RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(81〜90)

雨のウェンズデイ大瀧詠一

大滝詠一 雨のウェンズデイ
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。

壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。

聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。

本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。

透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。

あの夏の君と杉山清貴

杉山清貴さんのデビュー30周年という節目に作られた、大人のためのサマーソングです。

2016年7月発売のアルバム『OCEAN』に収められた本作は、過ぎ去った日に大切な人と過ごした、忘れられない夏の思い出がつづられています。

潮騒や風の感触がよみがえるような情景が、杉山清貴さんの洗練された歌声と重なり、聴く人の心に染み渡るんです。

この曲を聴くと、心がタイムスリップしてしまうという方も多いはず。

夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。

路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。

ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。

2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。

あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

センチメンタルになってしまう夏の夜にオススメな、切ないピアノのメロディーから始まる『打上花火』。

DAOKOさんと米津玄師さんがコラボしたこの曲は2017年にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌に起用されました。

キレイだけれども打ち上がっては一瞬にして消えていく花火はなんだかはかなくて、切ない気持ちになることってありますよね。

そんなはかない花火に夏の恋の思い出を重ねて、終わりゆく夏に心がきゅっとなる様子が描かれています。

忘れられない夏の恋にひたりたいときは、カラオケでこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか。

Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

うだるような暑い夏の日にこそ聴いてほしい曲は『Sunny Day Sunday』です。

1990年代に活躍した音楽ユニット・Sunny Day Sundayが1999年にリリースしました。

パンキッシュなバンドサウンドに刻むNATSUさんのキュートな歌声が印象的ですね。

「野球」をテーマに描かれるユニークな恋愛観が描かれています。

「試合よりも好きな人が気になる……」というガーリーな恋心にキュン。

夏の暑さを忘れるほどのキュートな思いが描かれたナンバーです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

嵐が2007年にリリースしたポジティブソング。

応援歌としても定番で、きっとこの曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。

みんなが口ずさめるぐらい、老若男女問わず幅広い世代に愛されていますよね。

TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』主題歌としても話題になりました。

元気なムードはもちろん、ミュージックビデオの爽やかさも夏にぴったりな雰囲気なんですよね。

本当に楽しそうな姿がまぶしくて、ライブやカラオケでもとても盛り上がるこの曲、嵐らしい無邪気で真っすぐなムードが最高に心を解き放ってくれますよ!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(91〜100)

Summer Dreamin’平井大

平井 大 / Summer Dreamin’(Lyric Video)
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。

サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。

この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。

切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。

夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。