【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(51〜60)
DEAR…again広瀬香美

クリスマスバラードの最高峰なのではないでしょうか?
メロディーの美しさ、王道ラブソングとして完成度の高い歌詞、伸びの良い高音が気持ちの良い歌声、どこをとってもスキのない1曲です。
この曲を歌いこなすには歌唱力も音域も必要になりますが、上手に歌えたら最高に気持ち良さそうです。
My Gift to YouCHEMISTRY

冬の情景と愛する人への想いを繊細に描いた、CHEMISTRYが2002年にリリースしたウィンター・バラード。
2ndアルバム『Second to None』に収録され、10万枚限定の先行シングルは即日完売という人気ぶりでした。
世界初の着うたソングとしても話題になり、長年愛されている名曲です。
変わることへの不安や戸惑いを抱える相手に寄り添い、支える気持ちを歌った温かな歌詞が心に響きます。
クリスマスの夜、大切な人と過ごす時間を思い浮かべながら歌うのにぴったり。
CHEMISTRYの美しいハーモニーを楽しみつつ、大切な人への想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
ホワイトロードGLAY

雪の降る冬の夜を彷彿とさせる美しいメロディーと、心に染み入る歌詞が印象的な1曲。
2004年12月にGLAYの32枚目のシングルとしてリリースされ、タイトルにもなっているバラッドです。
ボーカルTERUさんの切なくシャウトするヴォーカルが冴え渡る、GLAYらしい普遍的な魅力を持つ作品となっています。
故郷や愛する人への想いが込められており、寒い冬にぴったりな心温まるバラードとなっています。
クリスマスの夜、大切な人と過ごす時間に聴きたくなる、ロマンチックな雰囲気たっぷりの楽曲。
カラオケで歌うときは、故郷を思い出しながら優しく歌うのがおすすめですよ。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

1989年11月に発売されたジュンスカこと、JUN SKY WALKER(S)の3枚目のシングル。
松下電器のCDラジカセのCMソングとしても知られています。
センチメンタルな歌詞とメロディーがマッチしていて心に突き刺さります。
ジュンスカで唯一オリコン1位を獲得した曲でもあります。
only holy storySteady&Co.

冬の寒さや雪の夜を背景に、ロマンティックな情景を描き出す、Steady&Co.の生み出した隠れた名曲です!
2001年11月にリリースされた、バンドの傑作アルバム『CHAMBERS』に収録されている楽曲で、寂しさの中にも温かな愛の光を感じさせる、大人のクリスマス・ソングといった趣があります。
降谷建志さん、BOTS、ILMARI、SHIGEOという異色のメンバーが織りなすハーモニーが印象的。
歌詞には、遠く離れた恋人との思い出や、再び繋がりたいという切実な願いが込められており、言葉の意味を感じながら歌うことで、深い感動が押し寄せてくるはずです。
ぜひ、クリスマス・パーティーの締めくくりに、しっとりと歌ってみてください。
ロードTHE 虎舞竜

1993年にリリースされた全部で第14章からなる虎舞竜のシングルです。
ドラマのエンディングでの使用や静岡県の飲酒運転撲滅キャンペーンのCMソングとしても使用されてました。
恋人を失った男性の悲しみを歌った曲ですが、冬を連想させるフレーズが歌詞に多くクリスマスソングとしてアラフォー世代より上の方に人気があります。
雪が降る町UNICORN

メンバー全員が楽曲制作からボーカルまで担当できる実力者ぞろいのロックバンド、UNICORN。
音楽バラエティー番組『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとして起用された8thシングル『雪が降る町』は、冬の楽曲でありながらクリスマスではなく年末をテーマとしている歌詞が印象的ですよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたアンニュイな歌声からは、忙しい年の瀬にありながらも気持ちを落ち着けてくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
1993年の解散前を知っている40代の方であれば胸が熱くなるであろう、冬のカラオケの定番曲です。
白い花ZONE

冬の夜の切ない恋心を描いた楽曲は、雪のように純白な花を象徴に、儚くも美しい愛の物語を紡ぎだします。
ZONEが2002年に発表したこの曲は、彼女たちの8枚目のシングルとして世に送り出されました。
ゲーム『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のイメージソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。
クリスマスの季節、恋人と過ごした思い出を振り返りたい時や、大切な人への想いを込めて歌いたい時にぴったり。
カラオケで歌えば、きっと心に染み入る感動を味わえるはず。
ZONEの透明感ある歌声と共に、冬の夜の静けさを感じてみてはいかがでしょうか。
angel song -イヴの鐘-the brilliant green

川瀬智子さんがボーカルを務めるバンド、the brilliant green。
彼女たちがドラマ『真夏のメリークリスマス』のテーマソングとして手掛けたのが『angel song -イヴの鐘-』です。
こちらは歪んだギターの音色が印象的なロックソングで、歌詞は失恋した女性の目線から切ないクリスマスを描く内容に仕上がっています。
ただし、ファンタジックな描写やメルヘンチックな表現を盛り込んでいるのが魅力です。
ややハスキーな歌声をまねるように歌ってみましょう。
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

いかにもクリスマス、といった雰囲気の鐘の音やキラキラしたバンド・アンサンブルで織り成すサウンドを聴いただけで、あまりクリスマスに興味がないという方であっても、何となく楽しい気持ちになってしまうのでは?
1993年の11月、サザンオールスターズの通算34枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、バンドにとっては初めてクリスマスをテーマとしたシングル曲となったことでも知られています。
楽しげなブラス・セクションも心地良い、ハッピーな雰囲気満載のクリスマス・ナンバーですが、歌詞をよく読むと切ない心情が歌われているのですね。
こみ上げるエモーションを感じながら、とくにラストのパートはカラオケで集まった全員で合唱するのも良さそうです!



