【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(61〜70)
only holy storySteady&Co.

冬の寒さや雪の夜を背景に、ロマンティックな情景を描き出す、Steady&Co.の生み出した隠れた名曲です!
2001年11月にリリースされた、バンドの傑作アルバム『CHAMBERS』に収録されている楽曲で、寂しさの中にも温かな愛の光を感じさせる、大人のクリスマス・ソングといった趣があります。
降谷建志さん、BOTS、ILMARI、SHIGEOという異色のメンバーが織りなすハーモニーが印象的。
歌詞には、遠く離れた恋人との思い出や、再び繋がりたいという切実な願いが込められており、言葉の意味を感じながら歌うことで、深い感動が押し寄せてくるはずです。
ぜひ、クリスマス・パーティーの締めくくりに、しっとりと歌ってみてください。
ロードTHE 虎舞竜

1993年にリリースされた全部で第14章からなる虎舞竜のシングルです。
ドラマのエンディングでの使用や静岡県の飲酒運転撲滅キャンペーンのCMソングとしても使用されてました。
恋人を失った男性の悲しみを歌った曲ですが、冬を連想させるフレーズが歌詞に多くクリスマスソングとしてアラフォー世代より上の方に人気があります。
雪が降る町UNICORN

メンバー全員が楽曲制作からボーカルまで担当できる実力者ぞろいのロックバンド、UNICORN。
音楽バラエティー番組『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとして起用された8thシングル『雪が降る町』は、冬の楽曲でありながらクリスマスではなく年末をテーマとしている歌詞が印象的ですよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたアンニュイな歌声からは、忙しい年の瀬にありながらも気持ちを落ち着けてくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
1993年の解散前を知っている40代の方であれば胸が熱くなるであろう、冬のカラオケの定番曲です。
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

いかにもクリスマス、といった雰囲気の鐘の音やキラキラしたバンド・アンサンブルで織り成すサウンドを聴いただけで、あまりクリスマスに興味がないという方であっても、何となく楽しい気持ちになってしまうのでは?
1993年の11月、サザンオールスターズの通算34枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、バンドにとっては初めてクリスマスをテーマとしたシングル曲となったことでも知られています。
楽しげなブラス・セクションも心地良い、ハッピーな雰囲気満載のクリスマス・ナンバーですが、歌詞をよく読むと切ない心情が歌われているのですね。
こみ上げるエモーションを感じながら、とくにラストのパートはカラオケで集まった全員で合唱するのも良さそうです!
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

クリスマスの鐘の音とキラキラしたサウンドが心を温める、タンポポの名曲です。
1999年10月にリリースされたこの楽曲は、祝祭的な雰囲気と永遠の愛を願うメッセージが込められており、冬の季節感やイルミネーションが彩る街の情景を思い起こさせます。
テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても使用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。
初期メンバーである石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんによる最後のシングルとなりました。
クリスマスパーティーやデートの思い出に浸りたい時、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたくなる一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場全体が温かな気持ちに包まれることでしょう。
Winter Bells倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、テレビアニメ『名探偵コナン』で多くのタイアップソングを手がけていることでも知られていますよね。
17歳という若さで1999年にデビュー、特大ヒットを記録した頃は世代的にあまり覚えていなくても、コナンを見ていたから倉木さんの曲は知っているという方はかなりいらっしゃるのでは?
そんな倉木さんが2002年にリリースしたこちらのシングル曲『Winter Bells』は、タイトルを見ても分かるように、ストレートなクリスマス・ソングであり『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても起用されています。
はねるリズムときらめくサウンド・アレンジ、ゴスペル風のコーラスワークがまさに、といった雰囲気。
コナン好きの集まるカラオケであれば、さらに盛り上がることは間違いなし!
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

10代でメジャーデビューを果たして以降、数多くのヒットチューンを世に送り出してきたシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されている『Can’t Wait ‘Til Christmas』は、宇多田ヒカルさんが初めてシーズンを意識して制作されたクリスマスソングとして知られています。
切ないピアノの旋律に乗せたメロディーは、カラオケではリズムが取りづらいため注意が必要です。
幻想的なアンサンブルがクリスマスの情景をイメージさせる、冬に行くカラオケでぜひ歌ってほしいバラードナンバーです。






