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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(21〜30)

TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの楽曲として2000年1月にリリースされた本作は、深い愛と切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。

恋人との別れや運命の厳しさを歌った歌詞は、多くの人々の心に響き、発売後わずか4ヶ月で250万枚という驚異的な売り上げを記録しました。

TBS系テレビ番組『ウンナンのホントコ!』とのタイアップも話題となりましたね。

この曲を聴くと、恋の切なさや人生のはかなさを感じずにはいられません。

カラオケで歌えば、女性の心を鷲掴みにすること間違いなしですよ。

桑田佳祐さんの歌声を意識しながら、情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか?

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

閉塞感がある時代だからこそ聴いてほしい、歌ってほしいのがTHE BLUE HEARTSの『情熱の薔薇』。

激しいバンドサウンドが印象的ですが、美しいリリックとのギャップが最高にかっこいい名曲です。

ギリギリTHE BLUE HEARTS世代の40代男性にも刺さること間違いなし!

バンド好きな方や仲間と一緒にカラオケに行くことが多いなんて方はぜひセレクトしてみてください。

キーが安定しているので、高音の曲は苦手という方にもオススメですよ。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんのバラード、その名も『歌うたいのバラッド』は1997年にリリースされてから、たくさんのアーティストにカバーされてきた名作です。

ほかのアーティストが歌いたくなる曲、ということはだれが歌ってもいい曲であるということですよね。

歌詞内容も素晴らしく、歌詞を追って曲を聴いていくだけで感動の渦に巻き込まれそうな曲です。

カラオケで歌うときに気をつけてほしいのは、自分に陶酔しすぎずに誠実に歌うこと。

それさえ守れば確実に伝わる曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

2014年リリースのシングル曲です。

『STAND BY ME ドラえもん』の映画の主題歌として使われていたので幅広い世代に知られている1曲ではないでしょうか。

少し大人の恋愛を思わせるような歌詞を甘いメロディーにのせて歌い上げています。

極端な高音がないので、普段女性と一緒にカラオケに行ってもあまり歌わないという男性の方でも安心して挑戦できそうですね。

カルマBUMP OF CHICKEN

哲学的な歌詞が魅力のBUMP OF CHICKENの『カルマ』。

ゲームソフト『テイルズオブジアビス』の主題歌および、テレビアニメ版のオープニング曲に起用されており、ゲームの世界観ともリンクする歌詞が深いですよね!

バンプの曲自体はそれほどキーが高くないので、最近の曲はキーが高くで歌えないなんて方にもオススメ!

そのうえ、今聴いても色あせない楽曲が多いので、この曲も含め、カラオケではバンプを選曲しておけば間違いないのでは?というマストなアーティストですね!

JAMTHE YELLOW MONKEY

社会を皮肉るメッセージが誰しもの胸に刺さるTHE YELLOW MONKEYの『JAM』。

この曲がリリースされた当時、唯一無二のビジュアルとボーカル、独特の歌詞に心を揺さぶられた40代男性の方も多いのではないでしょうか。

キーが高すぎないので、カラオケでも世代を問わず人気の楽曲です。

世界情勢が危うい今だからこそ、この歌を歌ってうっくつした思いをぶつけてみませんか。

曲中の早口なセリフは完コピに挑戦してみてくださいね!

今宵の月のようにエレファントカシマシ

40代にとってエモいバンドといえば必ず名前の挙がるバンド、エレファントカシマシ最大のヒット曲。

宮本浩次さんが初めてテレビドラマの主題歌として書き下ろした曲で、1997年に発売されました。

誰でも生きていく上で、くだらないな……と悔しい思いをすることがありますよね。

けれども、歯を食いしばって頑張っていれば、いつかきっと思い描いていた明日が訪れるはず。

そんな希望が詰め込まれている歌で、暗い闇に輝く月が象徴的に描写されています。

宮本さんの熱い思いを胸に、力強く堂々と歌ってみてください!