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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ

現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。

令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。

こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。

もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(41〜50)

winter fallL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「winter fall」-Music Clip-
winter fallL'Arc〜en〜Ciel

1998年に発売された8枚目のシングルで、L’Arc~en~Cielにとっては初のオリコン1位獲得曲です。

この曲の大ヒットをきっかけに、日本を代表するロックバンドにステップアップしました。

壮大なスケールのミディアムバラードで、ドラムやホーンのアレンジなどがとてもかっこいいですね。

カラオケで歌うと本当に気持ち良いですよ!

Winter, againGLAY

ビジュアル系がJ-POPシーンを席巻していた1990年代において、とくに幅広い層のリスナーを獲得していた4人組ロックバンド、GLAY。

バンドの出身である北海道の景色を描いた16thシングル『Winter,again』はミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞でも話題となりました。

全体的にキーが高く、特にサビではさらに音程が高くなっていくためカラオケでもご自身のキーに合った設定をしましょう。

40代の方であれば歌っていて青春時代を思い出すであろう、ロックバラードの名曲です。

世界にMerry X’masCHAGE and ASKA

ASKAさんとCHAGEさんが分け合って歌う、最初のAメロの展開だけで温かな感動が押し寄せてくる、CHAGE and ASKAの生み出したクリスマス・ソングの名曲です!

記録的な大ヒットを飛ばし、名実ともにトップ・バンドとなったCHAGE and ASKAが1992年にリリースした、傑作アルバム『GUYS』のラストを飾る楽曲です。

7分をこえる大作であり、落ち着いたムードとダンディかつ上品なサウンド・アレンジが、まさに大人のクリスマス・ソングといった趣。

レコーディングの舞台となった、ロンドンの子どもたちによるコーラスもぴったりはまっていますよね。

天才ASKAさんの手掛けた詞は、単純にクリスマスを楽しむといったものではなく、深いメッセージが込められております。

ぜひ、言葉の意味を感じながら歌ってみてください。

DEAR…again広瀬香美

クリスマスバラードの最高峰なのではないでしょうか?

メロディーの美しさ、王道ラブソングとして完成度の高い歌詞、伸びの良い高音が気持ちの良い歌声、どこをとってもスキのない1曲です。

この曲を歌いこなすには歌唱力も音域も必要になりますが、上手に歌えたら最高に気持ち良さそうです。

Burnin’ X’masT.M.Revolution

T.M.Revolution – Burnin’ X’mas|Official Music Video
Burnin' X'masT.M.Revolution

1998年リリースのシングル曲です。

自身初のクリスマスソングとして発売当時大ヒットをしました。

恋愛に振り回されている情けない男性を連想させる歌詞は、定番と言われる他のクリスマスソングとは毛色がまったく違うものとなっています。

アラフォー世代の方にはこの曲を聴くと若かった頃を思い出すという方もいらっしゃることでしょう。

冬のファンタジーカズン

1995年10月に発売されたカズンの3枚目のシングル。

サッポロビール『冬物語』のCMソングでも知られています。

2人のハーモニーとコーラスが何とも心地よく、クリスマスムードを高めてくれます。

90年代の懐かしい雰囲気も感じられて、トレンディーな気持ちになること間違いなしです。

ロマンスの神様広瀬香美

高い音楽性と個性的なキャラクターで幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、広瀬香美さん。

スキー用品店「アルペン」のCMソングとして大ヒットを記録した3rdシングル『ロマンスの神様』は「冬の女王」という広瀬香美さんのイメージを定着させましたよね。

サビで急激に高くなるメロディーが難しい楽曲ですが、同世代のお友達とテンションで歌い切っても楽しいですよ。

40代の女性であれば当時の時代背景も含めて思い出してしまうであろう、軽快なポップチューンです。