【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ
現在40代の皆さまは、1990年代から2000年代前半のCDが最も売れていたJ-POPの黄金期に青春を過ごされた方々ですよね。
令和の今も歌い継がれる名曲が多く誕生した時代ですし、世代を問わずカラオケで歌われる曲も数えきれないほどに存在します。
こちらの記事では90年代~00年代半ばくらいまでにリリースされた曲を中心として、40代におすすめのクリスマスにぴったりな冬うたを現在40代の筆者がまとめてみました。
もちろんあの時代の邦楽に興味がある、という若い音楽ファンの皆さまもぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(51〜60)
ロードTHE 虎舞竜

1993年にリリースされた全部で第14章からなる虎舞竜のシングルです。
ドラマのエンディングでの使用や静岡県の飲酒運転撲滅キャンペーンのCMソングとしても使用されてました。
恋人を失った男性の悲しみを歌った曲ですが、冬を連想させるフレーズが歌詞に多くクリスマスソングとしてアラフォー世代より上の方に人気があります。
雪が降る町UNICORN

メンバー全員が楽曲制作からボーカルまで担当できる実力者ぞろいのロックバンド、UNICORN。
音楽バラエティー番組『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとして起用された8thシングル『雪が降る町』は、冬の楽曲でありながらクリスマスではなく年末をテーマとしている歌詞が印象的ですよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたアンニュイな歌声からは、忙しい年の瀬にありながらも気持ちを落ち着けてくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
1993年の解散前を知っている40代の方であれば胸が熱くなるであろう、冬のカラオケの定番曲です。
白い花ZONE

冬の夜の切ない恋心を描いた楽曲は、雪のように純白な花を象徴に、儚くも美しい愛の物語を紡ぎだします。
ZONEが2002年に発表したこの曲は、彼女たちの8枚目のシングルとして世に送り出されました。
ゲーム『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のイメージソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。
クリスマスの季節、恋人と過ごした思い出を振り返りたい時や、大切な人への想いを込めて歌いたい時にぴったり。
カラオケで歌えば、きっと心に染み入る感動を味わえるはず。
ZONEの透明感ある歌声と共に、冬の夜の静けさを感じてみてはいかがでしょうか。
angel song -イヴの鐘-the brilliant green

川瀬智子さんがボーカルを務めるバンド、the brilliant green。
彼女たちがドラマ『真夏のメリークリスマス』のテーマソングとして手掛けたのが『angel song -イヴの鐘-』です。
こちらは歪んだギターの音色が印象的なロックソングで、歌詞は失恋した女性の目線から切ないクリスマスを描く内容に仕上がっています。
ただし、ファンタジックな描写やメルヘンチックな表現を盛り込んでいるのが魅力です。
ややハスキーな歌声をまねるように歌ってみましょう。
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

いかにもクリスマス、といった雰囲気の鐘の音やキラキラしたバンド・アンサンブルで織り成すサウンドを聴いただけで、あまりクリスマスに興味がないという方であっても、何となく楽しい気持ちになってしまうのでは?
1993年の11月、サザンオールスターズの通算34枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、バンドにとっては初めてクリスマスをテーマとしたシングル曲となったことでも知られています。
楽しげなブラス・セクションも心地良い、ハッピーな雰囲気満載のクリスマス・ナンバーですが、歌詞をよく読むと切ない心情が歌われているのですね。
こみ上げるエモーションを感じながら、とくにラストのパートはカラオケで集まった全員で合唱するのも良さそうです!
【2026】40代におすすめ!クリスマスにぴったりのカラオケソングまとめ(61〜70)
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

クリスマスの鐘の音とキラキラしたサウンドが心を温める、タンポポの名曲です。
1999年10月にリリースされたこの楽曲は、祝祭的な雰囲気と永遠の愛を願うメッセージが込められており、冬の季節感やイルミネーションが彩る街の情景を思い起こさせます。
テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても使用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。
初期メンバーである石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんによる最後のシングルとなりました。
クリスマスパーティーやデートの思い出に浸りたい時、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたくなる一曲。
カラオケで歌えば、きっと会場全体が温かな気持ちに包まれることでしょう。
Winter Bells倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、テレビアニメ『名探偵コナン』で多くのタイアップソングを手がけていることでも知られていますよね。
17歳という若さで1999年にデビュー、特大ヒットを記録した頃は世代的にあまり覚えていなくても、コナンを見ていたから倉木さんの曲は知っているという方はかなりいらっしゃるのでは?
そんな倉木さんが2002年にリリースしたこちらのシングル曲『Winter Bells』は、タイトルを見ても分かるように、ストレートなクリスマス・ソングであり『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても起用されています。
はねるリズムときらめくサウンド・アレンジ、ゴスペル風のコーラスワークがまさに、といった雰囲気。
コナン好きの集まるカラオケであれば、さらに盛り上がることは間違いなし!
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

10代でメジャーデビューを果たして以降、数多くのヒットチューンを世に送り出してきたシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されている『Can’t Wait ‘Til Christmas』は、宇多田ヒカルさんが初めてシーズンを意識して制作されたクリスマスソングとして知られています。
切ないピアノの旋律に乗せたメロディーは、カラオケではリズムが取りづらいため注意が必要です。
幻想的なアンサンブルがクリスマスの情景をイメージさせる、冬に行くカラオケでぜひ歌ってほしいバラードナンバーです。
寒い冬だから斉藤和義

大人のクリスマスにちょっとジャジーな曲でいかがでしょうか。
斉藤和義さんの色気のあるアコギプレイと歌声がかっこいい1曲です。
若い頃にはちょっと分からないかもしれない、大人のテイストが備わった曲で、歌詞のユーモアも効いていてすてきです。
普段のクリスマスとはちょっぴり違った、オシャレなムードを楽しめる楽曲です。
星のファンタジー松田聖子

日本を代表するシンガーでアイドルの松田聖子さん。
彼女が贈るクリスマスソング『星のファンタジー』を紹介します。
こちらは、詩的な表現が味わい深い1曲。
歌詞は美しい夜空を見上げ物思いにふける女性と、彼女が天使とともに空へ飛び立つ様子を描いています。
この歌詞だけでも、絵画のような美しいシチュエーションを想像させてくれますね。
音域の幅は狭いものの、全体的に高音なので高いキーが得意な方に向いていそうですよ。
Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)桑田佳祐 & His Friends

40代、50代に特に人気の高いサザンオールスターズ、そして松任谷由実さんという夢のコラボレーションのこの曲。
『Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)』は1986年と1987年のクリスマスイブに放送された桑田佳祐さんが企画した『メリー・クリスマス・ショー』のテーマソングとして番組内でも歌われていました。
作曲は桑田佳祐さん、作詞はユーミンという最強タッグ、ユーミンらしい大切な人を思う気持ちや冬の情景がたっぷりと込められたナンバーです。
ジン ジン ジングルベル森高千里

どの楽曲もポップでオリジナルな世界観が魅力的なシンガーソングライターの森高千里さん。
『ジン ジン ジングルベル』も森高千里さんならではの楽曲で、とてもかわいいんですよね。
この楽曲は1995年に27枚目のシングルとしてリリースされました。
そして40代の方であれば、この曲を聴くと「今年もクリスマスが来たんだなぁ」って思わずにはいられない1曲だと思います。
さらに2014年にセルフカバーで、変わらぬかわいさとヒップホップがマッシュアップされて時代を感じさせません。
Diamond dust氷室京介

40代男子のカリスマ氷室京介さんによるウィンターバラードです。
フジの月9ドラマ『氷の世界』の主題歌だったのでコアなファンじゃなくても認知度が高い曲。
MVでは得意の高所での歌唱を見せてくれています。
同世代の前でモノマネしながら歌ったらめちゃくちゃ盛り上がりそうです。
MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ-浜田省吾

浜田省吾さんの1989年9月リリースのアルバム『Wasted Tears』収録曲。
前年リリースのミニアルバム『Club Snowbound』にも収録されていた楽曲の再収録ですね。
40代にオススメのカラオケソングとして紹介していますが、リリース時期から考えると40代の方よりも50代の方にとっていろいろと思い出深い曲なのではないでしょうか。
なんとなく、日本が華やかだった時代のクリスマスの街の雰囲気を感じさせるような部分もあり、そんな意味でもカラオケで歌ってみて懐かしく楽しめるのではないでしょうか。
悲しみは雪のように浜田省吾

サビになると自然と歌いたくなってしまうかもしれません!
ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されヒットしたこちらの楽曲。
シンガーソングライター、浜田省吾さんの代表曲の一つで、1981年にシングル発売されました。
心の中にある深い悲しみを降り積る雪に例えた歌詞に哀愁が感じられます。
40代にオススメ、というテーマでご紹介していますが、どの年代の方にも響くものがあるはず。
しっとり気分にひたりたいカラオケで、ぜひ歌ってみてください。



