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邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド

女性ボーカルのバンドは、歌声はもちろんのこと演奏や歌詞、パフォーマンスのあちこちに女性ならではのが表現力あってすてきですよね!

そういう理由から「女性ボーカルのオススメのバンドを探している」という方も多いと思います。

そこで、この記事ではオススメの女性ボーカルバンドを紹介していきますね!

男性にも負けないかっこよくてロックなバンドから、美しさが持ち味のバンドまで幅広くピックアップしました。

それではさっそく見ていきましょう!

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(71〜80)

天使さんリュベンス

リュベンス – 天使さん(Music Video)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。

IKIZAMAEast Of Eden

East Of Eden / IKIZAMA [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。

2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。

同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。

各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。

重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。

ONE STEPPEARL

ONE STEP / PEARL(田村直美)
ONE STEPPEARL

名古屋のライブハウスE.L.L.を拠点に活動していた『STEP』から誕生したPEARLは、力強いメロディとダイナミックなサウンドで多くの音楽ファンを魅了してきました。

1987年1月にアルバム『PEARL FIRST』でデビューを飾り、その後も精力的に作品をリリース。

バンド名は偉大なロック歌手ジャニス・ジョプリンの遺作からインスピレーションを得ており、ハードロックとポップロックを融合した独自の音楽性を確立しています。

フジテレビ系アニメのテーマソングやイメージソングも手がけ、メディアでも活躍。

2007年には結成20周年を記念してベストアルバム『PEARL BEST 〜Diamonds of pearl〜』を発表し、記念ライブも開催。

パワフルなボーカルと洗練された演奏による心揺さぶるパフォーマンスは、エネルギッシュな音楽を求めるリスナーにピッタリです。

邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド(81〜90)

グッバイライアーnolala

nolala 「グッバイライアー」Music Video
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。

2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。

2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。

SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。

等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。

rosemaryきみとバンド

rosemary(きみとバンド)MVフルver. 4k
rosemaryきみとバンド

愛媛県発の実力派ガールズバンド、きみとバンドは、ポップロックとオルタナロックを融合した独自の音楽性で注目を集めています。

2020年3月に結成され、47都道府県ツアーを成功させるなど、精力的な活動を展開。

2022年8月にはインディーズバンド史上最速でのZepp Hanedaワンマンライブを実現しました。

日本一美しいドラマーとして知られる大野真依さんをはじめ、元「ラストアイドル」の清原梨央さん、実力派シンガーソングライターの森田理紗子さん、そしてベーシストのYUKIさんという個性豊かなメンバーで構成されています。

アルバム『きみとバンドの1』『kimiban』を通じて、パワフルなサウンドと繊細な歌声を武器に独自の世界観を確立。

力強いライブパフォーマンスと確かな音楽性を求めるリスナーにピッタリのバンドです。

お先に失礼します。花冷え。

【花冷え。】 – お先に失礼します。 (Pardon Me, I Have To Go Now) – Music Video 【HANABIE.】
お先に失礼します。花冷え。

2023年の11月にイギリスの大人気バンド、Bring Me The Horizonが主催する新たな音楽フェス「NEX_FEST」の出演バンドとしてその名を連ねて洋楽のロックファンからの注目を浴びた、Z世代の女性たちで構成される4人組ラウドロックバンドの花冷え。

YouTube上での動画再生回数が2023年7月の時点で360万回を超えている楽曲『お先に失礼します』で彼女たちを知った、という方も多いかもしれませんね。

どこか和のテイストを感じさせるフレーズ、アグレッシブなグロウルとキャッチーなメロディを歌い上げる多彩なボーカルパフォーマンス、モッシュ必至のヘヴィなサウンドは新世代のガールズバンドの誕生を予感させるものでした。

2023年の4月にはドラマーのサエさんが脱退するも、翌月には新たなメンバーとしてチカさんを迎え、現在もっとも注目を集める日本発のラウドロックバンドとしてシーンの最前線を突っ走る存在なのですね。

在りし日のマキシマム・ザ・ホルモンを思わせるカオスな楽曲展開、ラウド一辺倒にこだわることのないポップさと愛嬌たっぷりのキャッチーさ、アイドル性をも兼ね備えたメンバーのキャラクターなどブレイクする要素だらけの彼女たち、要チェックです!

Come onBUGY CRAXONE

1997年に札幌で結成された男女4人組バンド。

1999年に「ピストルと天使」でメジャーデビューを果たしました。

2003年にはレーベルとマネジメントを兼ねた「ZubRockA RECORDS」を設立し、その4年後には怒髪天の増子直純が主催するレーベル「Northern Blossom Records」に所属し活動。

「北の花盛りは、遅い、しかし、必ず花は咲く」という言葉をモットーに、ツアーやイベントなどで精力的にバンド活動中のバンドです。

サウンドはもちろん、ボーカルすずきゆきこの独特でかっこいい歌声は一度聴いたら離れません!