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70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々

グリッターをまとった派手なメイクと衣装で、70年代に一世を風靡したグラムロック。

それは単なるファッションにとどまらず、ジェンダーレスな表現やアート性の高い楽曲で音楽シーンに革命を起こしました。

今でこそロックの重要なサブジャンルとして認識されていますが、当時は既存の価値観を大きく覆す衝撃的な存在でした。

この記事では、グラムロックの誕生から発展、そして黄金期を築いた代表的な楽曲までを紹介します。

派手な衣装の裏に秘められた音楽的な革新性と、時代を超えて色褪せない魅力をぜひお楽しみください!

70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々(41〜50)

16 And SavagedSilverhead

“Sixteen and Savaged” – Silverhead
16 And SavagedSilverhead

シルヴァーヘッド(Silverhead)は、マイケル・デ・バレス(Michael Des barres)をフロントマンとして結成されたイギリスのバンドです。

1973年のアルバム「凶暴の美学」(16 And Savaged)に収録された同名タイトル曲は、曲途中でスピードが変化する複雑な構成を持つ楽曲でした。

ギターリフの一部が別バンドの有名な曲にそっくりだったりするのはご愛嬌。

そしてマイケル・デ・バレスがヴァン・ヘイレンのデイブ・リー・ロスに激似だったのもおもしろい。

(No More) Mr. Nice GuysSparks

Halfnelson – (No More) Mr. Nice Guys (Sparks)
(No More) Mr. Nice GuysSparks

グラムロックの王道を突き進むSparksが放つ、洗練された風刺ソングです。

「いい人」であり続けることの矛盾や葛藤を、ウィットに富んだ歌詞とキャッチーなメロディで見事に表現。

2017年8月にリリースされたこの曲は、彼らの音楽的冒険心を存分に感じさせます。

Ron MaelとJames Mankeyのコンビが紡ぎ出す独特の世界観に、思わず引き込まれてしまいますよ。

社会の価値観に疑問を感じている方や、自分らしさを模索している人にぴったり。

Sparksの魅力を存分に味わえる一曲なので、グラムロック入門にもおすすめです。

Come Up See MeSteve Harley & Cockney Rebel

Steve Harley And Cockney Rebel – Make Me Smile (Come Up And See Me) (HD)
Come Up See MeSteve Harley & Cockney Rebel

スティーヴ・ハーレイ&コックニー・レベル(Steve Harley & Cockney Rebel)は、1970年代初め頃にバンドを結成してから現在に至るまで音楽活動を継続中のミュージシャンたちです。

本作は全英チャートで一位を記録した彼らの最大のヒット曲。

軽快なリズムに乗って歌われていますが、間の取り方などはさすがイギリスのバンドと思わせる曲者(くせもの)的なサウンドです。

1974年リリース。

SebastianSteve Harley & Cockney Rebel

グラムロックの代表格が1973年11月にリリースしたデビューシングルです。

クラシック音楽の影響を受けたバラードで、弦楽器とベースの配置が特徴的。

豪華なコーラスワークも含まれています。

歌詞は過去の恋愛経験からインスピレーションを得たもので、失われた愛を象徴しているそうです。

独特の世界観で聴く人を魅了し、多くの音楽ファンから愛され続けています。

ベルギーやオランダなどヨーロッパの複数の国でチャート上位にランクイン。

ベルギーのウォロニア地域では1位を獲得しました。

グラムロック入門としてもおすすめの一曲です。

プレイリストに加えれば、より素敵な音楽体験ができるでしょう。

The UnconventionalJapan

YMO時代の坂本龍一や高橋幸宏らとの交流でも知られるイギリスのバンド、ジャパン(Japan)。

年を追うごとにどんどん内省的になっていったジャパンも、デビュー当時はグラムロックっぽい出で立ちとサウンドをプレイしていました。

本作はファンクとグラムロックが融合したような風変わりな楽曲です。