RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(71〜80)

RockitHerbie Hancock

83年発表のアルバム「Future Shock」収録。

40年生まれ、シカゴ出身のピアニスト。

デビュー以来50年以上に渡り、ジャズシーンの第一人者として活躍、最先端を走っています。

この曲のオープニングはテレビ番組でも使用されています。

スクラッチを大胆に取り入れ、今聴いても古さを感じません。

One WishHiroshima

85年発表のアルバム「Another Place」収録。

74年にロサンゼルスで日系アメリカ人三世のメンバーを中心に結成された5人組。

琴や和太鼓など、オリエンタルなワールドミュージックを意識した音作りが特徴です。

フュージョンの中に入ってくる琴が、不思議な響きで反って新鮮に聴こえます。

サンバ・オール・デイ・ロングJorge Dalto

いわゆるブラジリアン・フュージョンにカテゴライズされる本作。

しかし彼はアルゼンチン出身であり、正確にはスペイン圏のミュージシャンでもあるのです。

軽快なサウンドですが、38歳で世を去ってしまった点が心残りですね。

Classical ThumpVictor Wooten

2011年発表のアルバム「A Show of Hands」収録。

64年生まれ、ヴァージニア州出身のベーシスト。

高度な技術とグルーブ溢れる演奏でファンが多く、同業者にも一目置かれています。

最初からいきなり凄腕のベースが炸裂します。

初めて聴くと驚くかもしれません。

mount. airy groovepieces of a dream

Pieces Of A Dream – Mt. Airy Groove (Slayd5000)
mount. airy groovepieces of a dream

82年発表のアルバム「We Are One」収録。

75年にフィラデルフィアで結成された3人組。

バンド名はサックス奏者StanleyTurrentineが75年に発表した同名のアルバムタイトルが由来。

この曲ではポップでノリの良いフュージョンを聴かせてくれます。