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40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!

40代の男性向けのカラオケソング、カラオケで歌うと喜ばれる人気の曲を、女性目線でセレクトしてみました!

40代の男性なら、会社の付き合いや家族同士の付き合いなどで、カラオケに行くこともありますよね。

「何を歌ったらいいだろう」と悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、40代の方が青春時代にヒットしたナンバーから最新曲まで、女性が歌ってほしいと思うかっこいいカラオケソングをセレクトしました。

40代男性のみなさん、いつもは歌わない曲も多いかもしれませんが、この機会にぜひ挑戦してみてくださいね!

40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!(41〜50)

花葬L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「花葬」-Music Clip-
花葬L'Arc〜en〜Ciel

2021年に結成30周年を迎えたL’Arc~en~Ciel。

この曲『花葬』は1998年にリリース、『HONEY』『浸食 〜lose control〜』と合わせて3作品同時リリースしたことでも話題となった1曲。

ラルクファンの間でも人気の高いナンバーで40代であればきっと耳にしたことがある、歌ったこともあるという方も多いはず。

タイトル、歌詞からも独自の空気感が感じられるミディアムナンバーで感情をたっぷりと込めて歌えば誰もが聴き入りたくなり1曲です。

しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。

この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?

バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。

テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。

Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。

長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。

サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!

最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

ガッツだぜウルフルズ

ウルフルズ – ガッツだぜ!!
ガッツだぜウルフルズ

エネルギッシュなビートと力強い歌声が印象的な楽曲です。

挑戦と失敗、恋愛の葛藤など、人生のさまざまな場面での心情を描いた歌詞が、聴く人の心に響きます。

本作は1995年12月にリリースされ、アルバム『バンザイ』にも収録。

ウルフルズの代表曲となった本作は、会社の飲み会や家族でのカラオケなど、幅広い場面で盛り上がること間違いなしの1曲です。

ウルフルズの魅力が詰まった、聴く人を勇気づける応援ソングを歌って、女性の心をつかみましょう!

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。

TRUE LOVE藤井フミヤ

アコースティックギターの音色と、甘く響く藤井フミヤさんのボーカルが心地よい楽曲。

とてもシンプルなサウンドには、タイトル通り、真実の愛に余計な飾りは必要ないというメッセージを感じさせますよね。

藤井さんのソロ名義2枚目のシングルとして1993年に発売され今でもウェディングソングの定番曲としても人気です。

時代を彩ったチェッカーズというバンドを率いていきた彼の男気と、繊細さを情感たっぷりに表現するバラード。

時代を歩んできた大人の色気をかもし出すのにぴったりですよ。

ベルベットの詩back number

世代を問わず支持されるロックバンド、back number。

『ベルベットの詩』は映画『アキラとあきら』の主題歌に起用されました。

情けない男性を主人公とした歌詞が魅力の彼らですが、この曲は力強いバンドサウンドと言葉で、努力してきた自分を信じてあげられるような応援歌に仕上がっています。

今ヒットしているバンド曲にチャレンジしたいという40代男性にもオススメの1曲。

キーが低めで安定しているので、歌いやすいと思いますよ!