【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(61〜70)
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

クリスマスの鐘の音とキラキラしたサウンドが心を温める、タンポポの名曲です。
1999年10月にリリースされたこの楽曲は、祝祭的な雰囲気と永遠の愛を願うメッセージが込められており、冬の季節感やイルミネーションが彩る街の情景を思い起こさせます。
テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても使用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。
初期メンバーである石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんによる最後のシングルとなりました。
クリスマスパーティーやデートの思い出に浸りたい時、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたくなる一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場全体が温かな気持ちに包まれることでしょう。
Winter Bells倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、テレビアニメ『名探偵コナン』で多くのタイアップソングを手がけていることでも知られていますよね。
17歳という若さで1999年にデビュー、特大ヒットを記録した頃は世代的にあまり覚えていなくても、コナンを見ていたから倉木さんの曲は知っているという方はかなりいらっしゃるのでは?
そんな倉木さんが2002年にリリースしたこちらのシングル曲『Winter Bells』は、タイトルを見ても分かるように、ストレートなクリスマス・ソングであり『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても起用されています。
はねるリズムときらめくサウンド・アレンジ、ゴスペル風のコーラスワークがまさに、といった雰囲気。
コナン好きの集まるカラオケであれば、さらに盛り上がることは間違いなし!
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

10代でメジャーデビューを果たして以降、数多くのヒットチューンを世に送り出してきたシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されている『Can’t Wait ‘Til Christmas』は、宇多田ヒカルさんが初めてシーズンを意識して制作されたクリスマスソングとして知られています。
切ないピアノの旋律に乗せたメロディーは、カラオケではリズムが取りづらいため注意が必要です。
幻想的なアンサンブルがクリスマスの情景をイメージさせる、冬に行くカラオケでぜひ歌ってほしいバラードナンバーです。
寒い冬だから斉藤和義

大人のクリスマスにちょっとジャジーな曲でいかがでしょうか。
斉藤和義さんの色気のあるアコギプレイと歌声がかっこいい1曲です。
若い頃にはちょっと分からないかもしれない、大人のテイストが備わった曲で、歌詞のユーモアも効いていてすてきです。
普段のクリスマスとはちょっぴり違った、オシャレなムードを楽しめる楽曲です。
星のファンタジー松田聖子

日本を代表するシンガーでアイドルの松田聖子さん。
彼女が贈るクリスマスソング『星のファンタジー』を紹介します。
こちらは、詩的な表現が味わい深い1曲。
歌詞は美しい夜空を見上げ物思いにふける女性と、彼女が天使とともに空へ飛び立つ様子を描いています。
この歌詞だけでも、絵画のような美しいシチュエーションを想像させてくれますね。
音域の幅は狭いものの、全体的に高音なので高いキーが得意な方に向いていそうですよ。
Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)桑田佳祐 & His Friends

40代、50代に特に人気の高いサザンオールスターズ、そして松任谷由実さんという夢のコラボレーションのこの曲。
『Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)』は1986年と1987年のクリスマスイブに放送された桑田佳祐さんが企画した『メリー・クリスマス・ショー』のテーマソングとして番組内でも歌われていました。
作曲は桑田佳祐さん、作詞はユーミンという最強タッグ、ユーミンらしい大切な人を思う気持ちや冬の情景がたっぷりと込められたナンバーです。
ジン ジン ジングルベル森高千里

どの楽曲もポップでオリジナルな世界観が魅力的なシンガーソングライターの森高千里さん。
『ジン ジン ジングルベル』も森高千里さんならではの楽曲で、とてもかわいいんですよね。
この楽曲は1995年に27枚目のシングルとしてリリースされました。
そして40代の方であれば、この曲を聴くと「今年もクリスマスが来たんだなぁ」って思わずにはいられない1曲だと思います。
さらに2014年にセルフカバーで、変わらぬかわいさとヒップホップがマッシュアップされて時代を感じさせません。
Diamond dust氷室京介

40代男子のカリスマ氷室京介さんによるウィンターバラードです。
フジの月9ドラマ『氷の世界』の主題歌だったのでコアなファンじゃなくても認知度が高い曲。
MVでは得意の高所での歌唱を見せてくれています。
同世代の前でモノマネしながら歌ったらめちゃくちゃ盛り上がりそうです。
MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ-浜田省吾

浜田省吾さんの1989年9月リリースのアルバム『Wasted Tears』収録曲。
前年リリースのミニアルバム『Club Snowbound』にも収録されていた楽曲の再収録ですね。
40代にオススメのカラオケソングとして紹介していますが、リリース時期から考えると40代の方よりも50代の方にとっていろいろと思い出深い曲なのではないでしょうか。
なんとなく、日本が華やかだった時代のクリスマスの街の雰囲気を感じさせるような部分もあり、そんな意味でもカラオケで歌ってみて懐かしく楽しめるのではないでしょうか。
悲しみは雪のように浜田省吾

サビになると自然と歌いたくなってしまうかもしれません!
ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されヒットしたこちらの楽曲。
シンガーソングライター、浜田省吾さんの代表曲の一つで、1981年にシングル発売されました。
心の中にある深い悲しみを降り積る雪に例えた歌詞に哀愁が感じられます。
40代にオススメ、というテーマでご紹介していますが、どの年代の方にも響くものがあるはず。
しっとり気分にひたりたいカラオケで、ぜひ歌ってみてください。
【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(71〜80)
僕だけのメリークリスマス長渕剛

鹿児島県出身、日本を代表するシンガーソングライターの長渕剛さんにとっては、珍しいとされるクリスマス・ソング。
1983年にリリースされた通算6枚目となるアルバム『HEAVY GAUGE』に収録されており、長渕さん自身のピアノの弾き語りとハーモニカのみで構成された、シンプルながらも心温まる隠れた名曲です。
初期の長渕さんは繊細なハイトーンの歌声が持ち味のフォークシンガーだった、というのはファンであれば周知の事実ですが、この作品辺りから、トレードマークのしゃがれた熱い歌声への変化が見られるようになった、という意味では重要な時期の楽曲と言えそうです。
なお、作詞を担当しているのはあの松井五郎さん。
カラオケで歌う際には、思い出話を子どもに語るように、優しく歌ってみてくださいね。
Merry Christmas, I Love You黒夢

「夢とか神というものは存在しない」という意味からバンド名が名付けられた二人組ロックバンド、黒夢。
代表曲として知られる11thシングル『少年』のカップリング曲として収録された『Merry X’mas, I Love You』は、黒夢としてはめずらしい平和を歌ったクリスマスソングとして知られています。
アコースティックギターに乗せた哀愁を感じさせるメロディーは、黒夢が歌うからこそのインパクトと説得力が生まれていますよね。
クリスマス時期のカラオケではぜひ40代の男性に歌ってほしい、隠れた名曲です。
一緒に…MAX

沖縄アクターズスクール出身の4人で結成されたダンスグループ、MAX。
15thシングル『一緒に…』はグループ初となるミディアムバラードとしてリリースされ、さまざまなタイアップがあることでも知られているナンバーです。
切ない歌詞と透明感のあるサウンドは、世代である40代の女性であればご自身の経験と照らし合わせてしまうのではないでしょうか。
美しいメロディーがカラオケを彩ってくれる、クリスマスをイメージさせるバラードナンバーです。
新しい愛の歌ウルフルズ

カラオケデートに合う曲を探している方もいるでしょう。
そこでオススメしておきたいのが『新しい愛の歌~メリー・メリー・クリスマス~』です。
こちらはウルフルズがリリースしたシングル『夢』に収録されていた1曲。
ミドルバラードのサウンドにのせて、男性の目線からストレートに愛を伝える内容に仕上がっています。
硬派な歌詞が魅力的ですよね。
明るいメロディーのナンバーなので、大切な方に対しても恥ずかしがらず、気軽に歌えますよ。
雪の降らない街コブクロ

心温まるメロディと切ない歌詞が魅力の冬うたといえば、コブクロの2002年11月リリースの人気シングル曲ですね。
ウインターシーズンにぴったりの雰囲気を醸し出す本作は、恋人とのすれ違いや失恋の切なさを描きつつ、過ぎ去った思い出を懐かしむような温かみも感じられる、大人の恋愛ソングとなっています。
CDが最も売れていた時代に青春を過ごした40代の方々にとっては、思い出深い1曲ではないでしょうか。
カラオケでも歌いやすいメロディーラインで、クリスマスの季節に集まった仲間と一緒に歌えば、きっと心が温まること間違いなしです!
Christmas time in blue佐野元春

日本のロック界のレジェンド、佐野元春さん。
彼の歌声は唯一無二で彼にしか出せない世界観の曲をたくさん生み出してきました。
軽快なリズムで演奏される楽曲に乗せた彼のボーカルが気持ち良い、小気味の良いクリスマスソングです。
日本語の歌詞の美しさも味わってほしい1曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之

サッポロビールの冬限定「冬物語」のCMの記憶が強い、という40代の方もきっと多いはず。
槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』は1991年にリリースされた4枚目のシングル。
今でも冬ソングの定番として世代を超えて愛されているナンバーですよね。
男性、女性を問わずに歌われることの多い槇原敬之さんの楽曲、この曲もまた同世代とのカラオケだとサビで大合唱になってしまうのでは?
冬ソングは寒さが厳しい、悲しめのものが多いですがこの曲は聴くとほっこりとできる、心があたたかくなるような1曲ですよね!
永遠を預けてくれDEEN
1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストとして人気を博した二人組ロックバンド、DEEN。
NTTドコモ「ポケットベル」のCMソングとして起用された『永遠をあずけてくれ』は、クリスマスを連想させる透明感が心地いいバラードナンバーです。
全体的にキーが高く、とくにサビで登場する音程の跳躍が印象的な楽曲ですので、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーを設定した上で音を外さないよう注意しましょう。
リアルタイムで聴いていたであろう40代の男性であれば歌いたくなることまちがいなしの、色あせない名曲です。
今夜はHearty Party竹内まりや

近年はいわゆる日本のシティポップを愛好する海外の音楽好きにも熱狂的な人気を誇る、名シンガーソングライターの竹内まりやさん。
世代をこえて愛され続ける楽曲を多くリリースしたヒットメイカーの彼女が、1995年にリリースしたシングル曲『今夜はHearty Party』は、ストレートなクリスマス・ソングというわけではありませんが、タイトル通り楽しいパーティソングとなっており、クリスマスの定番ソングとしても人気のナンバーです。
この曲、歌詞に「キムタク」というフレーズが出てくるのですが、楽曲の中で聴ける男性のセリフをキムタクこと木村拓哉さん本人が担当している、というのが何ともしゃれていてステキですよね。
当時のキムタクフィーバーがどれほどすごいものであり、カッコいい男の代名詞的な存在であったのかが、若い方も何となくイメージできるのでは?
クリスマスJUDY AND MARY

スキップしたくなるような、軽快クリスマスソングです。
90年代の邦楽シーンで大活躍したロックバンド、JUDY AND MARYの楽曲で、1994年にシングルリリース。
「プレゼントなんていらない、大切なあなたがそばにいてくれるだけでいい」という歌詞、胸キュンしちゃいますね。
歌えば、昔の甘酸っぱい恋愛模様を思い出してしまうんじゃないでしょうか。
スカッとしたいとき、場の雰囲気を盛り上げたいときにぜひチャレンジを!




