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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(121〜130)

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。

聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。

そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。

シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!

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    酒と泪と男と女河島英五

    EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
    酒と泪と男と女河島英五

    男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

    男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

    河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

    清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

    人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

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      ずっと作りかけのラブソング秦基博

      秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
      ずっと作りかけのラブソング秦基博

      映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。

      長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。

      2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。

      大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。

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        ESCAPEMOON CHILD

        MOON CHILDが1997年にリリースした『ESCAPE』は、90年代のJ-POPファンなら誰でも一度は耳にしたであろう衝動的なロックナンバーです。

        ドラマ『FiVE』の主題歌として多くの視聴者の記憶に焼き付けられたこの曲は、切なくも力強いメロディと独特な歌詞が心に響きます。

        特にギターのリフは耳に残りやすく、セクシーなブラスセクションと融合されて鮮烈な印象を与えます。

        カラオケでは、サビの高音をキレイ出せると注目を集めること間違いなし!

        集まっている40代の仲間たちと盛り上がれるオススメの1曲です。

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          グロリアスGLAY

          1990年代のJ-POPシーンを彩る名曲『グロリアス』は、青春の輝きを象徴するような1曲です。

          ギターのクリアな音色とリズミカルなドラムビートが、聴く人に明るさと高揚感を与えます。

          歌詞には当時の景色を思い出させるフレーズがちりばめられており、40代の方々がカラオケで熱唱する様子が目に浮かびます。

          この曲を口ずさむと、ふと若かった日々の情熱がよみがえり、胸が熱くなる瞬間を感じられるでしょう。

          そんな思いを込めて、40代の方にも特にオススメしたいナンバーです。

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            HONEYL’Arc〜en〜Ciel

            40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

            今回は『HONEY』を紹介します。

            こちらは、私の生徒さんも練習していました。

            L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

            一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

            サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

            逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

            慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

            低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

            あとはノリが大事です!

            声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

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              汚れなきクソ野郎ども氣志團

              気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

              2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

              気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

              メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

              また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

              拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

              そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

              身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

              ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。

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                sonetACIDMAN

                ACIDMAN – sonet Music Video (WOWOW「連続ドラマW ゴールデンカムイー北海道刺青囚人争奪編ー」最終話エンディングテーマ)
                sonetACIDMAN

                壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。

                北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。

                夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。

                本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。

                WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。

                人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。

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                  口唇GLAY

                  切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。

                  主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。

                  印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。

                  1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。

                  仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。

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                    いつまでもGReeeeN

                    恋人との思い出が積み重なり、将来への誓いが込められたバラード。

                    すてきなメロディと心温まる歌詞で、大切な人との日々を優しく描いた作品です。

                    GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』に収録され、2009年6月のリリース以来、多くの人の心をとらえてきました。

                    普段の生活の中にある幸せを見つめ、思い出の写真を通じて永遠の愛を誓う物語は、結婚式のBGMとしても愛されています。

                    恋する人の気持ちに寄り添い、未来への希望に満ちた本作は、大切な人との絆を確かめたい時にオススメです。

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                      40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(131〜140)

                      MUSIC FOR THE PEOPLEV6

                      V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.)
                      MUSIC FOR THE PEOPLEV6

                      1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。

                      いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。

                      本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。

                      そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。

                      誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                        夏の日の1993class

                        平成初期の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという現在40代の方々はきっと多いはず。

                        タイトル通り1993年にリリースされたこちらの『夏の日の1993』は、男性デュオのclassによるミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

                        全体的に低めのキーでまとめられたメロディラインはとても歌いやすく、高音が苦手とい方でも問題なく挑戦できますしカラオケでの高得点も期待できそうですね。

                        歌に自信のある方は、お友だちと一緒にハーモニーやコーラスも再現して歌ってみてください!

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                          愛のために奥田民生

                          「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
                          愛のために奥田民生

                          1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

                          1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

                          そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

                          奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

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                            祈り花平井大

                            大切な人への深い愛と感謝の気持ちを優しくつづった平井大さんの名曲。

                            亡き祖母への思いを込めて紡がれた温かな歌声と、ウクレレの心地よい音色が溶け合い、聴く人の心に寄り添います。

                            2011年10月に初のシングルとしてリリースされ、のちにアルバム『ALOHA』にも収録。

                            2021年3月には恋愛ソングコンピレーションCD『確かに恋だった』シリーズ第5弾にも収められています。

                            大切な人との別れを経験した方や、伝えきれない思いを抱えている方に響く1曲です。

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                              ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

                              DA PUMP / ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~ (short ver.)
                              ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜DA PUMP

                              長年にわたって活躍を続けるダンス&ボーカルグループ、DA PUMP。

                              キャリア当初はスタイリッシュな雰囲気でしたが、キャリアを重ねるごとに徐々にコミックソングなどにも挑戦し、音楽性やキャラクターに幅が出てきましたよね。

                              こちらの『ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜』は、タイトルだけ見るとコミックソングに思えますが、実際は当時のR&B調のポップといった感じで、かなりスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。

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                                365日Mr.Children

                                Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
                                365日Mr.Children

                                毎日積み重なる大切な人への思いを、まっすぐに歌い上げる珠玉のラブソングです。

                                桜井和寿さんの情感豊かなボーカルと、心に染み渡るピアノやストリングスの温かい音色が、聴く人を優しく包み込みます。

                                まるで一年間の感謝と愛情を込めた手紙のような本作は、Mr.Childrenの真骨頂ともいえる名バラード。

                                2010年12月発売のアルバム『SENSE』に収められ、結婚披露宴の定番曲としても支持を得ています。

                                いちずな愛を誓うこの歌をカラオケで聴けたら、女性はきっと深い安心感と喜びを感じるはず!

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                                  終わりなき旅Mr.Children

                                  終わりなき旅/Mr.Children(Cover)
                                  終わりなき旅Mr.Children

                                  人生の旅路を表現した印象的な歌詞と、壮大なサウンドが魅力のMr.Childrenの代表作です。

                                  前進し続けることの大切さや、困難に立ち向かう勇気、理想の自分を探す旅路など、普遍的なメッセージが心に響きます。

                                  1998年10月にリリースされ、ドラマ『殴る女』の主題歌として起用された本作は彼らの代表曲となりました。

                                  夢や目標に向かって挑戦を続ける方々、人生の岐路に立つ時や自分探しの途中にいる方々に、きっと寄り添える1曲になるはずです。

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                                    かくれんぼ優里

                                    優里「かくれんぼ」Official Music Video
                                    かくれんぼ優里

                                    最近のヒット曲で歌いやすい曲はないかな、と探されている40代男性の方々におすすめの曲として優里さんの『かくれんぼ』を紹介します。

                                    元々はロックバンドのフロントマンとしてメジャーデビューを果たすも解散、路上での歌手活動が話題を集めて2020年に改めてシンガーソングライターとして再デビューを果たした優里さんは、いわゆるZ世代を中心として人気を集めている存在ですが、私小説のような歌詞と丁寧に紡がれるメロディは40代の方であっても心に響くものがありますよ。

                                    こちらの『かくれんぼ』は代表曲の一つで、優里さんの曲の中では比較的キーが低めで構成されており、サビにやや高めの音は出ますが全体的な音域も狭めですから歌いやすいですよ。

                                    力強く歌われる部分はやはりロック出身のシンガーらしい艶っぽさを感じさせますし、バラードがお好きな方もぜひ挑戦してみてくださいね。

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                                      深夜高速フラワーカンパニー

                                      フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』
                                      深夜高速フラワーカンパニー

                                      壮大な人生を描いた疾走感と情感あふれる青春ロック。

                                      フラワーカンパニーズが力強く歌い上げた本作は、先の見えない人生に一筋の光を灯すような温かみに満ちています。

                                      2004年9月に名盤『世田谷夜明け前』の収録曲としてリリースされた本作は多くの人々の心に寄り添い続けています。

                                      人生の岐路に立つ時、未来への不安を抱える時、そして今を懸命に生きる人たちへ贈る応援歌として、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

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                                        乾杯長渕剛

                                        新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。

                                        人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。

                                        心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。

                                        1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。

                                        1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。

                                        人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。

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