季節が移ろうたびに、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
春のやわらかな風、夏の眩しい日差し、秋の切ない夕暮れ、冬の澄んだ空気、それぞれの季節感にぴったり寄り添う音楽。
日常をちょっと、特別なものに変えてくれるんですよね。
今回この記事では、春夏秋冬にまつわる楽曲を一覧で幅広くご紹介していきます。
家事のBGMや気分をリフレッシュしたいタイミングなどにぴったり!
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 春夏秋冬を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 花を歌った名曲。花にまつわる人気曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【朝の歌】朝をテーマにした名曲。人気曲
- 山を歌ったおすすめの曲。登山や山歌の名曲、人気曲
- 【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
- 【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド(1〜10)
冬と春back number

冬の寒さが和らぎ、春の気配を感じる時期にふと聴きたくなるback numberのこの楽曲。
冬に積もった雪のような想いが、季節の移ろいと共にどう変化していくのかを丁寧に描いています。
切なくも美しいメロディと繊細な心情描写は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けますよね。
2024年1月に配信されたシングル。
名曲『水平線』以来となる島田昌典さんがプロデュースし、清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務めたことでも話題になりました。
ストリーミング再生数も1億回を超え、多くの支持を集めています。
季節の変わり目に、過ぎ去った恋へ想いを馳せたい時におすすめの本作。
春を迎える準備をする心に、深く染み渡るバラードです。
金木犀なとり

秋の風に乗って漂う甘い香りに、ふと懐かしさを覚えることってありますよね。
そんな季節の情景に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのなとりさんが手がけた本作。
2023年8月に配信されたシングルで、アルバム『劇場』にも収録されています。
もともとデモ音源がSNSで注目を集め、待望のリリースとなった経緯があるんですよね。
疾走感のあるジャジーなアレンジと、なとりさんのアンニュイなウィスパーボイスが絶妙に絡み合い、聴くたびに心地よいグルーヴを感じられます。
少し肌寒くなってきた秋の夜長、部屋でゆったりと過ごすときや、夜風を感じながらのドライブにもぴったりな1曲だと思いますよ。
キンモクセイ絢香

どこからともなく漂う甘い香りに、ふと足を止めてしまうことってありませんか?
そんな秋の訪れを告げる香りと共に、淡く切ない片思いの心情を描き出したのが絢香さんの楽曲です。
2021年11月に配信が開始され、翌年発売のアルバム『LOVE CYCLE』でも重要な位置を占める本作。
King Gnuの新井和輝さんらが参加したバンドサウンドと、絢香さんの温かくも芯のある歌声が、揺れ動く恋心を優しく包みこんでくれるんですよね。
夕暮れ時の散歩道、イヤホンから流れるメロディに身をゆだねれば、いつもの景色も少し違って見えるかもしれません。
秋の夜長に、大切な人を思いながらじっくりと聴きたくなる1曲です。
織姫とBABY (feat. 汐れいら)ねぐせ。

七夕の夜空を見上げながら聴きたくなる、ロマンチックでグルーヴィーな1曲です。
R&Bやソウルを基調としたメロウなサウンドに、織姫と彦星のような男女のボーカル掛け合いが心地よく耳に残ります。
名古屋発の笑顔がモットーのバンド、ねぐせ。がシンガーソングライターの汐れいらさんを迎え、2025年6月にリリースされたシングルです。
テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマにも起用されている本作。
実は制作期間わずか1ヵ月ほどで完成させたというスピード感には驚かされます!
歌詞にはかわいい恋心がぎゅっと詰まっており、会いたいけれど会えない、そんなもどかしさを抱える夜にぴったりではないでしょうか。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の甘酸っぱさと疾走感が駆け抜ける、なんとも爽快なギターロックチューンです。
過ぎ去る日々のはかなさや不完全な自分さえも愛おしくなるようなメッセージが、聴く人の胸に深く響きますね。
2024年4月に公開された本作は、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマ。
バンド結成当時の初期衝動を詰め込んだようなテクニカルなサウンドで、再生数も自身最速で1億回を突破しました。
さらに第66回日本レコード大賞にも輝くなど、本当に多くの人の心をつかんで離しません。
春の出会いや別れの季節はもちろん、何か新しいことを始めたい時に背中を押してくれる一曲。
爽やかな風を感じながら聴けば、日常が少し特別に輝きだしそうです。



