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素敵な春ソング
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歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

スピッツの『春の歌』をはじめとして、春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、その中でも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメの曲を紹介していきますね!

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞やエールの込められた歌詞など。

この時期に聴きたい、心を奪われるようなメッセージを持った曲がたくさんです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うのもオススメ!

心に響く曲とともにステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(171〜180)

春〜spring〜Hysteric Blue

旅立ちや別れとも密接な春という季節、それまでの思い出を振り返り、さまざまな感情がわきあがってきますよね。

そんな春の別れのタイミングで、幸せだった思い出をじっくりと振り返っているような、Hysteric Blueの楽曲です。

大切な人と過ごした時間を大切に思っている様子、その時間が未来に向かって進むための力になっているという、ポジティブな感情が描かれています。

さわやかで勢いのあるサウンドも、歌詞の前向きな感情、時間の経過を全力で楽しんでいる様子を強調しているように思えます。

春はどこから来るのか?NGT48

〈期間限定〉 NGT48 3rdシングル「春はどこから来るのか?」MUSIC VIDEO Full ver. / NGT48[公式]
春はどこから来るのか?NGT48

みずみずしい春の訪れを感じさせるNGT48の楽曲。

秋元康さんの詞と爽やかなメロディーが見事に調和し、春の風景と恋心の芽生えを繊細に描き出しています。

桜の花びらが制服の肩に落ちる情景や、季節の変化とともに進展する恋愛感情を美しく表現していますね。

2018年4月にリリースされ、日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマにも起用されました。

新しい出会いや別れの季節に聴きたい1曲。

春の陽気に包まれながら、大切な人と一緒に聴くのもおすすめですよ。

ワンルーム・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「ワンルーム・ディスコ」
ワンルーム・ディスコPerfume

ライブでも盛り上がるPerfumeの人気アップチューン『ワンルーム・ディスコ』。

楽しみと不安な気持ちをそのまま映し出したような歌詞がとってもすてきですよね。

新生活特有のドキドキワクワクな心境が、春の季節とマッチしているように思います。

一人暮らしを始める方はもちろん、すべての新生活を送る方にオススメですよ!

桜ノ雨absorb

もともと森晴義さんがニコニコ動画で発表した『桜ノ雨』。

absorbのメジャーデビューシングルとしてもリリースされました。

過ごしてきた学校での日々、たくさんの思い出や友達と、離ればなれになるときがきたらやっぱりさみしいですよね。

さくらの花びらとともに再会を誓った人もいるのではないでしょうか。

そんな情景にマッチした歌詞にきっと共感せずにはいられません。

最後のサビがとくにしみるので注目して聴いてみてくださいね。

春らんまんはっぴいえんど

細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂による伝説のロックバンドはっぴいえんどの1971年の作品です。

今に続く日本語ロックというカテゴリーの集大成ともいえる「風待ちろまん」に収録されています。

マニアックなリズムに乗せられる歌詞は、まるで文学作品の1ページのようで、あらためて聴くと新鮮な驚きにあふれます。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(181〜190)

なごり雪イルカ

誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

イルカのカバーバージョンが大ヒットした『なごり雪』。

タイトルに雪があるので一瞬、冬の歌かと思ってしまいますが、実は春の歌なんですね。

歌詞の恋人を見送る情景が鮮明に浮かんできますよね。

日本ならではの季節の移り変わりを描いていて、何度聴いてもすてきだなあと感動します。

聴いたらきっとおだやかな気持ちになれますよ。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

メジャーデビューシングルでもあるフジファブリックの人気曲。

春になるといろいろな別れがありますよね。

淡々とした志村正彦さんのボーカルにもセンチメンタルな気持ちが増幅されます。

聴く人を限定しない、それぞれのストーリーに寄りそった歌詞はきっと誰にでも共感する部分があるのではないでしょうか。

春まっただ中というよりは少し終わり頃に聴きたい名曲です。