RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(21〜30)

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風の『睡蓮花』は夏ソングの定番として長年愛されていますよね。

底抜けに明るく楽しい歌詞にハマってしまう人が続出し、カラオケパーティなどでも定番になりました。

聴いているだけでテンションが上がるリズムも魅力的で、ドライブのBGMとしてもぴったり。

暑くてやる気が出ないときに聴くと、自然に前向きになれるはずですよ。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

こちら『HANABI』はMr.Childrenの代表曲として幅広い世代に人気があります。

切ないメロディーがはかなく散っていく花火のイメージにぴったりな曲で、聴いているだけで心地よくなってきますよね。

歌詞は人生観をテーマにしていて、共感してしまうところが多い仕上がり。

カラオケでも定番なのでぜひどうぞ。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(31〜40)

線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケット「線香花火 ~8月の約束~」【MV Short】
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。

その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描く内容。

その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出すことに成功しています。

幸福感あふれる歌詞なので恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。

またラップパートがあって程よく盛り上がるのも魅力です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。

こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。

その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。

歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。

高嶺の花子さんback number

ボーカル清水依与吏さんのツヤのある歌唱がロックサウンドに乗った、夏の恋の楽曲です。

サビのメロディが始まると一気にドラマチックが加速し、この夏が魔法にかかったかのように輝きだすような世界観が広がります。

2013年に公開された曲ですが、何年たっても夏がくれば、この曲を聴きたくなるような不思議な、心地よい1曲です。

千羽鶴遊助

2019tvk高校野球神奈川大会中継テーマソング 遊助 『千羽鶴』(SHORT VER.)
千羽鶴遊助

日本の文化の代表的存在である、千羽鶴をモチーフにして作られた、2019高校野球神奈川大会中継のテーマソングに選ばれた遊助さんの楽曲です。

彼自身も野球に明け暮れた青春時代を過ごしたこともあり、高校野球のテーマソングとしても説得力があります。

千羽鶴のように祈りと思いを届ける彼の歌唱に、日々戦うみなさんへの力強いエールが感じられます。

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

夏が終わりを迎える頃にオススメなのが、RADWIMPSの『セプテンバーさん』。

2006年にリリースされたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。

タイトルの『セプテンバーさん』とは、9月を英語で表した「セプテンバー」とそこに「さん」をつけた「9月3日」を表しているんです。

昼間はまだ熱いけれども徐々に秋の空気が漂い始める9月。

そんな季節の変わり目にまだ夏であってほしいと思う気持ちから、徐々に夏をこえて次のステップに進もうとする気持ちに変化していく様子がつづられています。

RADらしい言葉のギミックでおもしろさもありながら、夏の終わりの誰もが感じる物悲しさも感じさせてくれる曲です。

夏終わりのカラオケにぜひ!