【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
「ドライブに出かけるときには音楽が欠かせない!!」と考えている方は少なくないのではないでしょうか?
高速道路ではテンションが上がるようなアップテンポな曲、夜のドライブにはしっとりとした大人な雰囲気の曲が似合います。
いつ、誰と、どこに行くのかによってピッタリなBGMを選びたいですよね。
そこでこの記事では、とくに40代の方に向けてオススメのドライブソングを紹介していきます。
40代の方ならなじみのあるアーティストの楽曲をピックアップしたので、ぜひドライブのお供になる曲をみつけてください。
【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲(11〜20)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

冒頭のコーラスが作り出す空気感、前田亘輝さんの一言目から一気に夏に引き込まれるようなイメージで、TUBEのがもつ夏のイメージを象徴するような楽曲です。
パーカッションや管楽器の音のにぎやかさが、さわやかな雰囲気の中にラテンの要素を加えているようにも感じられます。
歌詞でも夏を感じる言葉が多く使われており、夏を楽しんでいるようすがしっかりと伝わってきます。
楽曲全体をとおして表現される夏のさわやかな雰囲気が、海岸線をドライブしているすがたを想像させます。
歩いて帰ろう斉藤和義

テレビ番組『ポンキッキーズ』のオープニングテーマや、数多くのCMソングに起用されるなど、聴く機会も多かった斉藤和義さんの初期の代表曲と言える名曲です。
タイトルのとおり町を歩いている時間に見える風景を描いたようなゆったりとしたサウンドで、見える景色が移り変わるドライブや旅行のシチュエーションにも合いそうです。
歌詞もサウンドの印象と同様にゆったりとした雰囲気で、焦らずに人生を過ごそうとこちらに呼びかけているように感じられます。
楽しくも落ち着いた楽曲ですので、ドライブのBGMにしても適度なスピードで進んでいけそうです。
フラワーKinKi Kids

ANA「’99 ANA’s パラダイス沖縄」のキャンペーンソングとして起用された、1999年5月リリースの大ヒットナンバーです。
ポジティブなメッセージと軽快なメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
Kinki Kidsのおふたりのみずみずしい歌声が耳に残る、思わず前を向きたくなるポップチューンです。
ミリオンセラーを記録した本作は、テンポが心地よく、カラオケでもみんなで合唱しやすいのではないでしょうか。
夏のドライブのお供にもピッタリな、色あせない名曲です。
【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲(21〜30)
田園玉置浩二

圧倒的な歌唱力と豊かな表現力で、数多くの人々を魅了し続ける玉置浩二さん。
1996年7月に発売されたシングルで、ご本人が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として大ヒットした名曲です。
のちに名盤『CAFE JAPAN』にも収録されました。
日常の迷いやつらさを抱えながらも、生きることそのものを力強く肯定する温かいメッセージが心に響きますよね。
土の匂いを感じさせるバンドサウンドに乗せて響く玉置浩二さんの伸びやかなボーカルには、聴くたびに大きな励ましをもらえます。
カラオケでみんなで合唱すれば盛り上がること間違いなし。
夏のドライブにもピッタリですね。
ALIVE藤井フミヤ

チェッカーズのリードボーカルとしてもおなじみの藤井フミヤさんの楽曲、アルバム『PURE RED』に収録されています。
人生という長い旅を進んでいく中での苦しみ、それを乗りこえた先に明るい未来が待っていると呼びかけてくれるような歌詞が印象的です。
立ち止まっている人がもう一度前へと進みだせるように、応援のメッセージを投げかけているようなイメージですね。
歌詞やサウンドから人のやさしさやあたたかさを強く感じ、心を晴れやかにしてくれるような楽曲です。


