【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(1〜10)
夏の終わり森山直太朗

2003年8月に発売されたシングルで、森山直太朗さんの初期を代表する1曲!
カルビー「夏ポテト」のCMソングやテレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとしても親しまれました。
柔らかな高音ヴォイスと余白の多いアレンジが、過ぎ去る季節の寂しさを優しく包み込みます。
歌詞には、戻らない時間や胸の奥に残る誰かへの思いが描かれており、ひと夏の思い出を振り返りたいときにピッタリです。
涼しい風が吹き始める夕暮れどき、祭りの後のような切ない気分に浸りたい方にオススメの、美しいサマーソングです。
渚スピッツ

さわやかなのにどこか切ないメロディーが、夏の情景を鮮やかに描き出します。
人気バンド、スピッツによる本作は、1996年9月に17枚目のシングルとして世に出た楽曲。
名盤『インディゴ地平線』にも収められています。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングに起用されたことでも有名。
歌詞に目を向けると、単なる思い出話に留まらず、現実と幻想、あるいは生と死といったテーマが繊細に織り込まれていることに気づかされます。
夏の夕暮れ、少し感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるはずです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画の予告編のようなエピローグから始まる、ロックバンドMrs. GREENAPPLEの夏すぎる熱い1曲です。
歌詞のところどころに夏をありありと感じさせるワードがちりばめられており、全力で駆け抜ける少年少女の長くて短い、宝物だらけの夏休みが目に浮かびます。
しかし映画じゃない、実際に起きた物語なんだよと歌いかけてくれる、美しい夏のロックチューンです。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

夏の思い出を駆け抜ける爽快感あふれるナンバー。
歌詞には過去の楽しかった思い出と、未来への希望が詰まっています。
ポップパンクのジャンルに属し、エネルギッシュで感動的なメロディが心に響きますよ。
本作は2024年6月に配信リリースされ、My Hair is Badの6枚目となるアルバム『ghosts』にも収録。
映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌としても起用されました。
夏の終わりを感じつつも新しい一歩を踏み出したい人におすすめ。
My Hair is Badさんのライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(11〜20)
IDOLNEW!DXTEEN

爽やかな青春の風を感じるメロディが魅力的な、DXTEENのカップリング曲です。
手の届かない憧れの相手に引かれていく心の変化と恋の始まりの高揚感を、軽快なダンスポップに乗せて表現していますよね。
2026年7月に発売された7枚目のシングル『Wanna』に収録された本作。
メンバーが出演するテレビドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』のエンディング主題歌として起用されています。
身近な誰かを推しのように尊く感じる方や、恋に落ちる瞬間のときめきを味わいたい方におすすめしたい、清涼感あふれるナンバーです。
向日葵Ado

夏の日差しに向かって咲く向日葵のように、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
Adoさんの力強い歌声が、真っすぐに成長する姿を鮮やかに描き出しています。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、TBSドラマの主題歌として多くの人々の心をつかみました。
みゆはんさんの紡ぐ詩と、40mPさんの爽やかなアレンジが絶妙にマッチし、夏の情景を優しく彩ります。
臆病な自分を認めつつも、前を向いて歩み続ける勇気をくれる本作。
新しい一歩を踏み出したい人や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい人におすすめです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!



