【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(131〜140)
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて観てみてくださいね。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(141〜150)
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

大切な人を失った深い悲しみと、それでもなお止むことのない愛情が繊細な言葉でつづられた楽曲。
まるで心の奥底に降り続く優しい雨のように聴く者の胸を打つ、宇多田ヒカルさんらしい作品ですよね。
2016年4月にアルバム『Fantôme』へ収録された本作は、宇多田さんが約8年ぶりに音楽活動を再開した時期の曲。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に訪れる切なさにそっと寄り添ってほしいとき、この温かい旋律があなたを包み込んでくれるはずです。
大切な誰かを思う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
Slow & Easy平井大

ウクレレの音色が夏にピッタリなのが、平井大さんの『Slow & Easy』です。
日本のサーフミュージックをけん引する平井さんらしい海が似合う、ゆったりのんびりしたサウンドが心地よいんですよね。
2015年にリリースされたアルバム『Slow & Easy』のタイトル曲で、せわしなく生きる人々にもっとゆっくり周りを見てと歌う歌詞が印象的です。
イントロがかかるだけで夏の気分にさせてくれるナンバーなので、ぜひカラオケのレパートリーにしてみてください!
明日晴れるかな桑田佳祐

壮大なスケール感と、希望に満ちたメッセージを持つこのバラードは、1日の終わりに感じる一抹の寂しさと、それでも明日への期待を抱く心模様に重なるようです。
歌詞に込められた「自分を信じ、願うこと」の大切さは、夏のにぎやかさが過ぎ去った後の静けさのなかで、ふと自分の内面と向き合う瞬間にそっと力をくれるのではないでしょうか。
本作は、桑田佳祐さんの9枚目のソロシングルとして2007年5月に登場した作品で、フジテレビ系列のドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌として多くの人々の記憶に刻まれました。
夏の終わりに感じるセンチメンタルな気分に浸りたいとき、少し立ち止まって未来への希望を見つけたいあなたに、ぜひ耳を傾けてほしい珠玉の1曲です。
真夏のオリオン森本ナムア

少し大人びた夏の夜、ふとした瞬間に蘇る甘酸っぱい記憶。
そんなセンチメンタルな情景を、森本ナムアさんはR&Bサウンドで見事に描き出していますよね。
夏祭りの喧騒が過ぎた後の静けさの中、美しい夜空の下で芽生える恋心や、星に刻むかのような刹那的な想いが胸を締め付けます。
ご本人が「甘くて刹那い夏の気候を感じながら」制作したと語るように、本作には夏の夜特有のしっとりとした空気感とノスタルジーが溶け込んでいます。
2018年7月にデジタルシングルとして世に出たこの作品は、作詞作曲も手がけた渾身の一作。
夏の夜長、一人静かに過ぎ去った恋の思い出に浸りたい時、この一曲が心に染み渡るのではないでしょうか。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
マジックアワー緑黄色社会

夏の夕暮れ、空が魔法のように美しいグラデーションに染まるひとときは、どこか切なくも甘酸っぱい気持ちにさせてくれますよね。
緑黄色社会が奏でるこの作品は、そんな情景にそっと寄り添う、心温まる両思いソングです。
歌詞の中で大切な人を夜空に咲き誇る花火にたとえ、そして自分はその花火を静かに映す水面になぞらえることで、真っすぐで純粋な思いを募らせる様子を描いています。
どこか懐かしさを感じさせる美しい旋律が夏の終わりのノスタルジーを誘う、心ときめく1曲です。
2023年8月に世に出た本作は、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として物語を彩り、アルバム『Channel U』にも収められています。
楽しかった夏の思い出を胸に、好きな人とこの曲を分かち合えば、2人の絆がよりいっそう深まるのかもしれませんね。
東京サマーセッション feat.CHiCOHONEY WORKS

夏の恋を彩る胸キュンな楽曲をお探しの方には『東京サマーセッションfeat.CHiCO』がオススメ。
青春時代の恋愛を描いた楽曲で知られるクリエイターユニット・HoneyWorksが2015年に制作しました。
ドキドキする恋心にマッチしたリズミカルなサウンドが響きます。
友達以上恋人未満の関係を描いた楽曲に胸が熱くなります。
会話調で展開する歌詞に共感する方も多いでしょう。
少しずつ心の距離が近づくキュンキュンな歌詞にも注目!
ひと夏の恋を描いたエモーショナルな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(151〜160)
夏祭りJITTERIN’JINN

数ある夏ソングのなかでも高い知名度を誇る楽曲といえば『夏祭り』。
バンド・JITTERIN’JINNが1990年にリリースしており、幅広い世代から愛される名曲です。
軽快なバンドサウンドに刻まれる情熱的なメロディーラインが印象的ですね。
大切な人と過ごしたひと夏を振りかえるノスタルジックな歌詞が胸を打ちます。
花火や金魚すくいをテーマに描かれているので、夏の情景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
切ない思いがこめられたエネルギッシュな作品です。
夏の大三角形NICO Touches the Walls

あふれだす恋心を描いたキャッチーな夏ソングといえば『夏の大三角形』。
数多くのアニメソングを手がけるロックバンド・NICO Touches the Wallsが2012年にリリースしました。
シンプルなバンド編成で展開する情熱的なバンドサウンドが印象的。
好きな人の何気ないしぐさにドキドキする心をみごとに描いています。
「ついついあの人のことが気になってしまう……」という経験がある方は多いでしょう。
夏の暑さに負けないほどのエネルギッシュな思いがこめられたナンバーです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

数多くのアーティストからカバーされている夏の名曲『世界でいちばん熱い夏』。
代表曲『M』などで知られるガールズバンド・PRINCESS PRINCESSが1987年にリリースしました。
恋の情熱を感じさせるパワフルなロックサウンドが響きます。
アーバンな雰囲気がただようリッチな歌詞が印象的ですね。
世界を飛びまわる壮大な恋物語に憧れる方もおられるでしょう。
恋人や気になる人と過ごす時間を盛りあげる楽曲です。
暑い夏を吹きとばすアップチューンをぜひ聴いてみてください。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

恋人や友達とのお出かけにもってこいの夏ソングといえば『渚にまつわるエトセトラ』。
幅広いジャンルの音楽フェスで活躍するガールズユニット・PUFFYが1997年にリリースしました。
華やかなシンセの音色とともに彼女らのキュートな歌唱が響きます。
海辺や砂浜をイメージさせる爽やかな歌詞は自由自在。
ユニークなフレーズが詰まった楽曲なので、夏のあらゆるシーンを盛り上げてくれるでしょう。
誰もが笑顔になれるキャッチーな夏ソングを聴いてみてくださいね。
ミラクルmiwa

走りだした夏の恋を応援するキュートな楽曲といえば『ミラクル』です。
アコースティックギターを抱えて歌唱する姿が印象的なシンガーソングライター・miwaさんが2013年にリリースしました。
疾走感のあるバンドサウンドとともに彼女のしなやかな歌唱が響きます。
ガーリーな思いがこめられた歌詞にキュンキュンする方もおられるでしょう。
かき氷や花火などの夏を思わせるフレーズがギュッと詰まった楽曲です。
サビの終わりの歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。
君に出会えたからmiwa

大切な人に出会えた喜びを素直に現した夏ソング『君に出会えたから』。
キュートな笑顔でリスナーの心を癒やすシンガーソングライター・miwaさんが2014年にリリースしました。
海辺や砂浜をイメージさせる軽快なバンドサウンドが体を揺らします。
夢や目標に向かって努力する友達や仲間に向けた温かいメッセージが心に響くでしょう。
恋人への感謝の気持ちをこめて聴いてみるのもいいですね。
これから始まる夏が待ちきれなくなる爽やかなアップチューンです。
君の知らない物語supercell

七夕を思わせる歌詞が星空の下で告げずに終わった恋の切なさを引き立てる1曲、アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されたsupercellの夏ソングです。
好きなことを認め気持ちを告げるかを自問自答し、最後は今のまま、関係を壊さないことを選択する、そんな繊細な恋心が的確に描かれています。
嵐が吹き荒れるような主人公の心情とは裏腹に描かれる、彼女の無邪気な描写が泣けてきます……。
夏の夜空を見上げながら聴きたい名曲です。
夏なんだな↑THE HIGH-LOWS↓

日本を代表するロックバンド、↑THE HIGH-LOWS↓が2003年6月にリリースした『夏なんだな』!
ハイロウズらしい、疾走感が素晴らしい作品です!
作詞作曲は真島昌利さんが担当。
甲本ヒロトさんのロックンロールな歌声がどストレートに響きます!
日本コカ・コーラ、アクエリアスCMソングにも起用されたことからも想像できるように、夏にぴったりなアップテンポビートがサウンドと見事にマッチしています!
この曲を聴くと、そろそろ夏なんだなって思うほど、楽曲展開とメッセージ性が力強いですね!
スパイラルストレイテナー

夏の爽やかな風を感じるテナーサウンドを聴きたい方にオススメなのが、ストレイテナーの『スパイラル』。
2019年に配信リリースされたこの曲は、幕張で開催されたライブのために書き下ろされた曲です。
夏のドライブなんかにももってこいな、涼やかな雰囲気を感じさせるメロディーが印象的ですね!
自分は今どこにいるのか、これからどうしたいのか、そうしたことが見えなくなってしまったとき。
大切な人がそばにいれば、自分がもともと描いていた未来の場所に立っていたらがんばれる気がしますよね。
自分にとって大切な誰かがいるからがんばれる。
そうした気分にさせてくれ、再び立ち上がる勇気をくれるナンバーです。



