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素敵なロック

70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々

グリッターをまとった派手なメイクと衣装で、70年代に一世を風靡したグラムロック。

それは単なるファッションにとどまらず、ジェンダーレスな表現やアート性の高い楽曲で音楽シーンに革命を起こしました。

今でこそロックの重要なサブジャンルとして認識されていますが、当時は既存の価値観を大きく覆す衝撃的な存在でした。

この記事では、グラムロックの誕生から発展、そして黄金期を築いた代表的な楽曲までを紹介します。

派手な衣装の裏に秘められた音楽的な革新性と、時代を超えて色褪せない魅力をぜひお楽しみください!

70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々(51〜60)

I Wish It Could Be Christmas EverydayWizzard

I Wish It Could Be Christmas Everyday – Wizzard • Lyrics •
I Wish It Could Be Christmas EverydayWizzard

ウィザード(Wizzard)は、ELOのメンバーとして有名だったイギリスのミュージシャン、ロイ・ウッドRoy Woodが、ソロ活動と並行して結成したバンドです。

(毎日がクリスマスなら)は、今やクリスマスソングの定番。

「音の洪水」という表現がぴったりの「トゥー・マッチな」サウンドがゴージャス感を醸し出しています。

1973年リリース。

おわりに

グラムロックは、音楽シーンの中でも特に華やかで刺激的な存在として、2020年代の今もその魅力を輝かせ続けています。

個性的なメイクアップやド派手な衣装、そして力強い音楽性は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

グラム・ロックの持つ自由な表現力と革新性は、音楽の新たな可能性を示してくれるでしょう。