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素敵なラブソング

40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲

あなたは今恋していますか?

今回は40代の女性に向けて人気の甘く切ない、恋を歌ったラブソングを紹介します。

すでにパートナーがいる方も、昔の頃を思い出して聞いてみてくださいね。

出会った頃の思い出や、ラブラブのデート。

楽しかった思い出を振り返れるのは、幸せなことですよね。

一人で聴いて気持ちを盛り上げるのはもちろん、同年代と行くカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。

青春時代の楽曲から最新ソングまで、ぜひ聴いてみてください。

40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

First Love宇多田ヒカル

叙情的なピアノの音色と透明感のある歌声が心に染み入る、宇多田ヒカルさんの青春ラブソングです。

別れの哀しみと大切な思い出が丁寧に紡がれ、まるで心の中の映画のように初恋の記憶がよみがえってきます。

恋の終わりを迎えた主人公が、たとえ次の恋が訪れても初恋の相手を忘れられないという気持ちに、多くの人が共感を覚えるはずです。

1999年3月、アルバム『First Love』に収録され、同年放送のドラマ『魔女の条件』の主題歌として使用されました。

大切な人との別れを経験し、その思い出を心の奥底に抱きながら前に進もうとしている方に、心から寄り添ってくれる楽曲です。

恋心相川七瀬

切ない恋心と不安な気持ちが織り込まれた名曲を、相川七瀬さんの力強い歌声が見事に表現しています。

過去の幸せな記憶を振り返りながらも、現在の関係に戸惑う主人公の心情が、波の音や夜の闇といった効果的な情景描写によって美しく描き出されているのが印象的です。

1996年10月に発売された本作は、カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用され、オリコンチャート2位、累計売上112.9万枚を記録する大ヒットとなりました。

J-POPにフォルクローレの要素を取り入れた斬新なサウンドも話題となり、相川七瀬さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。

失恋の痛手から立ち直れない時や、大切な人との関係に悩みを抱えている時に聴いてほしい1曲です。

あなただけ見つめてる大黒摩季

恋のために自分を変えていく女性の切ない心情を歌った楽曲です。

恋人のために生まれ変わろうとする女性の決意や葛藤が、明るい曲調とは対照的に描かれていきます。

大黒摩季さんの力強い歌声が、主人公の痛みや揺れる気持ちを見事に表現しています。

1993年12月にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されました。

リリースから約3ヶ月でミリオンセラーを達成し、アルバム『永遠の夢に向かって』や『BACK BEATs #1』など複数のアルバムに収録されています。

自分らしさと恋愛の間で揺れる気持ちに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

切ないメロディと等身大の歌詞が、恋愛の複雑な感情を優しく包み込んでくれることでしょう。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

失恋の痛みと未練を切実に描いた印象的なバラードです。

ピアノの旋律と、心にせまる歌声が、相手を忘れられずに過ごす日々の苦しみを表現しています。

2008年にリリースされ、アルバム『HeartY』に収録された本作は、同年のフジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌として話題を呼びました。

沖縄の文化を大切にしながら、全国の音楽ファンの心を掴んできた彼らの魅力が詰まったこの曲を大切な人とのカラオケで歌えば、きっと深い印象を残せるはずです。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

人生の意味を失いかけていたとき、愛する人との出会いが心を輝かせてくれた……JUJUさんが歌う心温まるロックバラードは、世代を問わず多くの人々から愛されています。

MTVジャパンと日産のコラボプロジェクトのCMソングとして2009年2月にリリースされた本作。

サビで歌われる無条件の愛と感謝の気持ちは、まるで大切な人への永遠の誓いのようです。

気になる40代男性と一緒にカラオケに行ったとき、この曲とともにあなたの気持ちを届けてみませんか?

月のしずくRUI

恋する心のはかなさと美しさを、月の光に例えながら叙情的に描き出した珠玉のバラード。

柴咲コウさんの透明感のある歌声が、物語に深い感動をもたらします。

2003年1月に映画『黄泉がえり』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。

83万枚を超える大ヒットとなった本作は、柴咲コウさんが演じる歌手RUI名義の楽曲としても話題を集めました。

映画の名シーンとともに当時の思い出がよみがえる、切なくも温かみあふれる1曲です。

LOVE 2000hitomi

新世紀への期待と不安のなかで生まれた、愛の本質を問いかける普遍的な楽曲です。

hitomiさんの力強い歌声と前向きなメロディが絶妙なバランスで調和し、未来を見据えながらも現実を見つめるまっすぐな姿勢と強い意志が感じられる本作は、2000年6月にリリースされ、日本テレビ系『劇空間プロ野球2000』のイメージソングに起用。

シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が、練習前に聴いていたことでも話題となりました。

40代男性が青春時代を過ごした2000年代の名曲、ぜひカラオケの選曲に入れてみては?