RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(111〜120)

Window Shoppin’HIRAM BULLOCK

クリーンサウンドのファンキーなギターのイントロが鮮烈な、日本の大阪堺市生まれのアメリカのジャズ・フュージョンのギタリスト、ハイラム・ブロックの楽曲。

一曲を通してギターのかっこよさが抜群に現れているので、ギタリストやギターファンの方ならば聴き応え抜群の一曲です。

日本で生まれたということもあり、勝手に親近感のもてる超一流のフュージョンギターナンバーです。

Three A.m.Cosmosquad

それぞれの楽器のおいしいところ盛りだくさんのアメリカのインストバンドCosmosquadの一曲。

まさしく宇宙的なテクニックの連続に耳が忙しい一曲です。

楽器のうまさはもちろんですが、聴きごたえのある展開に、何度聴いても新たな発見を得られそうな一曲です。

人間の手さばきでできるうちで最高峰の超絶テクニックに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

Lucky Man – 2012 Remastered VersionEmerson Lake&Palmer

1970年代から活躍したプログレッシブバンドEmerson, Lake & Palmerのライブバージョン。

当時のプログレブームの第一線で活躍したバンドですが、この曲のようにギターの音色から始まる味わい深い曲も持ち味です。

しかしながらさすがのシンセサイザーの音色もおもしろく、後半のシンセサイザーの演奏はかなりの聴きどころです。

TropicalJeff Lorbe

84年発表のアルバム「In the Heat of the Night」収録。

52年生まれ、ペンシルベニア州出身のキーボードプレイヤー。

クールなコードチェンジを意識していると本人が語るように、斬新なコード進行とファンキーなサウンドが売り。

所々入るパーカッションやシンセが南国感を煽ってます。

Island-HopKazumi Watanabe

日本が誇るギターの名手、渡辺香津美の「Island-Hop」という曲です。

タイトルにアイランドが入っているからでしょうか。

のんびりとした雰囲気が気持ちをリラックスさせてくれますね。

またこの曲が収録されている、「Guitar Is Beautiful KW45」では日本を代表するギタリストたちが参加しています。

この曲では、ELLEGARDENの生方真一やフラメンコギター奏者である沖仁と共演をしています。

とても豪華な一曲ですね!

The Romantic WarriorReturn To Forever

76年発表のアルバム「Romantic Warrior」収録。

72年頃に活動を開始したニューヨークの5人組。

Chick CoreaやStanley Clarkeが所属していました。

そよ風のようなピアノをバックに進行していく各々のプレイが10分もの曲を短く感じさせてくれます。

XaviSnarky Puppy

グラミー賞を始め多くの賞を獲得している、メンバー30人以上が入れ替わり演奏することで知られるファンクグループ、スナーキー・パピー。

フュージョンでは最も有名なバンドうちのひとつです。

こちらの楽曲『Xavi』は情熱的なリズムに乗せ、たくさんのメロディを担当する楽器が登場します。

10分弱の曲でも少しも飽きさせない圧巻のナンバーです。