フランスの人気バンド。おすすめのグループ
「アメリカやイギリス、北欧系のロックは知っているけどフランスのバンドってよく知らない……」と思われている洋楽ファンの方、結構いらっしゃるのでは?
どちらかといえば、フレンチ・エレクトロといったサウンドをイメージしている方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、フランスの人気バンドやオススメのグループを年代を問わず集めてみました。
ロックをメインとしておりますが、往年のプログレッシブロックやもちろんエレクトロ系、先鋭的なメタルまでバラエティ豊かなラインナップとなっております!
この機会に、ぜひフランスならではのバンド・サウンドの魅力を知ってくださいね。
フランスの人気バンド。おすすめのグループ(41〜50)
Get Around TownRevolver

この曲はイギリスのバンドかなと聴き間違えるくらいフランスロックっぽくはありません。
大人気のPhoenixと同じプロデューサーなので、Phoenixと比べられることが多いようですが、オリジナリティーを感じられる曲です。
Greyhound RacingConcrete Knives

フランスのノルマンディー地方カーンを拠点に活動する5人組バンド、コンクリート・ナイブス。
2000年代に結成され、エッジの効いたアートロックとポップフック、豊かなダンスメロディーが融合した独特のサウンドを展開しています。
2012年にアルバム『Be Your Own King』でデビューを果たし、その後2018年にはセカンドアルバム『Our Hearts』をリリース。
TV on the RadioやTalking Headsなど、様々なアーティストからの影響を受けたサウンドは、ポップ/ロックからインディーエレクトロニックまで幅広いジャンルを網羅しています。
バンドは常にファンへの感謝を忘れず、忍耐強く音楽活動を続けています。
新しい刺激的なサウンドを求める方にぜひおすすめしたいバンドです。
CsillagoDragibus

ドラジビュスは1995年に結成されたボーカルとドラムからなる二人組のユニットバンドです。
トイピアノなどかわいらしい楽器を多用した音楽がとてもお洒落で、かわいらしい歌声も癖になるのできゃりーぱみゅぱみゅなどのかわいい音楽を連想させます。
Soul DraculaHot Blood

1970年代初頭にドイツで結成された音楽グループ、ホット・ブラッドさん。
ディスコやノベルティ、ホラーロックといった独特なジャンルを融合させた楽曲で知られています。
1975年にデビューを飾り、その年のシングルが大ヒットを記録。
日本でもオリコンチャート7位を獲得し、40万枚以上の売り上げを達成しました。
ホラーテイストを取り入れた楽曲が特徴で、「奇怪ディスコ」というブームの火付け役となりました。
メンバーにはメイ・アムブルースターさんやペニー・ダックさんなどが在籍。
アルバム『Dracura and Co』では、彼らの独特な世界観が存分に味わえます。
ホラー映画や怪奇小説が好きな方にもおすすめの、ユニークなサウンドを楽しめるグループです。
Oh Yeah!Housse de Racket

アルバム「Forty Love」に収録されているこの曲は、垢抜けない突き抜けたようなエレクトロを感じるサウンドで、イントロからすでにウキウキを感じる力強いポップです。
ボーカルの歌声が可愛らしい一曲となっています。
フランスの人気バンド。おすすめのグループ(51〜60)
Got to belongNatas Loves You

爽やかで優しげなボーカルの歌声とシンセサウンドは宇宙のような広い世界観を表現し、包み込むような幸福感を感じさせてくれるシンセポップです。
どこか懐かしいレトロ感もあり、ビデオクリップはフランスらしくお洒落です。
Dis-MoiBB BRUNES

BBブリュンヌは2006年に結成されたフランス・パリのバンドです。
メンバーのルックスの良さにも大注目なバンドですが、少し幼げな歌声のボーカルとノリの良いリズムが組み合わさった楽曲も素晴らしいのでMVと一緒に楽しむのをおすすめします。
Dirty AttitudeGush

フランスの音楽シーンに新たな風を吹き込む、注目のアーティスト、ガッシュさん。
『SIBLINGS』という作品を制作されたようですが、残念ながら詳しい情報がまだ公開されていないようです。
フランスの音楽といえば、エレクトロニカやシャンソンをイメージする方も多いかもしれませんが、ガッシュさんの音楽性はまだ謎に包まれています。
新しいアーティストの登場は、いつも私たちの心をワクワクさせてくれますよね。
ガッシュさんの音楽が、どんな魅力を持っているのか、これからの活動に大注目です。
フランスの音楽に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
oimiakonA Red Season Shade

流麗なメロディと包み込むような轟音ギターを持ち合わせたバンド、と言われるとイギリスや北欧のグループを連想する方も多いかもしれませんが、実はフランスにもそういったバンドは存在しています。
フランスはニースにて結成されたア・レッド・シーズン・シェイドは、ゆったりとドラマチックに展開していく楽曲の中にシューゲイザーやポストロック、ドリームポップといった要素を盛り込んで、インストゥルメンタルではなくあくまで歌ものとして昇華したバンド。
彼らが残したアルバムは2006年にリリースした『The Outcome Fosters Detachment』と、日本デビューとなった2009年の名盤セカンド作『Interiors』の2枚だけではありますが、どちらも叙情系のポストロックやシューゲイザーが好きという方であれば確実に心に突き刺さるサウンドを展開しております!
同じフランス出身のM83が好きな方にもオススメですよ。
StilAcid Arab

フランスのエレクトロ・ミュージックシーンに新風を吹き込んだ音楽集団、アシッド・アラブ。
2012年にパリで結成された彼らは、西洋の電子音楽と東洋の音楽を融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
彼らの音楽は、アシッドハウスやテクノに、アラビア音楽の複雑なリズム構造を組み合わせた、まさに東西の架け橋とも言えるサウンド。
世界中のクラブやフェスティバルで演奏され、多くの支持を得ています。
アシッド・アラブの魅力は、単に音楽のジャンルを混ぜ合わせるだけでなく、異なる文化の間に新たな対話を生み出そうとする姿勢にあります。
エレクトロニカやワールドミュージックに興味がある方には、ぜひチェックしていただきたいアーティストです。



