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【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】

昨今は秋になっても暑さが続いてあまり季節感を味わえない……とお嘆きの方も多いかもしれませんが、少しずつ日が落ちるのも早まったり虫の鳴き声も変わってきたり、秋めいてくる季節には秋ソングを聴きたいところですよね。

そこでこちらの記事では、現在40代の方が思わずセンチメンタルな気持ちになってしまうような、おすすめの秋うたをご紹介!

現時点で40代の方々にとっての青春期は、90年代から00年代初頭くらいまでのまさにJ-POP黄金時代、音楽史に残る大ヒット曲が連発した時期ですから、若い世代にも知られている曲も多いですよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】(11〜20)

せぷてんばあCRAZY KEN BAND

クレイジーケンバンド / せぷてんばあ(2001年)
せぷてんばあCRAZY KEN BAND

横浜本牧が生んだクレイジーケンバンドが奏でる、秋にふさわしい一曲です。

ヴィンテージ・ソウルを感じさせるメロディに和の情緒が溶け込んだサウンドは、まさに唯一無二の世界観ですよね。

過ぎ去った夏の情景と終わった恋への未練を、女性の言葉で感傷的に歌い上げています。

鎌倉の海や横須賀線の最終電車といった情景が目に浮かぶようなリリックは、聴く人の胸に切ない記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。

本作は2001年9月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CKBB – OLDIES BUT GOODIES』のリード曲となりました。

秋の夜長に一人で物思いにふけりたい時や、哀愁漂うドライブのお供にもぴったりな名曲です。

コスモススピッツ

J-POP黄金期を彩ったスピッツの楽曲のなかでも、秋の夜長に静かに聴きたくなるのがこの一曲ではないでしょうか。

霧がかった風景が目に浮かぶような幻想的なサウンドと、草野マサムネさんの少し掠れた歌声が、切ないメロディをよりいっそう際立てていますね。

本作で描かれるのは、大切な人との永遠の別れと、その約束を胸に抱いていく主人公の姿。

ただ悲しいだけでなく、どこか清らかな覚悟も感じられる世界観にグッときます。

1992年11月にシングル『日なたの窓に憧れて』のカップリングとして世に出た作品で、後に名盤『花鳥風月』にも収録されました。

センチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりの名曲です。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

独特の声質と圧倒的な歌唱力で知られる宮本浩次さんがボーカルを務める4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

1997年7月にリリースされた15作目のシングル曲は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた、バンド初のドラマタイアップ作品です。

夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。

失われた愛を求めてさまよう心情を歌った本作は、誰もが共感できる普遍性を持つ抽象的な内容となっています。

ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲と言えるでしょう。

今夜月の見える丘にB’z

激しいロックチューンからバラードまで幅広い楽曲を生み出してきた2人組ロックユニット・B’zのミリオンセラー曲。

テレビドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、深い愛情とその中で生じる葛藤、そして希望を描いた珠玉のナンバーです。

2000年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルランキングで8位を記録。

ドラマと相まって多くの人々の心をつかみました。

秋の夜長、大切な人と月を見上げながら聴きたくなる、そんな楽曲です。

すみれ September LoveSHAZNA

SHAZNA – Sumire September Love [HD 1080p]
すみれ September LoveSHAZNA

ヴィジュアル系四天王の一角として数えられたSHAZNAのメジャー2ndシングル曲。

1997年にリリースされ、オリコンチャートで初登場2位を記録した本作は、討論バラエティー番組『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマとして起用されました。

甘美な歌声と幻想的なサウンドが織りなす、9月の切ない恋心を描いた楽曲は、多くのリスナーの心をつかみました。

夕暮れ時の都会を舞台に、恋に落ちる瞬間の魔法のような雰囲気を描写しており、秋の夜長にぴったりのセンチメンタルなポップチューンです。

茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

Akane Sasu Kiro Terasaredo… -When It Begins To Get Dark… –
茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録された楽曲。

1999年2月にリリースされたこのアルバムは、ミリオンセラーを記録し音楽シーンに衝撃を与えました。

本作は、日常の一瞬を切り取りながら、そこに感じる切なさや儚さを描いた印象的なナンバー。

ゆったりとしたリズムとオーガニックなサウンドが特徴で、センチメンタルな空気感と独特の歌詞が心に響きます。

夕暮れ時に浸りたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲ですよ。

【2026】40代におすすめの秋ソング。おすすめのJ-POP【秋うた】(21〜30)

黄昏サラウンドRIP SLYME

イントロから秋の夜風に包まれるようなミディアムチューン。

夕暮れ時にぴったりの、どこか切なくも温かいアコースティックギターの音色が心に染みますよね。

RIP SLYMEのノリのいいイメージとはまた違った、メロウで落ち着いた魅力が楽しめる1曲です。

夕闇に包まれてから夜が明けるまでの時間の流れを描いたリリックは、聴いているとセンチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

本作は2004年10月にリリースされた10枚目のシングルで、名盤『MASTERPIECE』にも収録されています。

秋の夜長のドライブにも最適ですし、カラオケでしっとり歌い上げるのもいいですね。

流れるような歌い方を意識して、クールにメロウに楽しんじゃいましょう!