フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。
フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!
海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。
当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。
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フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(131〜140)
One Day I’ll Fly AwayRandy Crawford

こちらはアメリカのR&BシンガーであるRandy Crawfordの「One Day I’ll Fly Away」という曲です。
1980年にリリースされたアルバム「Now We May Begin」に収録されてます。
飛行機に乗っているような、また空を旋回するような雄大さを感じられる一曲ですね。
映画「ムーランルージュ」では女優のNicole Kidmanがこの曲を歌っています。
そちらもぜひチェックしてみてくださいね!
VashkarThe Tony Williams Lifetime

The Tony Williams Lifetimeは、1969年から1976年まで活動をしていたジャズ・フュージョンのグループです。
ジャズ・ドラマーのTony Williamsによって結成されました。
このトラックは1969年のデビュー・アルバム「Emergency!」に収録されています。
A Love SupremeCarlos Santana & John McLaughlin

もともとJohn Coltraneによって制作されたトラック。
ギタリストのCarlos SantanaとJohn McLaughlinによるこのバージョンは、1973年にリリースされたアルバム「Love Devotion Surrender」に収録されています。
このアルバムはイギリスのチャートでNo.7を記録しました。
Slightly All the TimeSoft Machine

Soft Machineは、1966年から活動するイギリスのロックとジャズ・ミュージックのバンドです。
このトラックは1970年にリリースされたアルバム「Third」に収録されています。
Smoke DZAの2012年のトラック「Playground Legend」でサンプリングされています。
Two Price HitVictor Bailey, Dennis Chambers, Mitch Forman, Chuck Loeb and Bill Evans

ベーシストのVictor BaileyとドラマーのDennis Chambers、キーボード・プレイヤーのMitch Forman、ギタリストのChuck Loeb、サクソフォン奏者のBill Evansによってリリースされたトラック。
1992年のコラボレーション・アルバム「Petie Blonde」に収録されています。
ミラジェムDjavan

スティービーワンダーにも比較されるほどの世界屈指のメロディメーカーによるポップナンバーとなります。
いかにも80年代なドラムサウンドやシンセサイザーがちりばめられておりアメリカンなサウンドを意識しているとはいえポルトガル語のリズム、何よりハーモニーが美しいです。
Talk to Your DaughterRobben Ford

こちらはRobben Fordの「Talk To Your Daughter」という曲です。
とてもブルージーでかっこいい一曲ですね!
彼のソロを聴いているとかなりブルースが強いのですが、やはり所々にフュージョンを感じられます。
彼のキャリアの初期にはフュージョンバンド、Yellowjacketsで活動していた時期もありました。
そこでフュージョンの多大な影響を受けたに違いないですね!


