邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
女性ボーカルのバンドは、歌声はもちろんのこと演奏や歌詞、パフォーマンスのあちこちに女性ならではのが表現力あってすてきですよね!
そういう理由から「女性ボーカルのオススメのバンドを探している」という方も多いと思います。
そこで、この記事ではオススメの女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
男性にも負けないかっこよくてロックなバンドから、美しさが持ち味のバンドまで幅広くピックアップしました。
それではさっそく見ていきましょう!
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邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(71〜80)
BloomThe Winking Owl

群馬県出身のエモハードコアバンドThe Winking Owl。
分厚さと浮遊感を内包した、テクニカルなサウンドが持ち味のバンドです。
音楽性的には聴きやすく、すっと耳に入ってくるような心地よさがあります。
2020年に活動休止されました。
メンヘラ-2019ver-ミオヤマザキ

ミオヤマザキは2013年に東京で結成された4人組のロックバンドです。
「マヂヤミ彼女」というアプリでバンド自身をプロモーションするという、新しい手法で話題になりました。
ボーカルのmioさんは現役のキャバ嬢で女性の陰を描いた歌詞に共感する人が続出しています。
なにより歌声がすてきなんです!
ワードにとらわれず1度聴いてみてください。
きっとその美しいメロディと世界観にとりこにさせられます。
ギターのtakaさんは自身の楽曲がメンヘラ女子を作り出してしまうことから、mioさんから「メンヘラ製造機」と呼ばれているそうですよ。
代表曲の『メンヘラ』はアプリの500万ダウンロードを記念して、2019年にニューバージョンが作られました。
Oh My Darlin’中ノ森BAND

2004年に結成された4人組ガールズバンド、中ノ森BANDです。
ポップとロックを融合させた音楽性が特徴で、若い女性の心を捉える魅力的なメロディと歌詞が持ち味です。
2005年には、フジテレビ系ドラマのテーマ曲を担当し、一躍注目を集めました。
メンバーそれぞれが音楽学校出身の実力派揃いで、作詞作曲も手がけるなど多彩な才能を発揮。
2008年に惜しくも解散しましたが、その音楽は今でも多くのファンに愛され続けています。
青春時代の感動や憧れを音楽で表現したい方におすすめのバンドです。
さよなら前夜ヤユヨ

高校時代の軽音楽部仲間で結成されたヤユヨは、2019年に大阪で活動をスタートした4人組ガールズバンドです。
90年代ロックの懐かしさと現代的なポップセンスを融合させたサウンドが魅力で、aikoやクリープハイプ、SCANDALなど幅広い音楽的影響を受けています。
2019年12月に公開した初のミュージックビデオが YouTube で80万回再生を突破し注目を集めました。
アルバム『日日爛漫』収録曲がTBS『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されるなど着実に実績を重ねています。
ジャンルに縛られない自由な音楽性で日常を音にしたいというコンセプトが魅力的で、多様な音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。
2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。
バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。
新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

映画『スワロウテイル』の劇中バンドとして誕生したYEN TOWN BANDさん。
1996年にデビューし、CHARAさんの透明感ある歌声と岩井俊二さんの詩的な歌詞が特徴です。
映画のテーマソングは大ヒットを記録し、オリコンチャート1位を獲得。
約85万枚を売り上げました。
映画と密接に関連した音楽性で、都会的でメランコリックな世界観を表現しています。
2015年には12年ぶりの復活ライブを行い、翌年にはアルバム『diverse journey』をリリース。
映画の世界観に惹かれる方や、都会的な雰囲気の音楽が好きな方におすすめですよ。
爪先オレスカバンド

女性のみ6人編成のガールズスカバンド。
中学のブラスバンド部を中心とした同級生6人で結成しています。
スカらしい裏打ちの軽快なリズムにポップで陽気な管楽器が心地よく響きます。
活躍の場は日本に留まらず、全米デビューも果たし世界中で圧巻のライブを披露しています。



