RAG Musicartist
素敵なアーティスト

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド

女性ボーカルのバンドは、歌声はもちろんのこと演奏や歌詞、パフォーマンスのあちこちに女性ならではのが表現力あってすてきですよね!

そういう理由から「女性ボーカルのオススメのバンドを探している」という方も多いと思います。

そこで、この記事ではオススメの女性ボーカルバンドを紹介していきますね!

男性にも負けないかっこよくてロックなバンドから、美しさが持ち味のバンドまで幅広くピックアップしました。

それではさっそく見ていきましょう!

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(71〜80)

猫かぶるMOSHIMO

MOSHIMO「猫かぶる」LIVE(2018.5.19 TSUTAYA O-EAST)
猫かぶるMOSHIMO

2006年に結成された4人組のロックバンド。

2015年4月までは「CHEESE CAKE」という名前で活動していましたが、メンバーの入れ替わりとともに現在のバンド名になりました。

キャッチーでさまざまな色を見せるサウンドと、ボーカル岩淵紗貴のキュートな歌声で若い世代の支持を得ています。

女心をリアルに描いた歌詞も人気です。

さよなら前夜ヤユヨ

高校時代の軽音楽部仲間で結成されたヤユヨは、2019年に大阪で活動をスタートした4人組ガールズバンドです。

90年代ロックの懐かしさと現代的なポップセンスを融合させたサウンドが魅力で、aikoやクリープハイプ、SCANDALなど幅広い音楽的影響を受けています。

2019年12月に公開した初のミュージックビデオが YouTube で80万回再生を突破し注目を集めました。

アルバム『日日爛漫』収録曲がTBS『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されるなど着実に実績を重ねています。

ジャンルに縛られない自由な音楽性で日常を音にしたいというコンセプトが魅力的で、多様な音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。

天使さんリュベンス

リュベンス – 天使さん(Music Video)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。

ループねごと

ねごと – ループ [Official Music Video]
ループねごと

高校生バンドから活躍を始めた千葉発の4人組ガールズバンド。

ねごとはインディーロックとシンセポップを融合させた独自のサウンドで、幅広い層を魅了してきました。

2010年9月のメジャーデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、実力派バンドとしての評価を確立。

MVやアートワークにもこだわり、ビジュアル面でも強烈な個性を放ちました。

2008年には「閃光ライオット2008」で審査員特別賞を受賞。

auのCMソングを手掛けるなど、さまざまなシーンで活躍しました。

エレクトロニカやダンスミュージックの要素を巧みに取り入れながら、透明感のある歌声とポエティックな歌詞で独自の世界観を築き上げました。

テクノポップとロックの魅力的な融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

IKIZAMAEast Of Eden

East Of Eden / IKIZAMA [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。

2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。

同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。

各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。

重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。