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【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】

昨今は秋になっても暑さが続いてあまり季節感を味わえない……とお嘆きの方も多いかもしれませんが、少しずつ日が落ちるのも早まったり虫の鳴き声も変わってきたり、秋めいてくる季節には秋ソングを聴きたいところですよね。

そこでこちらの記事では、現在40代の方が思わずセンチメンタルな気持ちになってしまうような、おすすめの秋うたをご紹介!

現時点で40代の方々にとっての青春期は、90年代から00年代初頭くらいまでのまさにJ-POP黄金時代、音楽史に残る大ヒット曲が連発した時期ですから、若い世代にも知られている曲も多いですよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】(1〜10)

ささやかな祈りEvery Little Thing

「ささやかな祈り」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
ささやかな祈りEvery Little Thing

ELTの略称で知られるEvery Little Thingが2002年8月に発売した21枚目のシングルです。

テレビ朝日系列『やじうまプラス』のテーマソングとして起用されたので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。

秋の日を舞台として大切な人の幸せを願う、ひたむきで温かい祈りが込められた本作。

明るくポップでありながらも、どこか切なさを感じさせるサウンドが秋の空気にぴったりですよね。

持田香織さんの透明感あふれる歌声が、心を優しく包み込んでくれるようです。

この楽曲はアルバム『Many Pieces』でも聴くことができます。

少し人恋しくなる季節の夜長に、温かい飲み物と一緒に聴けば、じんわりと心が満たされていくのを感じられるのではないでしょうか。

今夜月の見える丘にB’z

激しいロックチューンからバラードまで幅広い楽曲を生み出してきた2人組ロックユニット・B’zのミリオンセラー曲。

テレビドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、深い愛情とその中で生じる葛藤、そして希望を描いた珠玉のナンバーです。

2000年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルランキングで8位を記録。

ドラマと相まって多くの人々の心をつかみました。

秋の夜長、大切な人と月を見上げながら聴きたくなる、そんな楽曲です。

秋風の狂詩曲Raphael

秋風の狂詩曲(ラプソディー)
秋風の狂詩曲Raphael

ロックサウンドにアイルランドの民族音楽を融合させた、ヴィジュアル系バンドRaphaelらしさ全開の曲。

もの悲しくも美しいヴァイオリンの旋律が、秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりですよね。

歌詞では、琥珀色に染まる季節のなかで、今はもう会えない大切な人へ募る想いがつづられており、その叙情的な世界観に引き込まれてしまいます。

この楽曲は2000年11月に発売され、日本テレビ系『モグモグGOMBO』のエンディングテーマにもなりました。

本作は、作詞作曲を手掛けたギタリスト華月さんの急逝の翌日に発売されたという背景も重なり、オリコン最高24位を記録。

ドラマチックなメロディーが、より一層切なく胸に響きますね。

【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】(11〜20)

すみれ September LoveSHAZNA

SHAZNA – Sumire September Love [HD 1080p]
すみれ September LoveSHAZNA

ヴィジュアル系四天王の一角として数えられたSHAZNAのメジャー2ndシングル曲。

1997年にリリースされ、オリコンチャートで初登場2位を記録した本作は、討論バラエティー番組『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマとして起用されました。

甘美な歌声と幻想的なサウンドが織りなす、9月の切ない恋心を描いた楽曲は、多くのリスナーの心をつかみました。

夕暮れ時の都会を舞台に、恋に落ちる瞬間の魔法のような雰囲気を描写しており、秋の夜長にぴったりのセンチメンタルなポップチューンです。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

独特の声質と圧倒的な歌唱力で知られる宮本浩次さんがボーカルを務める4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

1997年7月にリリースされた15作目のシングル曲は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた、バンド初のドラマタイアップ作品です。

夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。

失われた愛を求めてさまよう心情を歌った本作は、誰もが共感できる普遍性を持つ抽象的な内容となっています。

ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲と言えるでしょう。

茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

Akane Sasu Kiro Terasaredo… -When It Begins To Get Dark… –
茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録された楽曲。

1999年2月にリリースされたこのアルバムは、ミリオンセラーを記録し音楽シーンに衝撃を与えました。

本作は、日常の一瞬を切り取りながら、そこに感じる切なさや儚さを描いた印象的なナンバー。

ゆったりとしたリズムとオーガニックなサウンドが特徴で、センチメンタルな空気感と独特の歌詞が心に響きます。

夕暮れ時に浸りたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲ですよ。

Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover

イントロの叙情的なギターリフを聴くだけで、あの頃の記憶が鮮やかに蘇る方も多いのではないでしょうか。

My Little Loverが1995年8月にリリースした3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用された作品です。

累計で180万枚以上を売り上げた、まさに90年代を代表する名曲ですよね。

akkoさんの透明感あふれる歌声が、慣れ親しんだ場所を離れる時の切なさと未来への希望が入り混じる、甘酸っぱい感情を繊細に歌い上げています。

この楽曲を構成するすべての要素が秀逸で、ドラマチックな転調は聴く人の心を掴んで離しません。

秋を感じさせる名曲として評価している方々も多く、切ないノスタルジアはぜひ一人で過ごす秋の日に聴いてみてほしいですね。