RAG Music春の歌
素敵な春ソング

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ

春ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

春には桜ソングや新たなスタートを予感させる曲がたくさんありますよね!

この記事では、そのなかでも歌詞が魅力的な曲に焦点を絞ってオススメのナンバーをご紹介します。

定番の桜ソングや卒業ソングから、絆を感じさせる歌詞や背中を押すメッセージが印象的な楽曲まで、この時期に聴きたい、心を奪われる名曲ばかりです。

自分で聴くもよし、大切な人に贈るもよし、みんなで歌うもよし!

心に響く曲とともに、ステキな春を過ごしてくださいね。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(171〜180)

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

シンガーソングエンターテイナーことハジ→さんが歌うとびっきりの春ソング『春色』。

春の暖かさってなんだか胸がソワソワしますよね!

心弾むようなリズムが春の浮ついた気持ちにぴったりで、心も体もワクワクしてしょうがない様子がストレートに歌詞にあらわれています。

新たな環境でスタートを切るときって不安が先行しがちですが、ネガティブ要素がまったくない本作を聴けばすべてがうまくいきそうで、なにごとも楽しみに変わりますよ!

春が待ち遠しくなっちゃいますね!

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

メジャーデビューシングルでもあるフジファブリックの人気曲。

春になるといろいろな別れがありますよね。

淡々とした志村正彦さんのボーカルにもセンチメンタルな気持ちが増幅されます。

聴く人を限定しない、それぞれのストーリーに寄りそった歌詞はきっと誰にでも共感する部分があるのではないでしょうか。

春まっただ中というよりは少し終わり頃に聴きたい名曲です。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

卒業ソングとしても愛され続けているレミオロメンの代表曲『3月9日』。

春になると口ずさみたくなる方も多いのではないでしょうか。

日々の思い出をなぞるあたたかな春の雰囲気に聴いていて癒やされますよね。

サビのフレーズはとくに力強さをもらえます。

もともとは結婚する友人のために作られた1曲で、ゆっくりと時を重ねてから聴くとまた違った感じ方があるのかもしれません。

再会した仲間とともにカラオケで歌うのも楽しそうですね。

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

春の暖かな陽射しのように心を包み込むロクデナシの楽曲。

にんじんさんの儚げな歌声が印象的です。

孤独や切なさを抱えながらも、前を向いて歩んでいく主人公の姿に共感できる方も多いのではないでしょうか。

本作は2023年2月にリリースされ、多くのリスナーの心をとらえました。

春の新しい出会いや別れの季節に聴くと、より心に響くかもしれません。

大切な人との別れを経験した方にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。

きっと温かな光を見出すことができるはずです。

春嵐三月のパンタシア

春の訪れとともに心に響く楽曲が届きました。

三月のパンタシアの新曲は、成長と変化、孤独と希望を美しいメロディに乗せて表現しています。

みあさんの繊細な歌声が、自己受容の難しさや未来への不安を優しく包み込みます。

2024年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌にも起用されました。

青春時代の揺れ動く感情を抱えながらも、前を向こうとする勇気をくれる1曲。

新しい季節の始まりに、一人で聴いてもいいし、大切な人に贈るのもいいかもしれません。

歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ(181〜190)

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。

今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。

『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。

四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。

ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。

春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow南沙織

南沙織さんの透明感あふれる歌声が魅力的ですね。

春の訪れを感じさせる優しい旋律に心が躍ります。

1978年1月にリリースされた本作は、資生堂の春のキャンペーンソングとしても使用されました。

時代を超えて愛され続け、2008年のNHK連続テレビ小説『だんだん』でもタイトルに使われるほど。

春の陽気に誘われて新しい気持ちになりたい時、ぜひ聴いてみてください。

ふわりと心が弾むような、そんな春にぴったりの一曲です。