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季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド

季節が移ろうたびに、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

春のやわらかな風、夏の眩しい日差し、秋の切ない夕暮れ、冬の澄んだ空気、それぞれの季節感にぴったり寄り添う音楽。

日常をちょっと、特別なものに変えてくれるんですよね。

今回この記事では、春夏秋冬にまつわる楽曲を一覧で幅広くご紹介していきます。

家事のBGMや気分をリフレッシュしたいタイミングなどにぴったり!

ぜひ最後までチェックしていってください!

季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド(41〜50)

さくら(独唱)森山直太朗

この曲で、森山直太朗さんがブレイクしましたが、実は2枚目のシングルでした。

MVではピアノの演奏に合わせて歌う姿が印象的ですが、シングルにはこの「さくら(独唱)」の他に「さくら(合唱)」「さくら(伴奏)」というものが入っています。

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

この曲は1995年に出た真心ブラザーズのシングル曲です。

このMVの中で、真心ブラザーズのお2人と海辺でボールを持ってはしゃいでいる女性2人はまだデビューをしていない時のPUFFYのお二人だったんですよ。

いちょう遊助

聴いてみると、どこかで聞いたことがあるメロディだなぁと思うと思います。

そうです、パッヘルベルの「カノン」にそっくりなんです。

真似?

いえ、違います。

「カノン」をサンプリングして作った曲のようです。

歌詞がとても切なくて、素敵な曲です。

朧月夜唱歌

【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。

もしも雪ならDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「もしも雪なら」
もしも雪ならDREAMS COME TRUE

ドリカムの冬の曲ですが、とても切ない歌詞に共感してしまう人も多いんじゃないでしょうか。

大人の恋は切ない。

叶わない恋だと余計に。

相手には他に恋人や家族があって、クリスマスみたいな特別な日は特に辛くなってしまう。

そんな思いを載せた曲です。