【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(21〜30)
Christmas LoversFLYING KIDS

1995年11月に関西セルラーのCMソングとして起用された楽曲で、FLYING KIDSがソウルタッチのクリスマスソングを目指して制作した珠玉の一曲です。
ハモンドオルガンが奏でる印象的なリフと、ベーシストの根岸孝旨さんの助言で磨き上げられたファンクベースが絡み合い、黒っぽいグルーヴとポップな軽やかさが見事に共存しています。
歌詞では、クリスマスの街の輝きを背景に、恋人同士がお互いを信じながら愛を貫こうとする温かなメッセージが描かれていますよね。
アルバム『HOME TOWN』に収録され、カップリングの「バンバンバン」はキリンビバレッジのCMソングに起用されるなど、両面でタイアップを獲得した意欲作です。
心が沈むような時期だからこそ楽しいクリスマスを過ごしてほしいという制作者の想いが込められた本作は、懐かしさとともにカラオケで歌いたくなる魅力にあふれています。
クリスマスの贈り物GAO

ハスキーボイスで90年代を代表する実力派、GAOさんが1993年12月に公開した6枚目のシングル。
虹色の花など幻想的なモチーフを織り交ぜながら、大切な人へ特別な想いを届けたいという温かな気持ちが綴られた、ロマンティックなバラードです。
GAOさんの中性的な歌声が、甘すぎず切なさも感じさせる絶妙な表現を生み出していますよね。
アルバム『GAO』にも収録されており、シングル盤には通常版とウィンター・エディションの2バージョンが収められているのも嬉しいポイント。
恋人と過ごす静かなクリスマスの夜に、じっくりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。
【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(31〜40)
君がいたHoly NightSepia’n Roses

別れた恋人との思い出が雪とともに蘇る、切なさ溢れる冬のバラードです。
Sepia’n Rosesの4枚目のシングルとして1992年11月に発売された作品で、作詞は売野雅勇さん、作曲は都志見隆さんが担当しています。
フジテレビ系『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』のエンディングテーマに起用され、オリコン最高29位を記録しました。
本作は後悔の気持ちを丁寧に描いた歌詞が印象的で、ドラマティックなアレンジとストリングスが感情を高めてくれます。
昔を懐かしみたいとき、しみじみとした気分でカラオケを楽しみたいときにぴったりのナンバーではないでしょうか。
ひとりぼっちのクリスマス〜Alone at X’masTHE虎舞竜&Clarence Clemons

1997年2月にリリースされたTHE虎舞竜と米国サックス奏者Clarence Clemonsさんとのコラボレーション楽曲です。
ニューヨークを舞台に、遠く離れた恋人への想いが綴られたこの楽曲は、都会のイルミネーションや教会の鐘といった情景描写が印象的。
バンドサウンドに加え、Clemonsさんの哀愁漂うサックスが情感を引き立てる構成になっています。
大ヒット曲『ロード』とは異なるロマンティックなバラード路線の作品で、PVも当時ニューヨークで撮影されているそうです。
クリスマスに会えない切なさを抱えながらも、想いを届けようとする主人公の心情が丁寧に描かれています。
離れて過ごすパートナーを想う方や、しっとりとしたクリスマスソングをカラオケで歌いたい方にぴったりの一曲ですね。
CHRISTMAS TIME FOREVERサザンオールスターズ

静かな荘厳さと祈りのような純粋さに包まれた、サザンオールスターズのクリスマス・バラードです。
1992年9月のアルバム『世に万葉の花が咲くなり』に収録されたこの曲は、シングル化はされなかったものの丸井のクリスマス・キャンペーンソングに起用されました。
児童合唱団の透明な歌声やキーボード主体の落ち着いたアレンジが特徴的で、夜空の星や儚い生命といった言葉が織り込まれた歌詞は、華やかなクリスマスの中にも切なさや祈りを感じさせる深い世界観を描いています。
恋人や家族との静かな時間を大切にしたい方、心に響くメッセージ性のあるクリスマスソングを求める方にぜひ歌っていただきたい一曲です。
クリスマス・タイムノーナ・リーヴス

ポップでメロウなサウンドと甘く切ないメロディーが絶妙に混ざり合った、90年代後半から2000年代を駆け抜けたノーナ・リーヴスによる冬の名曲。
本作は2005年11月に発売された作品で、アルバム『3×3』に収録されています。
作詞家いしわたり淳治さんと西寺郷太さんがタッグを組んで制作された楽曲で、煌めく街の灯りと行き交う想いを描いた歌詞は、クリスマスに恋人と過ごした記憶が蘇るような情景を描いています。
ミドルテンポのリズムと子どもたちのコーラスが温かさを演出し、カラオケでは甘すぎない大人のクリスマス・ムードを演出できるナンバーです。
あの時代のJ-POPが好きだった方におすすめしたい、心に響くクリスマスソングです。
愛と勇気のMerry X’mas大事MANブラザーズバンド

1992年の11月に大事MANブラザーズバンドの6枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、テレビ朝日系番組『君とい・つ・ま・で・も』のエンディングテーマやファミリーマートのCMソングに起用されました。
クリスマスのモチーフをちりばめながら、「いろんな事があったけれど、今日を境にもう一度立ち上がる」といった前向きな再起と感謝の気持ちが綴られた歌詞は、単なる季節の浮かれ気分ではなく、人生の節目を迎える大人の心情に深く響きます。
WHAM!の『Last Christmas』を思わせる軽快なビート感と、バンドならではの情緒豊かなメロディーが絶妙にマッチした、カラオケでも歌いやすいクリスマス・ナンバー。
かつての青春時代を思い出しながら、年末の温かな気持ちを分かち合いたいときにぴったりの一曲です。






