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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(51〜60)

TRUE LOVE藤井フミヤ

アコースティックギターの音色と、甘く響く藤井フミヤさんのボーカルが心地よい楽曲。

とてもシンプルなサウンドには、タイトル通り、真実の愛に余計な飾りは必要ないというメッセージを感じさせますよね。

藤井さんのソロ名義2枚目のシングルとして1993年に発売され今でもウェディングソングの定番曲としても人気です。

時代を彩ったチェッカーズというバンドを率いていきた彼の男気と、繊細さを情感たっぷりに表現するバラード。

時代を歩んできた大人の色気をかもし出すのにぴったりですよ。

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

玉置浩二さんの魂の叫びが詰まった壮大なバラード「田園」。

人生の荒波にもまれて傷ついても、それでも前を向いて生きる力強さが込められています。

1996年7月にリリースされ、フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌としても起用された本作は、オリコンシングルチャートで最高2位を獲得。

玉置さんのソロ作品のなかで最大のヒットとなりました。

シンプルで味わい深いメロディに乗せて、人生の岐路に立つすべての人々に「生きていこうよ」と優しく語りかける歌詞は、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。

人生の節目を迎えた大人の男性にこそ、ぜひ歌ってほしい名曲です。

若者のすべてフジファブリック (Fujifabric)

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック (Fujifabric)

こちらの曲はとにかくさわやかでセンスのいい自分が演出できるオススメの曲です。

河口湖の花火をイメージして作られたというこちらの曲は、2009年に惜しまれつつ急逝したフジファブリックの志村正彦さんが作った曲で、奥田民生さんやビートルズの影響も感じられます。

Bank Bandをはじめとしてほかのアーティストによるカバーもすてきです。

2018年のLINEモバイルのCMソングとしても起用されて、何かと話題にのぼる楽曲です。

ロビンソンスピッツ

美しく郷愁を誘うメロディが印象的なスピッツの『ロビンソン』。

この曲でスピッツを知ったという方も多いかもしれませんね。

ボーカルの草野マサムネさんのつづる独特な歌詞の世界観を堪能できる名曲です。

世代を超えて愛されているスピッツの曲はカラオケでも定番ですよね!

特に40代男性なら当時を懐かしみながら楽しんでもらえるのではないでしょうか。

サビの最後にかけてキーが高くなるので、高音が苦手な方は最初からキーを下げて歌ってみてください。

花葬L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「花葬」-Music Clip-
花葬L'Arc〜en〜Ciel

2021年に結成30周年を迎えたL’Arc~en~Ciel。

この曲『花葬』は1998年にリリース、『HONEY』『浸食 〜lose control〜』と合わせて3作品同時リリースしたことでも話題となった1曲。

ラルクファンの間でも人気の高いナンバーで40代であればきっと耳にしたことがある、歌ったこともあるという方も多いはず。

タイトル、歌詞からも独自の空気感が感じられるミディアムナンバーで感情をたっぷりと込めて歌えば誰もが聴き入りたくなり1曲です。

粉雪レミオロメン

粉雪 – レミオロメン(フル)
粉雪レミオロメン

寒い冬の日や雪の日に聴きたくなる冬ソングが、レミオロメンの『粉雪』ではないでしょうか。

サビへ近づくにつれて盛り上がっていくボーカルが印象的ですよね!

カラオケでも人気曲なので、今歌っても色あせないこの曲を選曲しておけば、間違いないと思います。

サビで急にキーが高くなるので、この部分は歌いにくいかもしれません。

高音に自信がないという方は、始めからキーを下げて歌ってみることをオススメします。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

Point of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

CHEMISTRY “Point of No Return” Official Video
Point of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

平成を代表する男性デュオ、CHEMISTRYの『Point of No Return』もぜひ歌ってほしい1曲です。

この曲のウリは何といってもそのハーモニー。

できることなら堂珍さんと川畑さんのパートに分けて2人で歌うのがオススメ。

頭サビから入る曲ですので、歌い初めからテンションを上げるのがいいと思います。

「恋に破れて迷子になっている僕」風のパートは優しく歌ってくださいね。

CHEMISTRYといえばテレビ東京の人気番組『ASAYAN』を思い出しますよね。

見ていた方も多いかな。

鈴木亜美さん、モーニング娘、池脇千鶴さん浅倉大介さんらもみんなこの番組出身者なんですよね。

何から何まで思い出がいっぱいのオススメ曲です。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

小田和正さんの代表曲の一つである『ラブストーリーは突然に』。

この曲は小田さんのソロ活動6枚目のシングルとして1991年にリリースされた『Oh! Yeah!』に収録、そしてなんといってもドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌としても大ヒットした1曲。

ドラマとはちょっと世代がズレていても知っている方も多い有名な1曲、カラオケで男性が歌えばきっと盛り上がることまちがいなしですよね。

アツいラブソング、聴いてキュンとなる女性も多いはず!

ZEROB’z

ハードロックとファンクを融合させたようなサウンドがクールなB’zの『ZERO』。

ノンタイアップながらミリオンセラーを達成した大ヒット曲なんです!

曲中には、彼らには珍しいラップパートがあるのも聴きどころ。

B’zは40代男性ならカラオケで歌ったことがある方も多いと思います。

この曲はその中でも古さを感じさせず、若い世代にも受け入れられそうなので、会社の後輩とカラオケに行った時に選曲しても盛り上がれるのではないでしょうか。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

40代の男性からとても支持されている山崎まさよしさんが、1997年にリリースした弾き語りのバラードがこちらです。

彼本人の主演映画である『月とキャベツ』の主題歌にもなり、ほかにたくさんのアーティストにもカバーされたので、誰もが1度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか。

カラオケではみんなが知っていそうな曲の中から自分に合う曲をみつけた方がいいですが、別れた女性のおもかげを求めるひたむきな歌詞は、女性からの好感度も高そうです。