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フランスの人気バンド。おすすめのグループ

「アメリカやイギリス、北欧系のロックは知っているけどフランスのバンドってよく知らない……」と思われている洋楽ファンの方、結構いらっしゃるのでは?

どちらかといえば、フレンチ・エレクトロといったサウンドをイメージしている方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、フランスの人気バンドやオススメのグループを年代を問わず集めてみました。

ロックをメインとしておりますが、往年のプログレッシブロックやもちろんエレクトロ系、先鋭的なメタルまでバラエティ豊かなラインナップとなっております!

この機会に、ぜひフランスならではのバンド・サウンドの魅力を知ってくださいね。

フランスの人気バンド。おすすめのグループ(41〜50)

Gung HoShaka Ponk

Shaka Ponk – Gung Ho [Official video]
Gung HoShaka Ponk

ハードなバンドサウンドがとても格好良いフランスのミクスチャーロックバンドです。

ハスキーな歌声が渋みがありとても気着心地がよく、またフランスらしいエレクトロサウンドの取り入れ方がとてもお洒落なので格好良いだけのバンドに飽きてしまった方にもオススメです。

Jack Et La Mécanique Du CoeurDionysos

Dionysos – Jack Et La Mécanique Du Coeur ft. Jean Rochefort, Olivia Ruiz, Arthur H
Jack Et La Mécanique Du CoeurDionysos

アコースティックサウンドをベースにヴァイオリン、チェロを交えた古きフレンチポップスを奏でたハッピーな曲です。

アメリカのフォークをベースにしているので、耳にも入りやすいです。

ボーカルのMathiasが書いた同名の小説は映画化にもされています。

FunambuleUneven Structure

UNEVEN STRUCTURE “Funambule” Live @ La Tenda | Modena 2015
FunambuleUneven Structure

フランス、メッツ出身のプログレッシブメタルバンド、アンイーブン・ストラクチャーさん。

2008年に結成された彼らは、ポリリズミックなパッセージと低音を重視したサウンドで知られています。

2011年にデビューアルバム『Februus』をリリースし、批評家から高い評価を得ました。

彼らの音楽は、スウェーデンのバンド、メシュガーの影響を強く受けており、ジェントと呼ばれるジャンルの先駆者として注目を集めています。

2017年には『La Partition』、2019年には『Paragon』をリリースし、着実にキャリアを重ねてきました。

技術的な複雑さと感情的な深みを併せ持つ彼らの音楽は、プログレッシブメタルファンに強くオススメです。

Just Need Your LoveHyphen Hyphen

Hyphen Hyphen – Just Need Your Love (Official Video)
Just Need Your LoveHyphen Hyphen

2010年に結成されたフランスのバンドで、この楽曲のMVは映画のようなハイクオリティーで美しい映像になっておりお洒落な音楽が好きな方に特におすすめしたいバンドです。

ヨーロッパの大自然を想像させるような楽曲が多いので美しい楽曲が聴きたくなったらこのバンドを聴くようにしています。

Oh Yeah!Housse de Racket

Housse de Racket – ” Oh Yeah !” [Official Video]
Oh Yeah!Housse de Racket

アルバム「Forty Love」に収録されているこの曲は、垢抜けない突き抜けたようなエレクトロを感じるサウンドで、イントロからすでにウキウキを感じる力強いポップです。

ボーカルの歌声が可愛らしい一曲となっています。

BruxellesLes Négresses Vertes

Boulevard des Airs – Bruxelles (Clip officiel)
BruxellesLes Négresses Vertes

ブルヴァール・デ・ゼールは2004年に結成されたバンドでヨーロッパらしいサウンドがとてもお洒落で気だるい歌声がとても色っぽく聴き心地が良い楽曲がメインです。

主にフランス語の曲が多いのですが時折スペイン語で歌うなどヨーロッパらしい活動もしているバンドです。

oimiakonA Red Season Shade

流麗なメロディと包み込むような轟音ギターを持ち合わせたバンド、と言われるとイギリスや北欧のグループを連想する方も多いかもしれませんが、実はフランスにもそういったバンドは存在しています。

フランスはニースにて結成されたア・レッド・シーズン・シェイドは、ゆったりとドラマチックに展開していく楽曲の中にシューゲイザーやポストロック、ドリームポップといった要素を盛り込んで、インストゥルメンタルではなくあくまで歌ものとして昇華したバンド。

彼らが残したアルバムは2006年にリリースした『The Outcome Fosters Detachment』と、日本デビューとなった2009年の名盤セカンド作『Interiors』の2枚だけではありますが、どちらも叙情系のポストロックやシューゲイザーが好きという方であれば確実に心に突き刺さるサウンドを展開しております!

同じフランス出身のM83が好きな方にもオススメですよ。