【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
「ドライブに出かけるときには音楽が欠かせない!!」と考えている方は少なくないのではないでしょうか?
高速道路ではテンションが上がるようなアップテンポな曲、夜のドライブにはしっとりとした大人な雰囲気の曲が似合います。
いつ、誰と、どこに行くのかによってピッタリなBGMを選びたいですよね。
そこでこの記事では、とくに40代の方に向けてオススメのドライブソングを紹介していきます。
40代の方ならなじみのあるアーティストの楽曲をピックアップしたので、ぜひドライブのお供になる曲をみつけてください。
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【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲(31〜40)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

夏にはラテンナンバーもよく合いますよね。
というわけで紹介するのが『アゲハ蝶』です。
こちらはポルノグラフィティの代表曲として親しまれています。
その歌詞は砂漠を旅する人を失恋した自身、砂漠を飛ぶ蝶を意中の相手と重ねて描く内容です。
少しダークでさみし気な雰囲気に酔いしれてほしいと思います。
またカラオケでチャレンジする場合は、コーラスの部分を合唱するという楽しみ方もできますよ。
一体感を感じて盛り上がりましょう。
LIFEキマグレン

「本当の自分って、一体どこにいるんだろう?」と悩んでしまうことはありませんか?
本作は、ありのままの自分で輝くことの大切さを伝える、心温まる応援歌です。
社会のなかで本当の気持ちを隠しがちな私たちに、「あなたは誰のために生きているの?」と優しく問いかけ、自分らしさを取り戻す勇気を与えてくれます。
2008年5月に公開されたこの作品は、ラジオ番組のジングルやテレビ番組のテーマソングにも起用され、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
海沿いの道を走りながら聴けば、悩みも吹き飛んで晴れやかな気持ちになれるはずです。
情熱UA

1996年にリリースされたUAさんの曲『情熱』は、クラブミュージックを思わせる甘さと心地良さが印象的な曲です。
まったりとしたメロディーラインに乗せて、もう元に戻らない大切な人との関係を繊細に、かつ情熱的に描いています。
倖田來未さんやJUJUさんなど、多くのアーティストにもカバーされており、ときがたってもこの曲の魅力は色あせません。
夏の切ない記憶をよみがえらせてくれるような雰囲気もあるので、夏の思い出にひたりたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。
夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。
荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。
T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。
人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかなメロディと解放感あふれる歌詞で、人生の大切な瞬間を彩る奥田民生さんの代表作です。
どこまでも続く道を自由に走り続ける旅のイメージが、心を開放してくれる音楽性と見事に調和しています。
1996年6月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、16週間にわたりチャートインを果たしました。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングとして話題を呼び、2021年には日本マクドナルドのCMでも使用されています。
目的地を決めずに走り出したくなるような、純粋な衝動を呼び起こすサウンドは、日常から離れて新しい景色を見たくなったとき、またはドライブの気分を高めたいときにぴったりの1曲です。
私の夏森高千里

沖縄旅行を計画する様子を歌った、森高千里さんの『私の夏』。
1993年にリリースされたこの曲は、全日空の沖縄キャンペーンソングとしても知られています。
沖縄旅行のきっかけとなったのは、彼氏との破局。
歌詞には、別れたことを吹っ切るために、友達と沖縄に旅行へ行って、思いっきり楽しんでやる!といった思いが描かれています。
夏らしさを感じる爽やかでウキウキするようなメロディーは、旅行のBGMにまさにぴったりです。
ぜひ夏のお出かけ、旅行のお供にしてみてくださいね。
浪漫飛行米米CLUB

80年代を象徴するような曲を多く手掛けている米米CLUB。
彼らの代表曲といえば『浪漫飛行』ではないでしょうか。
こちらは日々のストレスから解放され、バカンスへと出かける様子を歌う作品。
その内容からJALの沖縄旅行のキャンペーンソングにも起用されました。
聴けば車中でもカラオケでもバカンスに出かけたような解放感を味わえるでしょう。
ちなみにカラオケで歌う場合は、キーが上下するポイントを意識してみてほしいと思います。
Sunny day sundaySENTIMENTAL:BUS

夏の日、中でもうだるような暑さの日にピッタリなのが『Sunny Day Sunday』です。
こちらはセンチメンタル・バスがリリースした曲で、ポカリスエットのCMソングに起用されました。
その歌詞は炎天下の中、何かに熱中する様子を描くというもの。
その内容や疾走感のあるサウンドから、野球の応援ソングとしても親しまれています。
かなり早口で歌っているので、カラオケでチャレンジするにはコツがいるかもしれません。
BANG! BANG! バカンス!SMAP

夏を思いっきり楽しむ際のBGMにぴったりなのが、SMAPの『BANG! BANG! バカンス!』です。
2005年にアルバム『SAMPLE BANG!』と同時リリースされ、スポーツ中継のテーマソングに起用されていました。
SMAPがドンピシャ世代である40代の方の中には、夏はこの曲がはずせない!という方もいるのではないでしょうか。
夏をうだうだと過ごす様子、いろいろあるけどまぁとにかく楽しんじゃえ!といった思いが、コミカルに描かれた歌詞も注目です。
ドライブもカラオケも大いに盛り上げてくれますよ!
天体観測BUMP OF CHICKEN

青春の甘酸っぱい夏の恋を思い出しながら聴いてほしい、BUMP OF CHICKENの『天体観測』。
2001年にリリースされたこの曲は、曲名と同タイトルのドラマの挿入歌に起用されました。
疾走感と爽やかさを感じるメロディーに、伝えようとして伝えられなかった気持ちが描かれた歌詞に胸がキュッとなります。
知名度も人気も高い曲なので、カラオケにももってこいの1曲です。
若い頃の恋愛を思い出しながら、ぜひ歌ったり聴いたりしてみてくださいね。


