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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(21〜30)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

40代にとってエモいバンドといえば必ず名前の挙がるバンド、エレファントカシマシ最大のヒット曲。

宮本浩次さんが初めてテレビドラマの主題歌として書き下ろした曲で、1997年に発売されました。

誰でも生きていく上で、くだらないな……と悔しい思いをすることがありますよね。

けれども、歯を食いしばって頑張っていれば、いつかきっと思い描いていた明日が訪れるはず。

そんな希望が詰め込まれている歌で、暗い闇に輝く月が象徴的に描写されています。

宮本さんの熱い思いを胸に、力強く堂々と歌ってみてください!

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年リリースのシングル曲で、スキマスイッチの代表曲として、映画や保険会社のCMなど幅広く使われていて知名度の高い1曲。

いつものスキマスイッチの曲とは少し異なり、切ない歌詞に優しいメロディーが印象的な曲です。

切ない恋愛の描写は男性であれば共感できると思います。

優しいメロディーは歌が苦手な男性でも歌いやすく、女性と一緒のカラオケでも背伸びせずに歌えそうですね。

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(31〜40)

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

秦基博さんが2007年6月にリリースされたシングル『鱗』は、恋愛における不安や葛藤を描いた切なくも力強いラブソングです。

自分の弱さを「鱗」に例え、それを捨てて勇気を出して気持ちを伝えようとする主人公の決意が印象的。

この曲は秦さんが最も多く歌っているナンバーの一つで、ライブではさまざまな解釈で歌い継がれているそうです。

恋心を抱えながらもなかなか伝えられない……そんな経験をしたことがある人は、この曲に背中を押してもらえるはず。

勇気を出して踏み出したくなる1曲です。

世界が終るまではWANDS

40代の男性がカラオケで心を打つ1曲を求めているなら、WANDSの『世界が終わるまでは…』はまさにうってつけです。

1994年のリリース以来、この曲は多くの人々の記憶に深く刻まれ、今なお愛されています。

『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしても知られ、その爽やかなメロディーは青春をほうふつとさせるでしょう。

男性が情感を込めてこの曲を歌えば、聴く女性もきっとその魅力に引き込まれます。

特に砕けたギターソロは聴く者の心をつかみ、歌詞に込められた普遍的な愛のメッセージは誰もが共感できるものです。

たとえそのエピソードを共有していなかった人々でも、この曲の魅力は色あせることがありません。

過去を懐かしみ、現在を愛するすべての人にとって、WANDSのこの曲はカラオケのオススメリストに加えるべき逸品です。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ラテン調のサウンドが印象的なポルノグラフィティの代表曲『サウダージ』。

タイトルはポルトガル語で「郷愁」や「切ない思い出」を意味するそうですが、この曲は切ない恋の思い出を女性目線で歌詞につづっています。

40代男性がカラオケで歌うには少しハードルが高いかもしれませんが、ぜひこの曲に挑戦したいという方は、できるだけ滑舌よく歌うのがポイント!

早口気味なので息が続かない、高音が苦手という方は、キーを下げて歌ってみると、少しは楽に歌えるかもしれませんね。

今夜月の見える丘にB’z

B’zの楽曲『今夜月の見える丘に』は、40代の男性がカラオケで心を込めて歌うと、聴いている女性の心をつかむでしょう。

この名曲は2000年にリリースされたもので、テレビドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』の感動を呼んだ主題歌でもあります。

深みのある歌詞と記憶に残る美しいメロディは、うまくハマれば歌い手の魅力を際立たせるでしょう。

ぜひカラオケのプレイリストに加え、大切な人とのひとときを演出してください。

若者のすべてフジファブリック (Fujifabric)

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック (Fujifabric)

こちらの曲はとにかくさわやかでセンスのいい自分が演出できるオススメの曲です。

河口湖の花火をイメージして作られたというこちらの曲は、2009年に惜しまれつつ急逝したフジファブリックの志村正彦さんが作った曲で、奥田民生さんやビートルズの影響も感じられます。

Bank Bandをはじめとしてほかのアーティストによるカバーもすてきです。

2018年のLINEモバイルのCMソングとしても起用されて、何かと話題にのぼる楽曲です。