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フランスの人気バンド。おすすめのグループ

「アメリカやイギリス、北欧系のロックは知っているけどフランスのバンドってよく知らない……」と思われている洋楽ファンの方、結構いらっしゃるのでは?

どちらかといえば、フレンチ・エレクトロといったサウンドをイメージしている方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、フランスの人気バンドやオススメのグループを年代を問わず集めてみました。

ロックをメインとしておりますが、往年のプログレッシブロックやもちろんエレクトロ系、先鋭的なメタルまでバラエティ豊かなラインナップとなっております!

この機会に、ぜひフランスならではのバンド・サウンドの魅力を知ってくださいね。

フランスの人気バンド。おすすめのグループ(41〜50)

AmenoERA

ERA : Ameno 2010 – Remix (Official Music Video)
AmenoERA

イーラはヘヴィメタルバンドでギタリストをやっているエリック・レヴィ氏を中心に結成されたバンドです。

エレクトロなサウンドに60人ものオペラ調のボーカルを組み合わせた新感覚な音楽がとても美しく格好良いバンドです。

フランスの人気バンド。おすすめのグループ(51〜60)

oimiakonA Red Season Shade

流麗なメロディと包み込むような轟音ギターを持ち合わせたバンド、と言われるとイギリスや北欧のグループを連想する方も多いかもしれませんが、実はフランスにもそういったバンドは存在しています。

フランスはニースにて結成されたア・レッド・シーズン・シェイドは、ゆったりとドラマチックに展開していく楽曲の中にシューゲイザーやポストロック、ドリームポップといった要素を盛り込んで、インストゥルメンタルではなくあくまで歌ものとして昇華したバンド。

彼らが残したアルバムは2006年にリリースした『The Outcome Fosters Detachment』と、日本デビューとなった2009年の名盤セカンド作『Interiors』の2枚だけではありますが、どちらも叙情系のポストロックやシューゲイザーが好きという方であれば確実に心に突き刺さるサウンドを展開しております!

同じフランス出身のM83が好きな方にもオススメですよ。

StilAcid Arab

フランスのエレクトロ・ミュージックシーンに新風を吹き込んだ音楽集団、アシッド・アラブ。

2012年にパリで結成された彼らは、西洋の電子音楽と東洋の音楽を融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

彼らの音楽は、アシッドハウスやテクノに、アラビア音楽の複雑なリズム構造を組み合わせた、まさに東西の架け橋とも言えるサウンド。

世界中のクラブやフェスティバルで演奏され、多くの支持を得ています。

アシッド・アラブの魅力は、単に音楽のジャンルを混ぜ合わせるだけでなく、異なる文化の間に新たな対話を生み出そうとする姿勢にあります。

エレクトロニカやワールドミュージックに興味がある方には、ぜひチェックしていただきたいアーティストです。

Des Torrents De CoupsCeleste

CELESTE – Des Torrents De Coups (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Des Torrents De CoupsCeleste

フランスのアンダーグラウンド・シーンでは、独創的なメタル~ヘビーロック・サウンドを鳴らすバンドが多く存在しており、深掘りすればするほど興味深い存在に出会えます。

本稿では2019年に来日公演を実現させるなど、ここ日本でも熱心なファンを持つフランスはリヨン出身のバンド、セレストを紹介します。

彼らの音楽性はブラック・メタルやスラッジ、ポスト・ハードコアなどの要素を独自に解釈した「ダーク・ハードコア」とも呼ばれるもので、その名の通りダークかつ攻撃性を兼ね備えた轟音サウンドは、リスナーの心までを揺さぶるほどに強烈な音楽体験を味あわせてくれます。

2005年に結成され、2008年にデビュー・アルバム『Nihiliste(s)』をリリースしてからはコンスタントに作品を発表、着実にキャリアを重ねてきました。

2021年、ドイツに拠点を置くメタル系の名門中の名門「ニュークリア・ブラスト」と契約を果たし、2022年1月には現時点での最新作『Assassine(s)』をリリースしています。

圧巻の轟音や複雑なバンド・アンサンブルは健在ながら、過去最高にメロディという概念が盛り込まれた作品であり、常に前進を続けるバンドの成長が刻まれた傑作となっております。

まずはこちらのアルバム『Assassine(s)』を聴いてから、彼らの過去の作品に触れていくというのも良いかもしれません!

Greyhound RacingConcrete Knives

Concrete Knives – Greyhound Racing (Official Video)
Greyhound RacingConcrete Knives

フランスのノルマンディー地方カーンを拠点に活動する5人組バンド、コンクリート・ナイブス。

2000年代に結成され、エッジの効いたアートロックとポップフック、豊かなダンスメロディーが融合した独特のサウンドを展開しています。

2012年にアルバム『Be Your Own King』でデビューを果たし、その後2018年にはセカンドアルバム『Our Hearts』をリリース。

TV on the RadioやTalking Headsなど、様々なアーティストからの影響を受けたサウンドは、ポップ/ロックからインディーエレクトロニックまで幅広いジャンルを網羅しています。

バンドは常にファンへの感謝を忘れず、忍耐強く音楽活動を続けています。

新しい刺激的なサウンドを求める方にぜひおすすめしたいバンドです。

Black Sun RisingDESTINITY

DESTINITY – Black Sun Rising – official video clip
Black Sun RisingDESTINITY

デスティニティーはフランスで結成されたバンドで、ブラックメタルやスラッシュメタルなどのメタルの中でもさらに重低音のジャンルで活動しているバンドです。

ボーカルのシャウトの格好良さだけでなくメロディアスなメロディーもおすすめなのでメタル好きは必聴のバンドです。

Morning in JapanFakear

エキゾティックな雰囲気を醸し出しているエレクトロです。

暗く詩的なサウンドは実に幻想的で、柔らかいビートを軸に浮遊感ある音色です。

ディープでフェミニンなこのトラックで思わず体が優しく踊り出してしまいます。