RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(21〜30)

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

2019年『熱闘甲子園』のテーマソングになった、Official髭男dismの応援ソングです。

夢をかなえようとしている人のリアルな気持ちが描かれているこの曲の歌詞のいいところは、なんといっても「これまでやってきたことはムダじゃないんだ」と思わせてくれるところ!

終始ポジティブな気持ちで描かれる応援ソングも多いですが、がんばりすぎて立ち止まってしまった時には聴くのがちょっとしんどいこともありますよね。

この点この曲はつらい時のマイナスな気持ちも描かれていて、とても泣けるし共感できます!

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の風物詩といっても過言ではないのが『Secret Base〜君がくれたもの〜』です。

こちらはドラマ『キッズ・ウォー』のテーマソングとして知られているほか、音楽番組でもひんぱんに取り上げられています。

その歌詞は友達と過ごす楽しい夏の日々と、別れを描く内容です。

歌えば盛り上がるだけでなく、夏の思い出話に花を咲かせるきっかけになってくれるかもしれません。

また、バラードで切ない内容ながら、ほんのりと明るい未来を示唆して終わるので暗くなり過ぎないのもポイントです。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(31〜40)

あの夏が癖になっていくジェニーハイ

ジェニーハイ「あの夏が癖になっていく」LYRIC VIDEO
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。

美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。

新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。

アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。

夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

西川貴教さんのソロプロジェクト、T.M.Revolutionの代表的なサマーソング『HOT LIMIT』。

テープをぐるぐる巻きにしたような特徴的な衣装でも話題を集めたこの曲は、1998年にリリースされました。

メロディーや見た目のインパクトが強いのですが、実は歌詞もめちゃめちゃ特徴的!

夏に出会った魅力的な女性をマーメイドにたとえ、とびきり熱い恋をしようという思いが歌われています。

曲の後半にはなんとプロデューサーの浅倉大介さんの名前も登場します。

夏のカラオケはメロディーも歌詞も熱いこの曲で決まりですね!

君が海My Hair is Bad

青春の甘酸っぱい夏の恋を描いた、My Hair is Badの『君が海』。

2019年にリリースされたアルバム『boys』に収録されています。

夏が終わっても卒業するまではまだ学生生活は続くのに、なんとなく学生時代の夏は初めから終わりまで特別な感じがしますよね。

そこに恋愛が入ってくるとさらに特別感が増します。

でもそんな学生時代に経験した夏の楽しい恋も、卒業して大人になるとともに消えていってひとつの「思い出」になってしまいます。

戻れない時間の中にあるあの頃の思い出にひたりたくなったとき、あなたにとっての「君」を思い出す夏はこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか?

夏色ゆず

夏色 – ゆず(フル)
夏色ゆず

ゆずの夏の代表曲といえばこちら!『夏色』。

この曲は歌詞のところどころに夏の風物詩といえる単語がちりばめられていて、感触や匂いとともに夏をリアルに感じさせてくれます。

夏の日差しの眩しさ、自転車に乗った時の風の心地よさ、花火の匂いなど……あなたも聴くと思い出しませんか?

タイトルが『夏色』ですので、サウンドもまさに夏!という感じです。

しかしこの曲の夏を一番に感じさせてくれるのはやはり、夏の情景を的確に切り取ったこの歌詞だと思います。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

美しく夏の夜空を描いた歌詞と叙情的なメロディーで心をとらえる楽曲『今宵の月のように』。

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌であり、エレファントカシマシの代表曲として知られるこの曲は、心に浮かぶ情景が胸を打つ、詩的な歌詞が印象的です。

特に、夏の明るい月を見上げながら一日を思い返すのにはぴったり。

カラオケでこの曲を歌えば、感動的な歌詞とユニークなボーカルスタイルで場が思い切り盛り上がること間違いなしです。

胸に響く名曲を、ぜひこの夏に楽しんでみてくださいね。