フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。
フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!
海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。
当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。
- 【洋楽】ジャズフュージョンの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
- 【洋楽】押さえておきたい!海外の人気フュージョンバンドまとめ
- クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- ジャズフュージョンを奏でる名手たち。代表的な海外アーティストまとめ
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【ジャズ入門】初めて聴く人におすすめのジャズの名曲
- 【プロが選んだ!】ジャズ・フュージョン界の偉大なベーシスト10名
- 洋楽ジャズファンクの名盤まとめ~定番から最新作まで
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(121〜130)
SHADOW DANCEDave Holland

Dave Hollandは、1964年から活動するイギリスのジャズのダブル・ベーシストです。
このトラックは彼の初めてのビッグバンド・アルバムで、2002年にリリースされた「What Goes Around」に収録されています。
このアルバムはグラミー賞を受賞しました。
Looking GlassAllan Holdsworth

Allah Holdsworthは、1969年から2017年まで活動をしていたイギリスのギタリストで作曲家です。
彼は40年以上にわたるキャリアの中でさまざまなサウンド・スタイルを演奏しましたが、ジャズ・フュージョンの作品で最もよく知られています。
このトラックは1986年にリリースされた4枚目のアルバム「Atavachron」に収録されています。
エウロパネマBURNIER & CARTIER

ブラジルのサンバギタリスト、ルイス・ボンファを父に持つ兄弟デュオによる軽快でユニークなハーモニーのナンバーです。
サラッと演奏していますがかなりのテクニックとセンスの持ち主たちで、活動期間が短いのが惜しいところ。
GalaxyEddie Henderson

Eddie Hendersonは、1970年から活動するニューヨークのジャズ・トランペッターです。
彼はHerbie Hancockのバンドでの活動でも知られています。
このトラックは1975年にBlue Noteからリリースされたアルバム「Sunburst」に収録されています。
フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(131〜140)
Wild Things Run FastJoni Mitchell

カナダのシンガー・ソングライターであるJoni Mitchellによって、1982年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。
彼女の夫であるベーシストのLarry Kleinが参加した最初のアルバムとなっています。
Joniのカリブ海での旅行からインスパイアされている、リズミカルなアルバムです。
Forget Me NotsPATRICE RUSHEN

こちらはPatrice Rushenの「Forget Me Nots」という楽曲です。
ボーカリストであり、ピアニストでもある彼女の多才さを大いに引き出している一曲ですね。
またこのファンキーなベースラインは泣く子もノリノリにしてしまいそうです!
フュージョン音楽の初心者の人でも聴きやすい楽曲ではないでしょうか。
パーティなどでこの曲をかければ、あなたも今日から「カッコいい人」間違いないです!
End of the RoadPaul Jackson, Jr.

ロサンゼルス出身のギタリストPaul Jackson Jrの「End Of The Road」という曲です。
ふんだんに盛り込んだギターテクニックにため息が出ます。
たった5分ほどで、人を感動させられるのはとてもすごいことですよね。
Paul Jackson Jrは「世界中で最も多く録音されたギタリスト」の一人と言われています。
日本のアーティストでは松任谷由実のレコーディングにセッションミュージシャンとして参加しています。


