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素敵な夏ソング
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歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(81〜90)

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

歌詞がよくて、年齢を選ばずうけて、歌いやすい曲って探すのがなかなか大変。

その点こちらの曲はどんな人にもオススメです。

1990年にリリースされてずいぶん時がたっていますが色あせることなく、夏のスタンダードソングとなった井上陽水さんのこの曲。

歌詞をかみしめながらゆったり歌えるはずです。

中学高校の教科書にも載ったこちらの曲、歌詞にも陽水さんのセンスが光った造語がちりばめられています。

それを探してみるのも楽しいかも?

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、泣ける感動ソングとして話題になった1曲です。

ラブソングに思える内容の歌詞ではありますが、実は学生の間で卒業ソングとしても人気なんです。

自分以上に自分を思ってくれる、幸せを運んでくれる人に対し、その思いを返したいという気持ちは恋人だけじゃなく、家族や友人にも当てはまりますよね。

やさしさと愛しさが最大限に表現された、これこそ歌詞のいい名曲ではないでしょうか。

夏の日の1993class

爽やかな夏を思わせるメロディーが印象的な、classの『夏の日の1993』。

1993年にリリースされたclassのデビュー曲で、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

今までなんとも思っていなかった女友達が、夏にこれまでとは違った雰囲気を見せたことで恋をしたという様子が描かれています。

夏は肌を見せる機会が増えたり、大人っぽい雰囲気を感じさせる浴衣姿を見せることも多くなるので、この曲のようになんとも思っていなかった人が急にステキに見えることもありますよね。

そこから始まる夏の暑さにも負けない熱い恋を感じさせてくれる曲です。

違った一面にドキッとした相手とのカラオケにオススメですよ!

クローバーサイダーガール

サイダーガール “クローバー” Music Video
クローバーサイダーガール

夏ソングといえばこのバンド、サイダーガール!

この曲の冒頭では、頑張りすぎる主人公が周囲からの実のないアドバイスに振り回される様子が描かれています。

自分も同じ経験をした、という方も多いのではないでしょうか?

夏らしいさわやかなサウンドがとても心地良いこの曲ではありますが、何よりサビの厳しい現実を突きつけた上で「君だけは君の味方でいてあげて」そうやさしくつづられた歌詞に心を打たれます。

夏に部活や勉強を頑張っている方にはぜひ聴いていただきたい夏ソングです。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

夏の青空を思わせる爽やかなサウンドと、前向きな歌詞が心に響く楽曲です。

困難を乗り越え、新たな世界へ飛び立つ勇気と希望を与えてくれます。

浜崎あゆみさんの40枚目のシングルで、2006年6月にリリースされました。

シンプルな幸せを大切にする気持ちが込められており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲。

夏の思い出作りや、新しい挑戦を始める時にぴったりですよ。

浜崎さんの温かな歌声に包まれながら、青い空へと羽ばたく気分を味わってみてはいかがでしょうか。

夏祭りWhiteberry

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

夏祭りの夜を舞台に青春の恋愛を描く『夏祭り』もオススメです。

こちらはWhiteberryが歌う楽曲。

実はロックバンド、JITTERIN’JINNの手掛けた同名曲のカバーなんですよ。

その歌詞は単に恋愛を描くだけでなく、青春時代が終わるさみしさを感じさせる、もしくは思い出すような内容に仕上がっています。

だからこそ、世代をこえて愛されているのではないでしょうか。

テンポはやや速めなので、歌えば自然とテンションも高まりそうです。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(91〜100)

海の声桐谷健太

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声桐谷健太

auのCMで披露され一気に人気に火がついたこの曲。

桐谷健太さん演じる浦島太郎が三線を弾く後ろ姿、そして砂浜の音が哀愁を誘います。

CMのコミカルな役回りの印象はありますが、その楽曲はしっかり感動できる涙ものです。

海、空、風、雄大な自然に自分の気持ちをぶつけるようにつづられた歌詞が夏の気持ちの良い風景にぴったり合う名曲です。