RAG Musicartist
素敵なアーティスト

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド

女性ボーカルのバンドは、歌声はもちろんのこと演奏や歌詞、パフォーマンスのあちこちに女性ならではのが表現力あってすてきですよね!

そういう理由から「女性ボーカルのオススメのバンドを探している」という方も多いと思います。

そこで、この記事ではオススメの女性ボーカルバンドを紹介していきますね!

男性にも負けないかっこよくてロックなバンドから、美しさが持ち味のバンドまで幅広くピックアップしました。

それではさっそく見ていきましょう!

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(21〜30)

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズレベッカ

男性メンバーの中に紅一点の女性ボーカル、というバンド編成の先駆けになったバンドです。

ボーカルを務めるNOKKOさんの個性的なファッションや音楽スタイル、ライブで見せるダンス、特徴的な歌声が強烈なインパクトを与えていました。

伝説的な人気を誇ったロックバンドです。

みたいなことyonige

yonige「みたいなこと」(映画「おいしい家族」コラボMusic Video)
みたいなことyonige

大阪府寝屋川市で結成された女性の2人組のガールズバンドyonige。

とてもリアリティのある、気持ちがとても近い楽曲がお同年代の女性に響き、支持されています。

それもそのはず、歌詞のすべてを担当するボーカルの牛丸ありささんの実体験を元に書かれています。

少し現代社会では生きにくそうな、そしてリアルな恋愛ソングが心に響く、魅力のある2人組です。

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(31〜40)

bulletCö shu Nie

Cö shu Nie – bullet (Official Video) / “PSYCHO-PASS サイコパス 3” ED
bulletCö shu Nie

複数のアニメの主題歌に抜てきされ、注目度上昇中のロックバンド、Cö shu Nie。

ボーカルの中村未来さんの歌声は切なさを帯びつつも美しく、繊細な響きが印象的ですね。

また、アグレッシブなベースのサウンドとドラムのフレーズ、シーケンスも駆使した楽曲は聴いていて飽きることがありません。

聴いているだけでどんどんその魅力にハマっていくようなバンドです。

UTOPIAFINLANDS

FINLANDS – UTOPIA (Music Video)
UTOPIAFINLANDS

FINLANDSというバンド名だけあってライブではかなりの厚着をして演奏する異色のバンド。

しかしそんなルックスのおもしろさとは裏腹に、楽曲は一癖も二癖もある、中毒性の高いものばかりです。

とくにボーカルのトリッキーさは耳に残ります。

楽曲のよさや歌詞の美しさ、表現力が魅力のバンド、実力派のバンドが聴きたいという方にオススメのロックバンドです。

神話崩壊Hello Sleepwalkers

2008年結成、沖縄発の5ピースバンド、Hello Sleepwalkers。

男女ツインボーカルとトリプルギターが特徴的なハイブリッドなロックサウンドで、無尽蔵の探究心を秘めています。

2012年にメジャーデビューを果たし、2014年にリリースした楽曲がスマッシュヒットに。

以降も精力的に作品を発表し続けています。

2016年には、Colin Brittainと共同プロデュースでアルバム『Planless Perfection』を発表。

赤坂BLITZでの公演も成功させました。

2018年に一時活動休止しましたが、2021年に再始動。

シュンタロウさんを中心に、各メンバーの個性が光る魅力的なバンドです。

ロックファンの方にぜひ聴いてほしいですね。

くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’

EGO-WRAPPIN’『くちばしにチェリー』
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN'

日本が誇る実力派ミュージシャンEGO-WRAPPIN’。

ジャズやファンク他、多彩な音楽性が魅力的なバンドで、圧巻の表現力のボーカル、そしてえぐみのある楽曲たちが中毒性のあるバンドです。

唯一無二な雰囲気をかなり持ち合わせ、今後彼女らのようなバンドは出ないだろうというくらいオリジナリティに昇華された音楽が聴けます。

There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

Tommy february6という名義でのソロ活動も有名な川瀬智子が作詞、ボーカルを担当するバンドです。

さまざまな媒体とタイアップし、楽曲提供もかなりおこなっているバンドなので、一曲は耳にしたことがあるかもしれませんね。

動画は1999年の楽曲ですが、今聴いても川瀬智子の作る歌詞と、その少し気だるさもが感じられる歌声が気持ちのいい一曲です。