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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(21〜30)

カルマBUMP OF CHICKEN

哲学的な歌詞が魅力のBUMP OF CHICKENの『カルマ』。

ゲームソフト『テイルズオブジアビス』の主題歌および、テレビアニメ版のオープニング曲に起用されており、ゲームの世界観ともリンクする歌詞が深いですよね!

バンプの曲自体はそれほどキーが高くないので、最近の曲はキーが高くで歌えないなんて方にもオススメ!

そのうえ、今聴いても色あせない楽曲が多いので、この曲も含め、カラオケではバンプを選曲しておけば間違いないのでは?というマストなアーティストですね!

今宵の月のようにエレファントカシマシ

40代にとってエモいバンドといえば必ず名前の挙がるバンド、エレファントカシマシ最大のヒット曲。

宮本浩次さんが初めてテレビドラマの主題歌として書き下ろした曲で、1997年に発売されました。

誰でも生きていく上で、くだらないな……と悔しい思いをすることがありますよね。

けれども、歯を食いしばって頑張っていれば、いつかきっと思い描いていた明日が訪れるはず。

そんな希望が詰め込まれている歌で、暗い闇に輝く月が象徴的に描写されています。

宮本さんの熱い思いを胸に、力強く堂々と歌ってみてください!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(31〜40)

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

押しも押されもせぬ昭和の名作。

サザンオールスターズの通算3作目のシングルとして1979年3月にリリースされた楽曲です。

TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として使用され、その後何度も再リリースされている日本のロック、ポップスの超名作バラードですね。

この楽曲のリリースまで、熱くパワフルかつコミカルなイメージだったところに、いきなり切ないスローバラードということで当時話題になったのを覚えている方もいるのでは?

曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと聴いているお相手にも伝わるものがあるのではないでしょうか。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM 風になりたい めいほう高原音楽祭
風になりたいTHE BOOM

一人で歌って聴かせるというより、みんなで盛り上がる意味でウケそうな曲がこちらです。

日本のサンバをイメージしてTHE BOOMの宮沢和史さんが1995年に作ったこの曲は、多くのパーカッションを使ったにぎやかな曲。

2009年にはお笑い芸人で結成されたレッドシアターズがカバーして再び話題になりました。

みんなで歌って楽しかったと思わせる選曲ができるのも、40代男性の余裕が感じられてまわりの評価が上がりそうです。

今夜月の見える丘にB’z

B’zの楽曲『今夜月の見える丘に』は、40代の男性がカラオケで心を込めて歌うと、聴いている女性の心をつかむでしょう。

この名曲は2000年にリリースされたもので、テレビドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』の感動を呼んだ主題歌でもあります。

深みのある歌詞と記憶に残る美しいメロディは、うまくハマれば歌い手の魅力を際立たせるでしょう。

ぜひカラオケのプレイリストに加え、大切な人とのひとときを演出してください。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

ラテン調のサウンドが印象的なポルノグラフィティの代表曲『サウダージ』。

タイトルはポルトガル語で「郷愁」や「切ない思い出」を意味するそうですが、この曲は切ない恋の思い出を女性目線で歌詞につづっています。

40代男性がカラオケで歌うには少しハードルが高いかもしれませんが、ぜひこの曲に挑戦したいという方は、できるだけ滑舌よく歌うのがポイント!

早口気味なので息が続かない、高音が苦手という方は、キーを下げて歌ってみると、少しは楽に歌えるかもしれませんね。

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

秦基博さんが2007年6月にリリースされたシングル『鱗』は、恋愛における不安や葛藤を描いた切なくも力強いラブソングです。

自分の弱さを「鱗」に例え、それを捨てて勇気を出して気持ちを伝えようとする主人公の決意が印象的。

この曲は秦さんが最も多く歌っているナンバーの一つで、ライブではさまざまな解釈で歌い継がれているそうです。

恋心を抱えながらもなかなか伝えられない……そんな経験をしたことがある人は、この曲に背中を押してもらえるはず。

勇気を出して踏み出したくなる1曲です。