)

        愛をこめて花束をSuperfly

        Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
        愛をこめて花束をSuperfly

        音楽ユニット・Superflyの4枚目のシングル曲。

        ボーカル・越智志帆のパワフルな歌声が聴く人に力を与えてくれる、Superflyの代表曲と言われる楽曲です。

        バンドサウンドに加え厚みのあるストリングスが心地良く、花が咲き乱れる光景が目に浮かぶナンバーに仕上がっています。

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          つぼみAqua Timez

          Aqua Timez 『つぼみ』Music Video(ドラマ「ゴーストママ捜査線 〜僕とママの不思議な100日〜」主題歌)
          つぼみAqua Timez

          仲間由紀恵主演のドラマ『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』主題歌。

          人を1枚の花びらにたとえ、人が集まった様子をつぼみに例えて、みんながひとりではなく一つだよと歌っています。

          さわやかな雰囲気とやさしい歌詞がすてきな1曲です。

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            千本桜和楽器バンド

            有名なボーカロイド曲をカバーした、和楽器バンドの楽曲。

            和楽器とバンドサウンドが高い次元で融合されており、激しい曲調の中で曲の持つ和の雰囲気を楽しめるナンバーです。

            日本人の心に強く根付く、桜が舞い散る風景が目に浮かぶテンションが上がる楽曲です。

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              君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

              この独特な脱力感はASIAN KUNG-FU GENERATIONならではのものでしょう。

              ゆるやかに、悪く言えばだらだらと流れるようでいて、盛り上げるところはしっかり盛り上げる。

              けっして飽きさせず、ふとすればまた聴きたくなる、そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONらしい魅力にあふれた1曲です。

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