待ち時間や渋滞中に!4人でできる暇つぶしゲームまとめ
待ち時間や暇な時間を楽しく過ごしたい……。
そんなときこそ、4人で盛り上がれるパーティーゲームを始めてみませんか?
特別な道具は必要なく、すぐに始められるのに、想像以上にドキドキ&ハラハラできて、思わず笑顔がこぼれてしまうゲームをご紹介します。
楽しみ方は無限大、アイデア次第でワクワクできるゲームばかりです。
ご家族やお友達と一緒に、笑顔いっぱいの時間を過ごしてみましょう!
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頭脳系ゲーム(1〜10)
ドゥビドゥバドゥゲーム

人気YouTuber、フィッシャーズが紹介するこちらのゲーム、4人以上で簡単に楽しめます。
ルールは簡単。
最初の人は「ドゥビドゥバドゥ」のかけ声とともに「ドゥビ」で右手を自分の右肩そして左手を自分の右肩に触れ、「ドゥバ」で右手を自分の右肩そして左手を自分の右肩に触れます。
次に「ドゥ」とともに手をピストルの形にし、ランダムに誰かを指し、指された人は再度「ドゥビドゥバドゥ」をおこないます。
または「ドゥ」の時に手を電話の形にして両手を上げます。
すると参加者全員が両手を同じ形にし「ドゥドゥドゥ」と言います。
仲間との連帯感を深められる楽しいゲームです!
古今東西ゲーム

暇つぶしの時にやるゲームとして間違いなく王道なのがこちら、古今東西ゲームでしょう!
やはりリズムゲームはどんなものでも楽しいですね。
リズムに合わせてお題に沿ったものを言っていくゲームですが、集まった人に対してマニアックなお題でやってみるのもいいですね!
イントロクイズ

イントロクイズ、楽曲のイントロだけ流して、早押しで答えてもらうテレビのバラエティー番組でもよく見かける遊びです。
こちらはやはり暇つぶしにはもってこいですよね。
スマートフォンや音楽プレイヤーを流せる車内などでも大活躍の気軽に盛り上がれる頼もしい遊びです。
私は誰でしょうゲーム

想像力を働かせながら楽しめる「私は誰でしょうゲーム」を紹介します。
さまざまなヒントをもとに、出題者の人が演じているのは何なのかを当てるゲームです。
たとえば、クイズの答えが冷蔵庫だとしてヒントを出していくとしましょう。
「私にはドアがあります」「私は冷えています」「私は大きいものや小さいものがあります」のように答えを擬人化していくつかのヒントを出し、ヒントを出された参加者はそれが何かを当てていきます。
数あるものの中から条件が全て当てはまるものを探していく作業は、とってもわくわくしますよね。
答えを当てられたときの爽快感もクセになりそうです。
モッツァレラチーズゲーム

モッツァレラチーズゲームは、YouTuberたちがよくやっていて話題になったことも記憶に新しいですね。
ゲームの進め方は非常にシンプルで、プレイヤーが順番に「モッツァレラチーズ」と言っていくだけです。
ただし、前の人よりもテンション高く「モッツァレラチーズ」と言うことがルール。
最初は地味な感じで始まり、ゲームが進むにつれてハイテンションにするという強制的に盛り上がりを演出するシュールさがおもしろいポイントです。
ただ大声を出すだけではなく「テンション高く」を声色や言い方、さらには身振りでどう表現するかが見せ場になります。
スーパーマリオゲーム

記憶力とリズム感が試される、暇つぶしにピッタリのゲームが「スーパーマリオゲーム」です。
1人目から「スー」「パー」「マリ」「オ」「スーパー」「マリオ」「スーパーマリオ」の順番で言っていきます。
そしてこの次に順番が回ってきた人は、マリオがコインを取る効果音のように「コイン」と言いましょう。
ターンが増えるごとに、この「コイン」の回数が増えていきます。
ワードの順番を間違えたり、リズムに乗り遅れたり、「コイン」の回数を間違えたりした人が負けです。
頭脳系ゲーム(11〜20)
歌うたえゲーム

反射神経と記憶力を試される歌うたえゲーム。
誰かがアーティストの名前を言ったら指名された人はすぐにそのアーティストの曲をワンフレーズ歌わなければなりません。
反応が遅かったり歌えなかったり、違う曲を歌ってしまった場合は罰ゲームを受ける、というのが基本ルール。
あいまいな記憶に頼って歌う姿が笑いを誘い、音程や歌詞が多少違っていてもその場のノリで楽しめるのが魅力です。
年代やジャンルを問わず、誰もが知っているアーティスト名を選ぶことで盛り上がりやすくなります。
歌が得意でも苦手でも、そのギャップがおもしろさを生むゲームです。
クイズ

もう王道中の王道、クイズ!
とてもシンプルですが盛り上がりますよね。
ネットや本などで調べられるすごく一般的なクイズ遊びからなぞなぞ、もしくはパーソナルなことについて答えさせるクイズもおもしろいですね。
暇つぶしにもなりますし、周りの人から見直されるチャンスでもあるかもしれませんよ!
マジカルバナナ

日本テレビのバラエティー番組『マジカル頭脳パワー!!』で大流行したゲームです。
この番組、木村優子さんや永井美奈子さんら局のアナウンサーも出演していました。
アナウンサーがバラエティー番組で活躍するきっかけとなった番組のようにも思えますね。
このゲーム、ルールはいたって簡単。
連想ゲームをつなげていくだけなんです。
バナナは黄色い→黄色いのはレモン→レモンはすっぱい→すっぱいはお酢……といった感じです。
途中で詰まって答えられなかったり、チンプンカンプンなことを言ったりすると負けです。
運転中の眠気対策にもなりますのでぜひ!
あいうえお演技力対決

頭の回転や演技力が求められる、「あいうえお演技力対決」です。
まずは挑戦する人を決め、つぎにお題を決めます。
お題は学校の先生など、職業にするとやりやすいですよ。
そうしたら「あ」から順番に50音すべてであいうえお作文をしていきます。
50音すべてでセリフを作るというと、わかりやすいかもしれませんね。
リズムよく言っていくのはもちろん、気持ちを込めて、迫真の演技をしてほしいと思います。
全員終わったら、だれが一番うまかったかを投票で決めましょう。
リレー小説

予想外の展開がおもしろいリレー小説のアイデアです。
まずは人数分のスケッチブックを用意し、自分が作りたい小説のタイトルと冒頭の1文を書きます。
そうしたら隣の人にスケッチブックを渡し、続きを書いてもらいましょう。
そうやってスケッチブックを回していって1周したとき、どんな小説になっているのかが見どころです。
タイトルに沿ったストーリーになるよう意識しながら、チャレンジしてみてください。
英語禁止ゲーム

こちらもなんの用意もいらない、気軽にできるゲームで、普通に会話をするのですが、なんと、英語禁止です!
簡単に聞こえるかもしれませんが、何気なく普段使っている言葉の中に和製英語やカタカナの言葉は多く混ざっています。
気を抜いたらすぐにアウトになりかねない、ほどよい緊張感の遊びですね!
50音順ゲーム

YouTubeの番組『たっくーTV』でも紹介されていたおもしろいゲームがこちら「50音順ゲーム」です。
小学生でも楽しめそうなので家族でお出かけしている車内で盛り上がってくださいね。
ルールは、3つの文字の言葉を答える、あいうえお順でつなげるの2つだけです。
アイス、イルカ、うさぎ、絵文字、おとこ、頭文字が「あ・い・う・え・お」になってますよね!
解答者は時計回りでもいいし、次の解答者を指さすタイプにしてもどちらでもOKです。
慣れてきたら言葉を4文字にするとか変化をつけるのもよさそうです!
10秒記憶ゲーム
記憶力がものをいう、「10秒記憶ゲーム」です。
こちらのルールはシンプル。
まず10秒間イラストを見ます。
次にイラストの細部について質問されるので答えていきます。
イラストには何人写っていたか、なに色の服を着ていたかなど、出題者側は細かい部分にフォーカスしてみてください。
もしかすると難易度が高く感じられるかもしれませんが、記憶力は徐々に鍛えられます。
少しづつチャレンジしていけば、きっと得意になれるはずですよ。
絵しりとり

休み時間など暇な時の強い味方、絵しりとり!
暇でなくてもやりたいとてもおもしろいゲームですね。
紙とペンさえあればできる遊びですが、普段口で言えば簡単なものであってもなかなか絵にするのは難しいですよね!
あなたの画力が試される、最高に盛り上がれる遊びです!



