70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々
グリッターをまとった派手なメイクと衣装で、70年代に一世を風靡したグラムロック。
それは単なるファッションにとどまらず、ジェンダーレスな表現やアート性の高い楽曲で音楽シーンに革命を起こしました。
今でこそロックの重要なサブジャンルとして認識されていますが、当時は既存の価値観を大きく覆す衝撃的な存在でした。
この記事では、グラムロックの誕生から発展、そして黄金期を築いた代表的な楽曲までを紹介します。
派手な衣装の裏に秘められた音楽的な革新性と、時代を超えて色褪せない魅力をぜひお楽しみください!
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- プログレッシブロックの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲
- 60年代バンドの革新的サウンドと歴史を彩る名曲を探る
- 【初心者向け】まずはここから!洋楽グランジの名曲まとめ
- ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡
- ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- 【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ
- 70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
70年代グラムロックの魅力!きらびやかな音楽史を彩った名曲の数々(51〜60)
I Wish It Could Be Christmas EverydayWizzard
I Wish It Could Be Christmas Everyday – Wizzard • Lyrics •

ウィザード(Wizzard)は、ELOのメンバーとして有名だったイギリスのミュージシャン、ロイ・ウッドRoy Woodが、ソロ活動と並行して結成したバンドです。
(毎日がクリスマスなら)は、今やクリスマスソングの定番。
「音の洪水」という表現がぴったりの「トゥー・マッチな」サウンドがゴージャス感を醸し出しています。
1973年リリース。
おわりに
グラムロックは、音楽シーンの中でも特に華やかで刺激的な存在として、2020年代の今もその魅力を輝かせ続けています。
個性的なメイクアップやド派手な衣装、そして力強い音楽性は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
グラム・ロックの持つ自由な表現力と革新性は、音楽の新たな可能性を示してくれるでしょう。


