フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。
フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!
海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。
当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。
- 【洋楽】ジャズフュージョンの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】
- フュージョンの人気曲ランキング
- 【洋楽】押さえておきたい!海外の人気フュージョンバンドまとめ
- クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
- 邦楽フュージョンの名曲~懐かしの曲から近年のオススメ曲まで~
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- ジャズフュージョンを奏でる名手たち。代表的な海外アーティストまとめ
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【ジャズ入門】初めて聴く人におすすめのジャズの名曲
- 【プロが選んだ!】ジャズ・フュージョン界の偉大なベーシスト10名
- 洋楽ジャズファンクの名盤まとめ~定番から最新作まで
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(141〜150)
Pitter-PatterRymden

北欧ノルウェー産ジャズグループ、リムデン。
彼らのフュージョンナンバー『Pitter-Patter』。
この曲はカラッとした音で心地よいリズムが聴ける1曲です。
ドラム、シンセサイザー、ベースが基本でなっており、シンプルなバンド編成も聴きやすいポイントです。
北欧ジャズシーンのトップを走るジャズトリオの素晴らしい演奏、ぜいたくにお聴きあれ。
タルジWayne Shorter

ウェイン・ショーターの新境地を開拓したアルバム「ネイティブ・ダンサー」収録の本作。
フィーチャーしているミルトン・ナシメントの代表曲ですが、よりフュージョン色が強まって聴きやすくなっていますが魔術的な雰囲気は健在です。
ユー・ベット・ユア・ラブHerbie Hancock

「ヘッド・ハンターズ」にて長尺の曲をポップスシーンでもセールスにつなげることを証明した彼ですが、いくらなんでもここまでブラコンに仕上げてしまうとは…、とリリース当初は賛否両論の曲でしたが、今聴くとシンプルに心地よいダンスナンバーですね。
アガ・ヂ・べべAQUARIUS & LOUIS ANTONIO

アストラッド・ジルベルトの舌足らずなボーカルスタイルで世界的に有名になったこの曲ですが、ボサノバよりも密度のあるサウンドに仕上げたのがこのバージョン。
特に曲中間の男声スキャットは非常にセンスあるアレンジです。
The MomentKenny G

96年発表のアルバム「The Moment」収録。
56年生まれ、シアトル出身のサックス奏者。
99年に累計アルバム売り上げ枚数の多さがギネスブックに認定されました。
柔らかいイントロのピアノとビロードのようなサックスプレイが印象的な一曲です。
Sick Talk (feat. Becca Stevens)Kneebody

アメリカのフュージョンバンド、ニーボディの楽曲『Sick Talk』。
女性ボーカルが前面に押し出されたアレンジの楽曲で、ジャズから派生したフュージョンのよりジャズらしい演奏も聴くことができます。
聴きどころはイントロ一発目から情熱的なディレイのかかったトランペットのソロなど、何周聴いても新たな発見ができる楽しさがあります。
Noonward RaceMahavishnu Orchestra

Mahavishnu Orchestraは、1971年から1987年まで活動をしていたジャズ・ロック・フュージョン・バンドで、イギリスのギタリストであるJohn McLaughlinによって結成されました。
このトラックは1971年にリリースされたアルバム「The Inner Mounting Flame」に収録されています。


