【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(41〜50)
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの爽快なサマーソングといえば、この曲ですね。
2003年7月にリリースされたシングルで、ポップでキャッチーな音楽性が魅力的です。
歌詞には夏の日差しの下での楽しい時間や海辺での思い出が描かれていて、聴くと懐かしい気持ちになりますよ。
暑い季節に涼しげな気分を味わえる1曲です。
夏のドライブや海辺のBBQのお供にぴったり。
仲間と一緒に口ずさみながら、ステキな夏の思い出を作りたいときにおすすめです。
ケツメイシさんの音楽性がよく表れた、夏の定番ソングといえるでしょう。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(51〜60)
林檎花火とソーダの海まふまふ

ロックの要素を取り入れた作風で知られる、ボカロPのまふまふさん。
彼の手掛けた夏ソングといえば『林檎花火とソーダの海』でしょう。
こちらは縁日を思わせるフレーズを使いながら、世の中の悲しいできごとや理不尽さを歌う歌詞に仕上がっています。
心地よいリズムが耳に残りますし、その歌詞にいろいろと考えさせられます。
それからボカロ特有のハイテンポな曲なので、歌えば場を盛り上げられそうです。
タイトルの意味に注目しつつ歌ってみてください。
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。
その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描く内容。
その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出すことに成功しています。
幸福感あふれる歌詞なので恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。
またラップパートがあって程よく盛り上がるのも魅力です。
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。
こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。
その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。
歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。
夏恋のライフaiko

夏に関する名曲を数多く生み出してきたaikoさん。
彼女が手掛ける『夏恋のライフ』は、その中でもとくに切ない1曲です。
その内容は、女性の目線から夏の終わりと恋の終わりを重ねて描くというもの。
季節を感じさせる描写が随所に盛り込まれているのもポイントです。
また、カラオケで歌うという面から見ると、しゃくり部分が多く、歌いこなしている感を出しやすいといえそうです。
上手に歌って聴く人をあっとおどろかせてみましょう。
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

資生堂「ANESSA」のCMソングに起用された、BONNIE PINKの1曲です。
「英語の歌詞は売れない」というのが常識だった当時の音楽業界を覆したのがこの曲と言われています。
夏のままならない恋を描いたこの曲、確かに英語の歌詞がところどころに出てきますよね。
しかし違和感があるどころか、むしろかっこいい!
彼女の歌唱力の成せる技、このサウンドありき、というのはあると思います。
けれどやっぱりオシャレ。
英語の歌詞だからこそ感じる開放感ではないでしょうか。
高嶺の花子さんback number

ボーカル清水依与吏さんのツヤのある歌唱がロックサウンドに乗った、夏の恋の楽曲です。
サビのメロディが始まると一気にドラマチックが加速し、この夏が魔法にかかったかのように輝きだすような世界観が広がります。
2013年に公開された曲ですが、何年たっても夏がくれば、この曲を聴きたくなるような不思議な、心地よい1曲です。
千羽鶴遊助

日本の文化の代表的存在である、千羽鶴をモチーフにして作られた、2019高校野球神奈川大会中継のテーマソングに選ばれた遊助さんの楽曲です。
彼自身も野球に明け暮れた青春時代を過ごしたこともあり、高校野球のテーマソングとしても説得力があります。
千羽鶴のように祈りと思いを届ける彼の歌唱に、日々戦うみなさんへの力強いエールが感じられます。
ミュージックアワーポルノグラフィティ

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。



