RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(41〜50)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

女性ならではの共感できる歌詞で人気になったシンガーソングライター、aikoさん。

そんな彼女の代表曲といえば、やっぱり『カブトムシ』ですよね。

この曲は真っすぐな愛を描いたラブソングで、歌詞では彼氏に吸い寄せられてしまう自分を、甘い匂いに誘われるカブトムシに例えています。

夏ならではの恋を描いたこの曲でキュンキュンしてみてくださいね。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(51〜60)

あの夏が癖になっていくジェニーハイ

ジェニーハイ「あの夏が癖になっていく」LYRIC VIDEO
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。

美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。

新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。

アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。

夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。

夏恋のライフaiko

aiko- 『夏恋のライフ』(from「Love Like Rock Limited vol.2」2022.10.11 Zepp Haneda)
夏恋のライフaiko

夏に関する名曲を数多く生み出してきたaikoさん。

彼女が手掛ける『夏恋のライフ』は、その中でもとくに切ない1曲です。

その内容は、女性の目線から夏の終わりと恋の終わりを重ねて描くというもの。

季節を感じさせる描写が随所に盛り込まれているのもポイントです。

また、カラオケで歌うという面から見ると、しゃくり部分が多く、歌いこなしている感を出しやすいといえそうです。

上手に歌って聴く人をあっとおどろかせてみましょう。

Our DiaryME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Our Diary’ Track Video
Our DiaryME:I

キラキラとした夏の思い出を彩るステキな1曲です。

ME:Iの2024年8月リリースのシングル『Hi-Five』に収録。

ゆったりとしたメロディーに乗せられた、夏の日々を振り返る優しい歌詞が心に響きます。

プールや星空キャンプなどの情景が詩的に描かれていて、聴く人の記憶を呼び起こしてくれるんです。

大切な人と過ごした時間を思い返したい時にオススメ。

きっとほっこりした気持ちになれるはずですよ!

A Perfect SkyBONNIE PINK

資生堂「ANESSA」のCMソングに起用された、BONNIE PINKの1曲です。

「英語の歌詞は売れない」というのが常識だった当時の音楽業界を覆したのがこの曲と言われています。

夏のままならない恋を描いたこの曲、確かに英語の歌詞がところどころに出てきますよね。

しかし違和感があるどころか、むしろかっこいい!

彼女の歌唱力の成せる技、このサウンドありき、というのはあると思います。

けれどやっぱりオシャレ。

英語の歌詞だからこそ感じる開放感ではないでしょうか。

夏のどこかへWANIMA

WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏のどこかへWANIMA

聴いているだけで前向きになれるような夏ソングを探している人も多いんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが、WANIMAの『夏のどこかへ』というナンバーです。

底抜けに明るい歌詞が魅力的で、聴いていると自然にパワーをもらえます。

好きな人を夏祭りに誘った人は、この曲を聴くと背中を押してもらえると思いますよ。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。

彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。

「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。

この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。