【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(41〜50)
最後の Holy Night杉山清貴

1986年にリリースされた杉山清貴さんのクリスマスソング。
この曲を当時聴いていた人はどれくらいいるでしょうか。
80年代のJ-POPのテイストが詰まった懐かしい楽曲で、このトレンディな雰囲気は今の時代には作れないムードがあります。
歌詞も曲調も今聴けば、また新しい印象があるかもしれませんね。
【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(51〜60)
WINTER SONGDREAMS COME TRUE

日本人離れした圧倒的な歌唱力とファンクの要素が詰まったポップチューンで人気を博している二人組バンド、DREAMS COME TRUE。
14thシングル『WINTER SONG』は8thシングル『雪のクリスマス』の英語詩バージョンとしてリリースされ、いまやJ-POPにおける冬の定番曲として親しまれています。
雪をイメージさせる幻想的なアレンジは、クリスマス時期のカラオケにもぴったりですよ。
英語詞のため難しく感じるかもしれませんが、歌いこなせたらクールなためオススメしたいウィンターソングです。
新しい愛の歌ウルフルズ

カラオケデートに合う曲を探している方もいるでしょう。
そこでオススメしておきたいのが『新しい愛の歌~メリー・メリー・クリスマス~』です。
こちらはウルフルズがリリースしたシングル『夢』に収録されていた1曲。
ミドルバラードのサウンドにのせて、男性の目線からストレートに愛を伝える内容に仕上がっています。
硬派な歌詞が魅力的ですよね。
明るいメロディーのナンバーなので、大切な方に対しても恥ずかしがらず、気軽に歌えますよ。
白い花ZONE

冬の夜の切ない恋心を描いた楽曲は、雪のように純白な花を象徴に、儚くも美しい愛の物語を紡ぎだします。
ZONEが2002年に発表したこの曲は、彼女たちの8枚目のシングルとして世に送り出されました。
ゲーム『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のイメージソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。
クリスマスの季節、恋人と過ごした思い出を振り返りたい時や、大切な人への想いを込めて歌いたい時にぴったり。
カラオケで歌えば、きっと心に染み入る感動を味わえるはず。
ZONEの透明感ある歌声と共に、冬の夜の静けさを感じてみてはいかがでしょうか。
angel song -イヴの鐘-the brilliant green

川瀬智子さんがボーカルを務めるバンド、the brilliant green。
彼女たちがドラマ『真夏のメリークリスマス』のテーマソングとして手掛けたのが『angel song -イヴの鐘-』です。
こちらは歪んだギターの音色が印象的なロックソングで、歌詞は失恋した女性の目線から切ないクリスマスを描く内容に仕上がっています。
ただし、ファンタジックな描写やメルヘンチックな表現を盛り込んでいるのが魅力です。
ややハスキーな歌声をまねるように歌ってみましょう。
悲しみは雪のように浜田省吾

サビになると自然と歌いたくなってしまうかもしれません!
ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されヒットしたこちらの楽曲。
シンガーソングライター、浜田省吾さんの代表曲の一つで、1981年にシングル発売されました。
心の中にある深い悲しみを降り積る雪に例えた歌詞に哀愁が感じられます。
40代にオススメ、というテーマでご紹介していますが、どの年代の方にも響くものがあるはず。
しっとり気分にひたりたいカラオケで、ぜひ歌ってみてください。
僕だけのメリークリスマス長渕剛

鹿児島県出身、日本を代表するシンガーソングライターの長渕剛さんにとっては、珍しいとされるクリスマス・ソング。
1983年にリリースされた通算6枚目となるアルバム『HEAVY GAUGE』に収録されており、長渕さん自身のピアノの弾き語りとハーモニカのみで構成された、シンプルながらも心温まる隠れた名曲です。
初期の長渕さんは繊細なハイトーンの歌声が持ち味のフォークシンガーだった、というのはファンであれば周知の事実ですが、この作品辺りから、トレードマークのしゃがれた熱い歌声への変化が見られるようになった、という意味では重要な時期の楽曲と言えそうです。
なお、作詞を担当しているのはあの松井五郎さん。
カラオケで歌う際には、思い出話を子どもに語るように、優しく歌ってみてくださいね。






