フランスの人気バンド。おすすめのグループ
「アメリカやイギリス、北欧系のロックは知っているけどフランスのバンドってよく知らない……」と思われている洋楽ファンの方、結構いらっしゃるのでは?
どちらかといえば、フレンチ・エレクトロといったサウンドをイメージしている方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、フランスの人気バンドやオススメのグループを年代を問わず集めてみました。
ロックをメインとしておりますが、往年のプログレッシブロックやもちろんエレクトロ系、先鋭的なメタルまでバラエティ豊かなラインナップとなっております!
この機会に、ぜひフランスならではのバンド・サウンドの魅力を知ってくださいね。
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フランスの人気バンド。おすすめのグループ(51〜60)
CsillagoDragibus

ドラジビュスは1995年に結成されたボーカルとドラムからなる二人組のユニットバンドです。
トイピアノなどかわいらしい楽器を多用した音楽がとてもお洒落で、かわいらしい歌声も癖になるのできゃりーぱみゅぱみゅなどのかわいい音楽を連想させます。
AmenoERA

イーラはヘヴィメタルバンドでギタリストをやっているエリック・レヴィ氏を中心に結成されたバンドです。
エレクトロなサウンドに60人ものオペラ調のボーカルを組み合わせた新感覚な音楽がとても美しく格好良いバンドです。
Morning in JapanFakear

エキゾティックな雰囲気を醸し出しているエレクトロです。
暗く詩的なサウンドは実に幻想的で、柔らかいビートを軸に浮遊感ある音色です。
ディープでフェミニンなこのトラックで思わず体が優しく踊り出してしまいます。
Ya LaymiGnawa Diffusion

グナワ・ディフュージョンはフランスに拠点を置いて活動する、フランスとアルジェリアのグナワ音楽バンドです。
バンドの歌詞はフランス語だけでなくアラビア語や英語で描かれることもあり多国籍な活動が目立ちます。
民族系の楽曲がとても聴き心地が良いので一度聴いたらハマります。
JerseyGranville

グランビルは2011年1月に結成されたフレンチポップバンドです。
メンバーはボーカルのメリッサ ・デュブールさん、シンガーソングライターでギターのソフィアン・エル・ガラフィさん他、ベース、ドラムの4人構成となっています。
このバンドは1960年代のポップスから影響を受けており、どこか懐かしい雰囲気がただよう楽曲が多いのが特徴的です。
2012年6月にはデビュー・シングル『Jersey』をリリースし、2013年2月にはデビュー アルバム『Les Voiles』をリリースしました。
その後、表立った活動はしていないようですが、非常にセンスのあるバンドなので今後の活動に期待したいですね!
フランスの人気バンド。おすすめのグループ(61〜70)
Soul DraculaHot Blood

1970年代初頭にドイツで結成された音楽グループ、ホット・ブラッドさん。
ディスコやノベルティ、ホラーロックといった独特なジャンルを融合させた楽曲で知られています。
1975年にデビューを飾り、その年のシングルが大ヒットを記録。
日本でもオリコンチャート7位を獲得し、40万枚以上の売り上げを達成しました。
ホラーテイストを取り入れた楽曲が特徴で、「奇怪ディスコ」というブームの火付け役となりました。
メンバーにはメイ・アムブルースターさんやペニー・ダックさんなどが在籍。
アルバム『Dracura and Co』では、彼らの独特な世界観が存分に味わえます。
ホラー映画や怪奇小説が好きな方にもおすすめの、ユニークなサウンドを楽しめるグループです。
Oh Yeah!Housse de Racket

アルバム「Forty Love」に収録されているこの曲は、垢抜けない突き抜けたようなエレクトロを感じるサウンドで、イントロからすでにウキウキを感じる力強いポップです。
ボーカルの歌声が可愛らしい一曲となっています。
Dernière danseKyo

「最後のダンス」という意味の『Derniere Danse』という曲で有名なフランスの4人組ロックバンド、キョー。
彼らの楽曲は、ポップでありながらしっかりと楽器の生音が聴こえ、スローテンポのドラムに哀愁を感じるコーラスがマッチしてとてもいい味を出しています。
アメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの名曲『カリフォルニケイション』のような雰囲気が好きな方はきっとキョーの楽曲も好きになれるはずですよ。
Hortz Fur Dëhn Štekëhn ẀeštMagma

マグマは、フランスでは比較的珍しいプログレッシブロックのバンドです。
このバンドの一番驚くべきポイントは、リーダでありドラマーのクリスチャン・ヴァンデさんが、架空の言語である「コバイア語」を開発し、そのコパイア語で歌詞が構成されている点です。
…これはフランスの方でも歌詞の意味がわからないという不思議なことになり、なんだか面白いですよね(笑)。
音楽性はアメリカのプログレッシブロックバンド、トゥールに近いタイプです。
トゥールのようなカオスなサウンドが好きな方にはぜひこのバンドをオススメします!
Ange Ou DémonManigance

フランスの重厚なヘビーメタルシーンに新風を吹き込んだバンド、マニガンス。
1995年に結成され、2002年にデビューアルバム『Ange ou démon』をリリースしました。
フランス語の歌詞と力強いメロディが特徴的で、Dream TheaterやVanden Plasの影響を感じさせるプログレッシブな要素も魅力です。
2006年には、WhitesnakeやDragonForceのサポートアクトを務め、国際的な評価も高まりました。
メンバーチェンジを経て、2018年のアルバム『Machine Nation』では女性ボーカルのCarine Pintoさんが加入。
フランス語の歌詞とメタルサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめです。
Au marché du soleilMassilia Sound System

マルセーユ出身である彼らはフランス語、オクシタン語で唄われる、結成から30年以上経つ多民族国家ならではのレゲエバンドです。
踊動感あふれるハイブリッドなダンスビートとノリノリなサウンドに力強さを感じる曲です。
Got to belongNatas Loves You

爽やかで優しげなボーカルの歌声とシンセサウンドは宇宙のような広い世界観を表現し、包み込むような幸福感を感じさせてくれるシンセポップです。
どこか懐かしいレトロ感もあり、ビデオクリップはフランスらしくお洒落です。
You and IPapooz

しゃれた味わいのポップスを鳴らすフランスのバンドが聴きたい、という方にはオススメしたいのがパリ出身のインディーポップ・デュオのパプーズです。
2012年に幼少期からの友人という2人が結成、2016年にはデビュー・アルバム『Green Juice』をリリースしました。
2010年代以降のグループらしいミニマルでトロピカルなリズムへの意識と、フレンチポップ流儀の上品なメロディとストリングスの使い方が抜群のセンスを感じさせ、どの作品も多くのリスナーが楽しめるポップ・アルバムとなっています。
そんな彼ら、ルックスの良さもあってここ日本でも早くから注目を集めており、何度かの来日も果たして来日時に撮影したMV動画も発表、日本のファンを喜ばせています。
元祖渋谷系、小沢健二さんの名曲『ラブリー』のカバー動画もありますから、合わせてチェックしてみてください!
On the road againRockets

ロケッツは1974年に結成されたバンドで、その名の通り宇宙をテーマにした楽曲やMVがメインのフランスのバンドです。
フランスのバンドながら特にイタリアで人気があり、楽曲は今聴いても近代的で最先端なものが多いので癖なく聴くことができます。
L’hymne de nos campagnesTryo

トリヨは1995年から活動しているフランスのレゲエバンドです。
ユニークなライブパフォーマンスがとても人気で、楽曲のおしゃれさも重なってフランスのみならずヨーロッパではとても有名なバンドです。
メッセージ生の強い歌詞も人気の理由の一つです。



