RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(141〜150)

fragileTOKIO

ドラマ『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の主題歌。

桜の花を命に見立てた歌詞が切なく、生きることのはかなさ、生きていく強さを歌っていて胸に響きます。

前が見えなくても、ただただ生きていこうと思えるナンバーです。

檸檬の日々WurtS

WurtS – 檸檬の日々 (Music Video)
檸檬の日々WurtS

春の訪れとともに心に染み入る1曲です。

切なさと希望を織り交ぜた歌詞が印象的で、遠く離れた場所への思いを綴っています。

WurtSさんの低音と裏声を駆使したボーカルが魅力的ですね。

2021年12月にリリースされたアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されています。

本作のMVは縦長の16:9アスペクト比で撮影されており、TikTokブームに合わせた新鮮な映像となっています。

新生活を始める方や、夢に向かって頑張る人たちにぴったりの楽曲です。

心機一転したい時にも聴いてみてくださいね。

春よ来いYONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “春よ来い” Music Video
春よ来いYONA YONA WEEKENDERS

切なくも温かい曲調が印象的な新曲です。

誰かの頑張りが報われることを願う歌詞に、春の訪れを待ちわびる気持ちが込められています。

涙や不安の中に芽生える希望、新しい季節の温もりに包まれる感覚が繊細に描かれていて、聴く人の心に寄り添ってくれますよ。

2024年3月6日に配信リリースされたばかりの本作。

リリースに合わせて公開されたミュージックビデオも必見です。

春の始まりとともに、新たな一歩を踏み出したい人にぴったり。

桜の季節、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(151〜160)

オレンジの夕日ZONE

Zone – オレンジの夕日 (Orange no Yuuhi / Orange Sunset)
オレンジの夕日ZONE

夕暮れ時を彩るZONEの『オレンジの夕日』は、切なくもあたたかなメッセージをリスナーに届ける名曲です。

2001年の夏にリリースされた代表曲『secret base〜君がくれたもの〜』の感動を思わせるような、落ち着いたトーンのメロディーが印象的。

この楽曲の歌詞には、失われた時間への憧れと前を向く決意が込められていて、春の訪れと重なり合い、思い出と新たな季節への期待を同時に呼び起こします。

ZONEの純粋な心が伝わる本作は、何度聴いても色褪せない魅力があります。

静かな夕暮れや心新たにスタートを切りたいときにぴったりで、そっと背中を押してくれますよ。

桜ノ雨absorb

もともと森晴義さんがニコニコ動画で発表した『桜ノ雨』。

absorbのメジャーデビューシングルとしてもリリースされました。

過ごしてきた学校での日々、たくさんの思い出や友達と、離ればなれになるときがきたらやっぱりさみしいですよね。

さくらの花びらとともに再会を誓った人もいるのではないでしょうか。

そんな情景にマッチした歌詞にきっと共感せずにはいられません。

最後のサビがとくにしみるので注目して聴いてみてくださいね。

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

2000年にリリースされ、カルピス乳酸菌飲料「カルピスウォーター」CMソングとなったaikoの5枚目のシングルです。

恋人と過ごしてきた思い出とこれからの未来を桜の木に寄せる、大切な人との思いが詰まった歌詞が印象的なaikoの春ソングです。

春は溶けてindigo la End

桜が溶けるような映像美が表現された楽曲です。

春の風に乗り、出会いや別れのシーズンを感じさせるメロディと歌詞に心を動かされますね。

2022年3月にリリースされた本作は、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして書き下ろされました。

日常のささいな瞬間や感情を繊細に描き、過ぎ去った時を振り返ることの喜びや、季節の変化に伴う自分自身の成長を思索する様子が表現されています。

新生活が始まる方や新しい章を迎える方に、この切なくも前向きなメッセージを届けたいですね。

まさに春らしい1曲で、ライブで聴けばもっと感動的かもしれませんよ。